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2009年2月

2009年2月28日 (土)

鍔競り合い

赤レンガ倉庫パークは、冬期間のアイススケート

リンクが姿を消し、いよいよ春のシーズンに向け

て毎週末のイベントは見逃せないものがある。

昨日・今日はカーレースで熱い世界が展開され

ていた、昨日は霙の降った天候にもかかわらず

鍔競り合いが展開されていたらしい・・・・

今日の散歩で、鉾先を赤レンガに向けて、この

イベントに遭遇する。

現場に臨まないと、とてもその臨場感を伝える

のはむづかしい・・・・

時速は・・・・?  数十キロは超えているのだ

ろう・・・・  せめてショットで捕まえる事の難し

さをお伝えしたい・・・・

ウォーミングアップ・・・・

スタート位置に集合・・・・

ガソリンをチャージ・・・・

チェッカーが降り下ろされる・・・・

1レース20~30週はするだろうか・・・・?

初めはファインダーで捉えることも出来なか

った、そのうちコーナーワークを狙って捕え

る事が出来るようになり、だんだんとスロー

シャッターで流し撮りが出来るまで1時間ほ

ども粘っただろうか・・・・?

何しろスピードの割に、被写体との距離が短く

被写体が小さい、短い間での流し撮りの難しさ

は、果たしてショットの訓練になっただろうか?

以下の写真は、その馴れて行った順序にアップ!

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2009年2月27日 (金)

春の雪

梅が咲き、春を先駆ける花々が開花し始めて、

三寒四温の季節に移りはじめての雪・・・・

東京と、神奈川県西部地区には降っても、この

横浜地区にとっては今日が初雪・・・・

少しは白い風景が見られるかな・・? 

と思ったのも束の間、冷たい雨に戻ってしまった。

こんな流暢なことを言っていられるのも、温暖化

の成せる結果なのかも知れない。

その昔から、2月と言えばまだまだ冬の最中・・・

しかも一番寒い時季だったものだ・・・・・・。

(写真は先日の散歩時のもの:雨のプロムナード)

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2009年2月26日 (木)

雨の日の模様

殆どの梅が咲き揃い、早咲きの桜の種類も方々で

開花の情報が聞かれるこの時期・・・・

毎年けっこう長雨が続く、「春の長雨」などと言う言

葉さえ昔からある様だから、この時期には付き物

なのであろう・・・・

別称「なたね梅雨」もこの時期を指すものらしい・・・

本降りでなければ、街の風情も雨だからこその雰囲

気もあるもの・・・・・・。

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2009年2月25日 (水)

人形の家

今日も朝からぐずつき気味の天候だったが昼過ぎ

には上りそうな模様・・・・

山下公園の端に位置する「横浜人形の家」から歩

く、  歩き始める頃には空も明るくなり、少し陽射し

も望めるような雰囲気になって来た・・・・

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2009年2月24日 (火)

小雨の中の散歩

昨日に続いて雨・・・・  それも昼頃からの小ぬか

雨模様、風は無し、それ程の寒さは感じないので

今日は開港資料館周辺を散歩・・・・

開港資料館の建物は、 半分の古いコンクリート建

ての部分は明治時代の「英国領事館」だったものが

残されている。

残りの比較的新しい半分は、戦後のあまり裕福では

無い時期、材料もそう豊富では無い時代に建てられ

たものと見受ける。

中庭には、ペリーが上陸し、日米親善条約を結んだ

式典を見守った「玉楠の木」が枝を拡げている。

〔横浜開港資料館〕
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〔旧 英国領事館の建物〕
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〔応接の間は現在見学者の休憩室になっている〕
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〔中庭の玉楠の木(親樹は関東大震災で焼け、その
 根から生え出た2代目)〕
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〔旧 英国領事館部分を外形から見る〕
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2009年2月23日 (月)

氷雨の一日

昨日の好天に変わって朝起きると雨が降って

いる・・・・   天気図の上では日本列島の上

は高気圧に覆われているにも係わらず・・・・

前線は九州に一番近い・・・・ だから九州は

最も荒れる様子。

今日もショット無し!

鎌倉のショットからのアップ。

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2009年2月22日 (日)

古都鎌倉を歩く・・・・名月院

今日は隔月に1度の「部活」の写真教室・・・・、

高円寺の杉並会館を往復するも、少し早めに

行って蚕糸の森公園を歩くも、シャッターを押

させる場面に出遭わなかった・・・・

こんな事はしょっちゅうある事・・・・昨日の鎌

倉の残りをアップする機会としよう。

〔名月院〕

ここもあまりお寺らしくない寺であるが、四季

折々の花を絶やさない事で有名な名刹・・・・

殊に6月の紫陽花は参道の両側を飾り、 参

拝客でごった返す・・・・

別名、「あじさい寺」で有名・・・・

地元の人達はその時期は敬遠する・・・・

今回の訪問は何年振りか・・・・?

