過ぎたるは及ばざるが如し

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この頃ブログアップの作業が疎かになっていますが

11月の終わりの週に

語呂合わせに乗って11.22の日に

記念のショットを撮って来ました

 

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此処はヨコハマ・イングリッシュ・ガーデンと言い

1年中バラが絶えることが無く咲いています

今年の秋バラは

残暑が遅く迄長引いたのでどうか・・?

と思ったのですが

そのぶん遅く迄豊富に咲き競っています

 

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今年は3密を避けての入場制限・・や

一時期は休園を余儀なくされた時もありましたが

早く、自然の中で遠慮無く伸び伸びと

呼吸の出来る日の来る事を

願いたいものです

 

63web

11月2日は我家の創立記念日で今年は63周年を迎えました

自分は86歳、連れは90歳

お互い既に残された人格は1/10にも満たない枯れ木ではありますが

11,22の日に

唯々感謝の気持ちで一杯の記念ショットです。

 

 

 

■ SONY α7Ⅱ + Carl Zeiss Vario Tessar T FE4/24-70mm ZA OSS

 

 

 

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2020年11月16日 (月)

ビルの谷間にも・・秋

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月に1度のマイクリニックの日

横浜西口街のビルの間にあるほんの小さなスペースにも

こんな綺麗な紅葉に出遭えた

このビルの建設時に

心ある人が植ぇた植栽なのだろうが

 

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1日中陽当たりが良いようで

これだけの紅葉には中々お目にかかれない・・・・

 

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このビルの所有地には表側も裏側にも余裕があって

昼食時などには

良くOL・OGたちが手持ちの弁当を広げて

寛いでいる風景に出遭う。

 

 

▇ FUJI FILM X-T1 + FUJINON 18-55mmf/2,8-4

 

 

 

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2020年11月14日 (土)

こぼれた秋を拾いに

 

残暑が永く続き、秋に移る間際になって秋雨が続き

なかなか秋晴れの日は長持ちしなかった

晩秋のいまになって

本当の天高い秋晴れが随分続いている

しかも初冬を迎える寒さが

何処かへ行ってしまって

里の紅葉・黄葉が中途半端な気候を迎えて

立場をなくしている・・・・

そんな中 港の見える丘公園を散策すると

思いがけない 秋を逃して未だ咲いている花たちが

何と多いこと

そんな花たちを拾って歩く

 

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残された一輪咲きが殊に爽やかに見える

 

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この時期になってやっとここまで咲いた多重咲きのバラは

未だこんなに小さな蕾を従えているが

この蕾たちの咲く時間はあるのか・・?

 

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この頃良く見かける新種(?)なのか

この樹の中でもこの一輪だけが咲き誇っている

 

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この日も爽やかな秋晴れの下 光はピーカンで

そよ風でゆらぐ葉陰からのこぼれ陽が

花芯を照らすのを待つて・・

 

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ピーカンの中でも うまく捉えると

小さな虫までもが

ライティングされたかのよう

 

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此処は横浜市が管理する公園で

四季を通じて来訪者の眼を楽しませる様に

気を遣っており 常に何かの草花を

咲かせている

 

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冬景色を見るまでには

未だ何回かは訪ねても こぼれた秋が

癒してくれそうだ。

 

 

 

▇ OM-D E-M1 + M,ZUIKO 25mm/F1.2 PRO

 

 

 

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2020年11月10日 (火)

三渓園・秋の進捗状況は・・?

横浜三渓園は我が家から車で20分も走ると

園内に入ってしまう

だから何時も他所様に訪問したと言う気がせず

我が家の別庭に来た様な積りになってしまう

これぞ本当の借景と、楽しむ

 

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横浜三渓園は周囲が小高い丘山で囲まれており

その丘山に植えられた樹木は

100年の経年とともに大木に成長して

陰になる部分は一日中日蔭になってしまう

方々に移築されて園内を形成している

重文指定の古建築も

殆どが山際に建てられているため

この日当たりの加減で

撮影に適する時間が限られてしまう

 

