2012年5月23日 (水)

新宿駅東口

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昨日の一日中雨に一転して今日の初夏晴れ
新宿駅東口に写真展を観に行く
こうして新宿駅の正式な東口の看板を見るのは
若しかして初めてかも知れない

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駅の東口広場に面してTAKANOビルはある
昔のフルーツパーラー・タカノ
今はテナントビルで4階にある
コニカミノルタプラザ・ギャラリーへ

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鹿野貴司氏が身延山七面山に何年かを
通いづめて撮り溜めたもの
七面山は1,987.4mの山岳信仰の山で
富士山を5合目あたりから登るのとは
少しばかり訳が違う
鹿野氏は20回以上の登山を
していると言う

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鹿野氏とは7~8年のお付き合いになる
氏の作品では同じく身延山久遠寺の
「蘇る五重塔」が素晴らしい!
これも解体から蘇るまでの数年間を
通いづめて撮ったもの

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久し振りで訪れた東口を見渡すと
“アルタ”が目の前にある
ここがフジTVのスタジオになる前は
「二幸」と言う弁当屋だった
かつて現役時代の
ず~と前の時分・・・・
会社の創立記念日に出る弁当が
「二幸」のだったことを思い出す

Olympus OM-D E-M5
Carl Zeiss Distagon2.8/25mm

                                                               

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2012年5月22日 (火)

古い道具の威力

Up

或る写真家のブログで読んだことに・・・・
最新鋭のレンズの撮像の性能は
素晴らしいかも知れない
色彩のセパレーションも、コントラストも
ダイナミックレンジも言うことなし
しかし写真はそんなものだけを望むものでは無い
絵にして見れば直ぐ分かるが
ブログに載せる画像程度のものでも
特に焦点距離の短いものであれば
歪曲の収差はPhotoshopの世話にならないと
使い物にならない
高級な・・? を誇るなら
そのくらいのことはレンズの中で
処理して置け・・!   と。
全く同感である

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2日ほど前、柔らかな五月の陽射の中
久々に Carl Zeiss のレンズ2本だけを持って
波止場の界隈を撮り歩く
レンズは
Carl Zeiss Distagon 2.8/25 ZF
Carl Zeiss Planar 1.4/50 ZF
上の2枚は25mm(35mm換算で50mm)
下の2枚は50mm(35mm換算で100mm)
何れも画像はJPEGの撮りっぱなし
(レタッチ無し)
普段は建築物が入った風景が多いため
なんと言っても一番手の掛るのが
歪曲収差の修正に費やす時間である
それに比べると全く考えられない・・・・!

Up_3

どの画像を見ても歪曲を修正する必要が
全く無い
この違いは何なんだ・・・・?
レンズの設計、光学技術に於ける
計算、その他一切については
全くの門外漢である・・・・
であるが故に、ユーザーの立場からは
この違いが如実に感じられる

Up_4

Olympus OM-D E-M5
レンズは上記の通り
絞り、フォーカスはマニュアル

今日は朝から一日中雨が降っていて
気温も16℃以上上がらない
これも予報通り
明日は夏日に近いと言うが・・・・

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2012年5月21日 (月)

一年周期の検診

Up

一年に一度の連れの検診が
何時も今頃ある
今年はマロニエが半分ほど散っていた
その代わりにこんな
真っ赤な花が迎えてくれた

Up_2

今日の天体ショーに備えて
望遠にNDフィルターを付けて
7時を待った
残念な事に7時~8時の間の
我が家のある地区では
雲に閉ざされて
天体ショーの恩恵に与ることは
出来なかった
多くの人達が撮った
美しい画像に見惚れる側に周ろう

Up_3

天体ショーを諦めて
8時10分に車で家を出て
医療センターには8時20分に着く
今日は二種類の検査を受ける
何れも電子機器による精密検査で
昼少し前には終った
昨日までの週末の喧騒が嘘の様な
ビューポイントで
ゆっくりコーヒーを飲む
我々に与えられた
ほんのささやかな至福の時を
五月の風に吹かれる・・・・

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赤れんがパークのテラスにて

FUJIFILM  X-10

                                  