臨済宗建長寺派

首藤刑部太夫山ノ内経俊によって創建。

その後北条時頼が30歳にして出家「最明寺」

を建立、後に北条時宗(時頼の子)が禅寺を

再興、伽藍を備えた大寺院であった・・・・

禅興寺は明治初年廃寺となり、「名月院」の

みを残し今にいたる・・・・・・。

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2009年2月21日 (土)

古都鎌倉を歩く・・・・東慶寺

朝のうちは風が冷たく、晴れても気温は10度以内と言

っていたが昼過ぎには陽射しが暖かくなった・・・・

北鎌倉を降りて東慶寺に向かう、この辺りは三渓園辺り

に比べると1~2週間ほど季節が遅い感じがする・・・・

東慶寺は梅の名所、今までも何回か来ているが、お寺ら

しくないところが好きだ・・・・

立原正秋の「残りの雪」に出てくるところ・・・・

東慶寺:覚山尼(北条時宗の妻)の開山。

臨済宗円覚寺派

駆け込み寺:妻が寺に駆け込み3年間修行をすれば離縁

出来ると言う寺法を定め、多くの女性を救済して来た。

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東慶寺の本堂
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2009年2月20日 (金)

冬のもどり

「三寒四温」の走りの頃にある現象で、気圧配置と前

線の接近や離れて行く状態が繰り返される。

今日も朝からしとど雨が降り続いていたが、夕刻を迎

えるこの時間は、我が家の2階の窓から見えるランド

マークを含むMM地区が斜陽に鈍く光っている。

今日は外出を出来なかったので、昨日の伊勢佐木町

の風景からアップしよう・・・・。

昨年の11月に老舗の松坂屋が閉店してから、自分

の中での灯が消えたような気持ちがして、自ずと伊勢

佐木町はそっとして置こうと・・・・近づかなかった。

久しぶりに2丁目の終わり辺りまで散策する・・・・。

スタバには大きなイヌを連れた客が二組いて、のんび

りとお茶を飲んでいた、通りに面したガーデンテラスな

らではの風景である・・・・。

思えば我が国で、こんな風景が自然な情景になろうと

は・・・一昔前までは思いも寄らなかったことだ・・・・・・。

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此処はスタバの直ぐ前の店で、世界のアルコールの

ドリンクを廉く飲ませる店・・・・、 

横浜も最近では外人がやたらと多く、何時もこの店は

人気の的なのだが、やはり少し寒い季節とあって静か

な佇まいを見せていた。

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2009年2月19日 (木)

染井吉野の蕾は・・・・?

今日は、伊勢佐木町裏の吉田町にある画材屋に行く

べく歩く・・・・

伊勢佐木町の手前、長者町5丁目から全ての商店街

を横断して裏手に流れる大岡川添いを散策する。

この大岡川は南区の上大岡から流れて来て、桜木町

の駅前を通り、MM21地区で海に注ぐ・・・・

両岸には桜が植えられており、弘明寺(上大岡の隣り)

からずーっと桜の名所となっている。

〔大岡川が海に出る少し手前、対岸は野毛町〕
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〔染井吉野の蕾〕
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この分では昨年よりも開花が早いかも知れない・・・・

吉田町から伊勢佐木町に入り、何時も見る和菓子屋

の奥座敷を覗くと・・・・今年の花は「河津桜と白梅が」

活けられている。

〔和菓子舗の「みの屋」奥座敷が見える・・・・〕
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〔「河津桜」とは・・・・〕
伊豆半島の下田の手前に河津町がある、昭和30年

にこの町の住人が草むらから赤みがかった桜の花を

咲かせた苗木を見つけて植え、育てた。

成長して見事な赤みの濃い花を咲かせたものを町の

花に制定し、多くの苗木を増やし、町興しに河津桜を

1万本にしようと運動した。

今では三浦半島の三崎海岸(京急の終点)でも1駅手

前から河津桜の並木が作られて、今が見ごろの桜祭

りを開催中・・・・

河津桜は、大島桜(原種)とカンヒ桜の自然交配種と

されている。

2月初め頃から、約1ヶ月の開花寿命がある。

色は濃く、カンヒ桜に良く似ているが花は大粒。

〔先週、上野の東京国立博物館の庭で撮った河津桜〕
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2009年2月18日 (水)

三渓園を歩く

梅の走りの頃、三渓園の梅をアップしたのが1月19日、

今日は三渓園での梅は最後だろうと歩く・・・・

丁度1ヶ月が過ぎている・・・・初めに咲いたものは散っ

て茶色っぽい顎だけを残しているが、何種類かが交互

に咲くとは言え1ヶ月もの寿命を持つのは樹木の花で

は梅だけではないだろうか・・・・  未だこれから咲く種

類としては、大きな実の生るブンゴ、タカダや、野梅等々

春の幕開け役には十二分に楽しませてもらう・・・・・・。

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〔緑顎梅〕
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〔臥龍梅〕
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2009年2月17日 (火)