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そんな三渓園の秋の進捗の様子は如何か・・? と、

週末の人の出をさけて

月曜日の昨日 散策がてら出掛けて見た

 

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今年も、昨年に続いて猛暑の毎日の連続で

植物類はカラカラに干からびて

秋になって紅葉・黄葉を待たずして散ってしまっているものが多い

 

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残された葉が紅葉しているのはハゼだと思うが

一切の葉を落としてしまっている樹種は

いまとなっては

何の樹だったかを思い出せない

 

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この辺りは梅の樹が多く

その昔の画家たち・・・(横山大観・小林古径・・の時代の)

画家のたまごたちをおおぜい囲って

旦那役の原三渓氏は彼等画家の育成と

自分も好きな絵・書等に研鑽し

一緒に美術に勤しんだ時代で

当時、モチーフとして使われた「臥竜梅」等が

現存している

 

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かくして秋の進捗の様子を観にきた散策は

未だ秋色に少し時間が要るものや

適時を過ぎて散ってしまったものが多く

もう少し時間を見て

晩秋の機会を逃さずにもう一度出直そう。

 

 

 

■ OM-D E-M1 MarkⅢ + M,ZUIKO 25mm/F1.2 PRO
今回の撮影行も新しいレンズの習練で
より人間の眼での視覚に近いと言われる25mm(換算50mm)
での撮影に挑む。

 

 

 

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2020年11月 1日 (日)

今年は10月に満月が2回ありました

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今年は10月に満月が2回ありました

1回目の満月は10月1日で

「中秋の名月」と言われ、太陰太陽暦の8月15日の夜に見える月の事を指します

中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。

2回目の満月は10月31日(昨日)で

2020年で地球から最も遠い満月です。

反対に2020年で地球に最も近い満月になったのは4月8日でした。

地心距離から計算すると、10月31日の満月は

4月8日の満月より

視直径は14パーセント小さく

明るさは約30パーセント暗くなります。

もし地球に最も近い満月と最も遠い満月を並べて比較することができれば、

大きさの違いがよく分かるはずですが、実際にはできません。

比較対象なしに、月を眺めるだけで大きさの変化に気づくのは

たいへん難しいでしょう。

(国立天文台Webページより)

 

今年は10月1日の満月も、10月31日(昨日)の満月も

秋空の晴れ間で撮影することが出来ました。

これで片見の満月にはならずに済んだことになります。

何かラッキーなことがあれば良いのに・・・・。

 

 

 

▇ OM-D E-M1 + M,ZUIKO 100mm/F4.0 PRO (手持ち)

 

 

 

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2020年10月20日 (火)

貴重な秋日和

2日時雨て1日晴れる、今年の秋は特にこんな晴れの日は少なく

貴重な時間に感じる

そんな秋日和にはすかさず散歩に出掛けたが

安に違わず宗教や信仰には全く関係のない

我が国の民族は

単にまつりが好きな我が国の民族は・・・・

 

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まるで「ハローウィン」の為に設けられたかの様な

イングリッシュ・ガーデン

 

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子供を入れて撮ろうとする若いお母さんと

逃げて隠れる子供・・

 

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親の趣味で着せられたハロウィンコスチューム

を纏って何となくそれらしく振舞う子供たち

 

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見ていると

この中で一番満足しているのは誰なのだろと思う

 

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秋の花は種類も、咲き誇る花の数も少なく

自ずと貴重なものに見えて来る

 

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少ない花々は

3日に1度の秋の陽を見つけて

澄んだ色を見せている

 

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春に咲く花々が持つ華々しさに比べると

何処か寂しさを感じるのは

自分だけなのだろうか・・・・?