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2012年5月20日 (日)

六道の辻通り

Photo

OM-D E-M5 M,zuiko14-150mm

横浜の「六道の辻通り」は関内の馬車道通りの
1本裏にあります。

以下、六道の辻、和モノ用語辞典より

六道というのは仏教用語です。有情(生あるもの)はすべて三界に生きています、すなわち、欲界、色界、無色界です。そして、そこで生き死にを繰り返します。輪廻転生ですね。とくに欲界にいる生類は業によって、6つの世界を生まれ変り死に変わることになります。その6つの世界が六道です。すなわち地獄道、餓道、畜生道、阿修羅道、人間道、天道です。三界から抜け出すのが、皆さん一度くらいは聞いたことがあるに違いない涅槃の境地ですけど、その前に六道から抜け出すのだって充分大変そうですよ、だって欲界の欲って、性欲・食欲・睡眠欲ですよ。そこからどう抜け出せと。まあ出生率の下がった日本なら性欲だけはクリア? ともあれもの凄いベシミスティックな思想です。

じゃー、辻っていうのは? 賑やかな通りや四つ角のことを指します。四つ角って交差点ね。昔から辻は魔界への入り口と称されておりました。これは西洋にもある思想です。今の整理された住宅地を歩いていたってときどき何かに出くわして驚かされることはあるものね。気持ちは分かります。

「六道の辻」で有名はのは京都の古刹「六道珍皇寺」です。門前には「六道の辻」のずばりそのものの石碑が。昔々その昔、平安京で人が死んで鳥辺野というところに遺体を納めに行くときは必ずこの前を通ったそうです。で、鳥辺野を葬送地と定めた学者にして歌人の小野篁(おのたかむら)は死んでないくせにバイトで閻魔様のヘルプをしていたという伝説があるのですが、冥界へ行くときこの寺の井戸を通って下って行ったそうです。また毎年8月におこわれる六道詣りは有名です。鐘をついて、お盆に帰ってくる祖霊をお迎えするのですが、今でも大変な賑わいだとか。

ところで、私の地元、横浜にも「六道の辻通り」があります。場所はちょうど関内・馬車道の一本裏。とんかつで有名な「勝烈庵」や、牛鍋の「荒井屋」がある通りで、いまでもいろんな飲み屋さんが立ち並んでおります。なるほど、ここもある意味で彼岸なわけですね。堅実に生きる日常から離れ、酒と宵闇が非日常の空間を作り出すという意味で。

六道の辻は現世とあの世の境目、人はそこを通ってまた生まれかわるのです。

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2012年5月19日 (土)

元町散歩

Up

久々の元町表通りを歩く、最近の元町は
一年を通してウィークデーでもないと
こんなに自由には歩けない
それだけ多くの客が訪れてくれる
地元にとってはありがた~いこと
このショットも昨日(金曜日)のもの

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元町をアップする時、何時も思い出すのが
カナダの“ナイアガラ・オン・ザ・レイク”と言う街
ナイアガラから26kmほど離れてオンタリオ湖畔
にある街で、癒しで心豊かになる街だった

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横浜元町は 全く違うがそんな雰囲気を
少しでももっている街だ
何時も同じ様な店舗を撮ってしまうのだが
こんな街が何時までも変わらずにいて欲しい
このPOPPYは唯一のメンズ洋品店で
オイラの一番の肝入りの店・・・・

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何時ものことで考えること・・
それはブログの写真を1枚にすること
また5枚も並べてしまった・・・・

OM-D E-M5 14-150mm

                                                   

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2012年5月18日 (金)

丘のバラ園

Up

ウィークデーの散歩は何処への気兼ねも無くて良い
久しぶりの元町を表通りを歩き
アメリカ山公園から
港の見える丘公園のバラ園まで歩く

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アメリカ山公園もヘッドマークがバラだけに
一年中バラが咲いている
でもやっぱりこの時期のバラが一番美しい

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おまけ

Olympus OM-D E-M5 M,zuiko 14-150mm

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2012年5月17日 (木)