 

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ハロウィンごっこをしている大人たちと

させられている子どもたち

を見ながら

良いじゃないか・・平和なら

と美味いコーヒーを啜りながら

貴重な秋の日を無駄にはしなかったナ~

と帰途につく。

 

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園の入口には

前に立つと モニター映る自分の顔の

額の部分を測定エリアに入れると

即、体温が測定される

体温計が置かれている。

 

 

 

 

■ OM-D E-M1 MⅢ + M,ZUIKO 25mm/F1.2 PRO

 

 

 

 

 

 

 

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2020年10月15日 (木)

秋バラを捜して

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日本には梅雨が3回あると言う表現を

先日新聞の見出しで見た

昔から「秋の長雨」と言われているのもその一つ

「菜種梅雨」も代表的

思わせ振りの台風が去ってからも

少しの秋晴れも見せてくれない

早くしてくれないと

短い秋が無くなってしまう・・・・

 

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この頃加齢効果も相まって

持ち歩くカメラもレンズも小型・軽め・・と

決まってしまっている

あれほど熱くなって買った宝物が

今や保管箪笥の肥やしになりかけている

今日は思い切って一番大きいカメラと

滅多に使った事のないレンズを

1本だけを持って出掛ける

 

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レンズは:AF-S Nikkor 58mm/1.4 G

元々このレンズを買おうとしたきっかけは

デジタルマガジンに載っていた夜景の「京浜地区工場地帯」が

素晴らしかったこと 

花を撮るとき:絞り開放で撮ると

最近距離で撮っているにも拘わらず

ピンがカチンとは来ない

何とも言えない柔らかさで質感をだしてくれる

 

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カメラは:当時のフラッグシップモデルNiko D5 と同等機能と

宣伝された「Nikon  Df」 

この機種は かつてのNikon のフィルム時代からのデザインをその侭踏襲して

機能別ダイアル、ボタン、スウイッチ類を

単機能毎に配置した

まるでクラシックカメラ同等の外装に

当時最新鋭の「D5」の機能を

そのまま搭載した

ニコンならではの異機種

多分 今後このような機種は先ず出ないであろう、

各社共に毎年繰り返される新規l種の開発生産は

新技術の追求はもとより

かつての不可能を可能にする限りない発展がその矛先

であり 全てはビジネスモードでの

発展である。

そんな中で1歩の足踏みをして 過去の優れた機能を

捨てずに 纏めて生かした企画による「Df」の製品化を

私は 素晴らしいものと思っている。

 

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今日も昨日に続いて朝から細かい雨が降っている

6月の梅雨時に辛気臭い雰囲気を吹き飛ばそうと買ったハイビスカス一鉢が

未だ 1日に1個~多いときには3個と咲いて

今年の猛暑を通して癒してくれた

今日も雨の中 1個の花びらに雨滴を留めている。

 

 

 

▇ Nikon Df + AF-S NIKKOR 58mm/F1.4 G

 

 

 

 

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2020年10月11日 (日)

ビルの谷間の秋

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台風14号は初めの角度から見て

関東地区は覚悟していたが

上手い具合に東に反れて太平洋側に離れて消えてくれた

この地区での雨の日は珍しく

3日間の時雨となった

 

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この日10月10日(土)は

月1回のマイクリニックの日で

冷たく時雨れる中

ビルの間に もうとっくに来ている秋を愛でる

 

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横浜駅西口界隈も綺麗に整備されて

結構な高層ビルが

自然に建ち並ぶ街となっている

今日アップしたのは

そんな高層ビルとビルの谷間にある

アプローチのスペースには

大型のプランタンに根を張ったアメリカン ハナミズキが

小さな秋を教えてくれている

 

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マイクリニックと

この高層ビルのB1にある調剤薬局との間を往き来するとき

季節の移ろいを知らせてくれるその瞬間が好きで

1年に12回ほど

シャッターを切って来る

 

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今年も残すところあと2回ほどしか

その機会が無くなったが

10月のこの日は冷たい雨の日だったことを

静かに残して置こう・・・・。

 

 

 

▇ FUJI X-T1 + FUJINON SUPER EBC XF 18-55mm/2.8-4.0  R L M OIS

 

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2020年10月 7日 (水)

庭樹の剪定

庭樹・棒樫の剪定

時の経つのは速いもので前回この樹の剪定をして

身体中が筋肉痛になって

みなと日赤の整形外科に緊急駆け込みをして

あれから3年が経つ 下の写真で明確の様に

手を入れなくなって

今年で3回目の新しい葉枝が育って

見るも無惨な繁り方をしてしまっている

今年は その道の仕事人を頼んで

(その道を職としてはいないので職人では無い)

狭い我家の庭樹の棒樫をすっきりと

蘇らせてもらった。

 

剪定前-1

1up_20201007155701

 

剪定前-2

1up

2階のベランダの手摺りの高さを超して伸びて来た

 

剪定後-1

2up

見ての通り小ざっぱりとした庭樹に蘇る

 

剪定後-2

Pa0300071up

この樹1本とは言え伐採した残骸の整理をすると

夕刻の遅くまで掛かってしまい

撮影は翌日の朝になってしまったので

剪定前とはアングルが異なるが!

 

残骸-1

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残骸-2

Photo_20201007155802

 

【 後日談 】

この仕事を遣ってくれた人は

毎日このブログ見てくれている人で

「私の仕事はバカボンの親父と同じ職業です」

と言っている親愛なるブロガーHさんに

実は深い繋がりを感じる

先ず、Hさんと同年齢であること

Hさん曰く 自分のクラスメートで

私が生涯お世話になったカンパニーに入っている者がいる

と言っていた後輩と同期入社のF君が

今回の剪定の仕事をしてくれた!

然も、そのF君は

いま写真を同好の志としており

会社をリタイア後に

趣味と実益を兼ねてバカボンの親父の職の

ライセンスを摂っている。

とかく人の世は人と人との繋がりで出来ている・・・・、

ただ、その糸が見えないだけなのである

不思議成るかな 縦の糸 と横の糸。

 

 

 

▇ OM-D E-M1 MⅢ + M,ZUIKO 12-40mm/F2.8 PRO

 

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2020年10月 4日 (日)

ポートヒル ヨコハマ

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ポートヒル ヨコハマは港の見える丘公園の

トップヒルにある 小さな古いホテルで

私がヨコハマで知る中で

2番目に好きなホテル

 

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昨日は土曜日で 娘が在宅する事を良いことにして

6週目に床屋を予約(普段は4週目毎)

その後港の見える丘公園に

独りのんびり気分で散策する

 

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久し振りの散策の貴重な時間

空はどんよりと曇り 濃いグレーはどうしても暗く

シャドー・ハイライトの組み合わせを

バラしてレタッチしても

明るい感じにはならない

此処にアップしているショットの何枚かは

重いグレーの空を 薄いブルーに置き換えて

不透明度と、色の塗りを各々50%程度

ずつにして残りの%を

元々の空の色を覗かせている

 

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土曜日とあって 家に閉じこもるのに飽きたのと

外に出る事の危険度合いに馴れた事もあって

三々五々の倍数ぐらいは人の出がある

 

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公園の東側に進むと

大佛次郎記念館や神奈川文学館・・等々の

古い由緒ある施設に会う

この「霧笛」は昭和の時代が残してくれて行った

「喫茶店」と言う 落ち着いた雰囲気で

大佛次郎記念館内に営む

入り口の左側には 成長したキンモクセイが

いまを盛りと香を振りまいている

 

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裏に廻ると「霧笛橋」と言う これまた大佛次郎に因んだ

レンガの橋があり

何時も橋ばかり撮っているので

今日はその袂の “酔芙蓉“ と

下の彼岸花を撮る

 

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彼岸花の遠景にベイブリッジを入れたかったが

どう足掻いてみても

背面の液晶モニターの構造上の不便さなどの以前の問題の様で

これ以上は諦める

 

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この丘公園の上から 海側を臨むスタンスでは

今日の空模様では 暗澹とした風景は免れそうに無い

 

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最後に南側にスタンスを採って見ると

濃い鈍色の雲の隙間から

薄ぼんやりとした太陽が午後の公園を照らしている

建築物は この山手地区の古い木造洋館の一つ

英国館で明治時代からの

開国後の我が国の文化の違いを残している。

 

 

 

▇ Nikon Df + AF-S 58mm/F1.4 Nikkor

 

 

 

 

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