中海

Up

毎日の散歩に歩くコースが何時もの所で
あっても見方を変えると
環境の先入観を捨てて眺めると・・
エーゲ海の一部であったり
地中海の岸辺のと或る浜であったりする
人間は勝手に想像と空想を
自分独りで出来るところが特権でもあり
喜びも 哀しみも お構い無くやって来る
ところが弱点でもある

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大岡川が海に出る少し手前
そこはMM地区の中海
此処には夏になったら働きづめになる
屋形船の駐船場がある
ここで思い出すのは
先だって宮城の海に行く筈の屋形船が
福島沖で浸水し小名浜に曳航されたこと
あの船はここから出て行ったもの

Up_3

観覧車は、客にはどんな悲喜こもごもが
あろうと無かろうと
同じ速度で回っている
そして時を刻んでいる

Olympus OM-D EM-5 M,zuiko 14-150mm

                                                         

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2012年5月16日 (水)

何時もの床屋のあたり

Up

一月に一度のシーケンスで行っている
床屋、種々雑用が重なると時として
ずれてしまう、今日は1時半の予約
床屋の後は止んごと無き所用で
写真を撮る機会が無さそうだ
床屋の時間の30~40分ほど前に
着いたので、今日のショットを撮る
床屋は関内大通りに面しているが
その通りのビルは多くが新しいビルに
建て変わってしまって余り味が無い
1本裏に入ると、ここは馬車道通り
古いビルがそのまま生かされている
このビルは「横浜興亜ビル」と言う
ビルは新しく建て替えられたのだが
表側の石積は一度崩して再度積み直し
新ビルとなるも通りに面した部分だけは
昔と何も変っていない作り・・・・
さぞやコスト高となったであろうと想像に難い

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このビルは「県立博物館」旧「横浜正金銀行」
このビルは古いままを組み直しはせずに
表面を腐食で綺麗にしたもの、博物館故に
それが当然・・!か。

兎に角このあたりには明治の開港時代に
歴史を発する建築物が多い
また折をみて紹介したい・・・・

Olympus OM-D E-M5 M,zuiko 14-150mm

                                                                  

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2012年5月15日 (火)

Red Bull

Up

Red Bull とは炭酸飲料で爽やかな飲み心地
とカロリーゼロが売り、炭酸性は一般に言う
サイダーより少し強めか・・・・
以前にもちょっとブログに載せたことがある
あの時は横浜の西口に行く途中、平沼橋の
交差点近くで自分の車の前に周り混んで来た
所を撮ったものだった
今度は散策の途中でばったり遭った
桜木町駅前からMM21地区に入る交差点前
新開橋の袂、ランドマークタワーをバックに
ラブリーな宣伝カーを撮る

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この車はオースチンミニを使った宣伝カーで
大きな缶をデザインした下部の荷台部分が
往来で配るRed Bull が冷やされている
冷蔵室になっている
道往く客に頒布する女の娘が
肩から掛けているRed Bull と同じデザインの
入れ物が重そうだった・・・・

Up_3

Olympus OM-D E-M5 M,zuiko 12-50mm ED

                                                                        

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2012年5月14日 (月)

カッパドキア

Up

これはトルコならぬ横浜のくじらの背中です
遠くから見ると何が出来るのかと思い
随分歩いた後なので更に赤レンガから
ここ大桟橋まで歩くのには少々過労気味
止む無く「赤いくつ」を待ちました
12~13分待ちの筈が3~4分で来たので
渡りに船と乗ったまでは良いけれど
大桟橋とは反対の方向へ・・・・
エッ! 循環バスなのに2方向あるの?
仕方なく横浜観光スポットを一周
やっとくじらの背中に着いたところ

Up_2

遠方から見て勝手にカッパドキアを連想し
赤いくつで周遊して着いてみると
今夜限りの貸切パーティーの会場でした
想像と連想は時にはそっとして置くべきで
骨までしゃぶるべきでは無いことの・・教訓!

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くじらの背中(大桟橋の屋上)よりベイブリッジを

Olympus OM-D E-M5 M,zuiko 12-50mm ED

                                                                         

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