山手春紀行・外人墓地から元町へ

昨日の温かさに比べると真冬の寒さ、でも空は何処

までも高く青い・・・・

今日は同じ山手でも「外人墓地」から元町に降る道

を辿る・・・・

外人墓地には、日本が鎖国を解いてこの地区を外国

人居留地として以来、日本に骨を埋めた人々・・・・

日本の文化の発展に寄与した多くの人達が、眠って

いる・・・・・・。

日本の「墓地」と言う印象とはまるで違い、公園と言っ

た感じで観光客が絶えない・・・・・・。

普段ならここから真っ直ぐに「港の見える丘公園」に

抜けるが、何時も同じ絵になってしまうので、今日は

山手十番館の前を左折、右手に改装工事中の横浜

地方気象台を見ながら元町に降る。

〔外人墓地〕
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〔山手十番館〕
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〔横浜地方気象台〕
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〔外人墓地から元町へ降る〕
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この坂がアメリカ坂と言うとは聞いたことが無いが、右

上が「アメリカ山公園」で現在整備工事中。

今までは整備がされておらず、あまり訪ねるひとも居

なかった、山手地区が整備されて綺麗になり始めたの

は、ここ数年~十年の間である。
   
   

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2009年2月16日 (月)

山手春紀行

山手冬紀行をアップして2ヶ月、ミモザが満開になった

山手カトリック教会を撮る。

その足で山手の木造洋館シリーズを辿ってみたが、

未だ他の花が咲くには少し間があるようだ・・・・

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山手を歩いた後は、元町公園の中にあるエリスマン

邸の奥にある見晴らしの好いティールームでコーヒ

ーを飲むのが楽しみ・・・・

スペシャルでブルマンブレンドがある・・・・

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2009年2月15日 (日)

上野の森で見過ごしているもの

上野の森と言っても、いささか広うござんして・・・・

目的の美術館や博物館の観覧を終わると、好い景色!

と思いながら家路に着くのが普通だ。

東京国立博物館の帰り、 JR上野駅の公園口までの

間にあって普段は見過ごされているものを拾って見た。

〔旧因州池田屋敷表門(黒門)〕
この門はもともと因州池田屋敷の表門で丸の内大名小路(現
丸の内3丁目)に建てられていた。 明治25年芝高輪台の常
宮御殿の表門として移建された、のちに東宮御所として使用
され、さらに高松宮家に引き継がれる、さらに昭和29年ここに
移建して修理を加えられたもの。
創建年代は明らかでないが、形式と手法から江戸末期のもの
である。屋根は入母屋造り、門の左右に向唐破風造の番所を
備えており、大名屋敷表門としても最も格式が高い。
昭和29年9月重要文化財に指定。    -説明パネルより-

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この表門は、国立博物館の敷地の一部に建てられているが

通りに面しており、入場しなくても充分に見る事が出来る。

ただ、博物館の正面のみを向いて出入りしてしまうと見過ご

してしまう・・・・。

〔野口英世像〕
現千円札の肖像として登場してから、知らない人は先ずいな

いと思うが、これも国立博物館に向かって右側の林の中の

遊歩道に建っている。

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野口英世像は、会津若松と、この上野公園と大阪箕面公園
の3箇所にしかない・・・・。
地元福島県猪苗代町では地元にも是非建立しようとの運動
の結果、今年の7月には完成の運びとなった由・・・・。

〔D51〕
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この「デゴイチ」も普通に上野公園の中央大通りを歩いている

と見過ごしてしまう・・・・。

前出の野口英世の像のもう少し外側に「国立科学博物館」が

あるが、この庭に設えられている・・・・・・。

〔ロダン・地獄の門〕
JR上野駅の公園口を出て、上野公園に入ると直ぐ右側に国

立西洋美術館がある。

その前庭には、この美術館の「顔」とも言うべきロダンの地獄

の門があり、美術館への入場をしなくとも誰でも観ることが出

来る、説明は下記のパネルの通り・・・・・・。

〔国立西洋美術館〕

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2月28日~6月14日までのルーブルのパネルが飾られている

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門上部の考える人
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説明パネル(クリックで拡大します)
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2009年2月14日 (土)

妙心寺 展

ぽかぽか陽気につい誘われて、妙心寺を観に行く・・・・

京都で泊る宿の近くに「妙心寺」はあるのだが、何時も

スケジュールに翻弄されて足を運ぶ機会を得ていない。

今回の「妙心寺展」は、妙心寺に行っても観られないも

のまでが観れる、またと無い機会・・・・

上野の森にも久し振りで訪れた・・・・

「妙心寺展」の内容については2月9日のよみうり寸評

を借りる・・・・・・。

〔よみうり寸評〕
高さ2メートルに近い特大サイズ、屏風絵の迫力に圧
倒された。 狩野山楽筆の「龍虎図屏風」のこと◆右
に天空から風雨を巻き起こしながら降りてくる龍、左
に振り向きざま咆哮する虎。 かたわらに豹がいるの
はなぜか。かつて豹は雌の虎と思われていたからで、
吠えているのが雄の虎だ◆まさに龍虎相討つの図で
「戦国武将の気分を反映した激しさが見事に表されて
いる。咆哮する虎の姿は禅の一喝にも通じる」と解説
にある。
きのう、遅ればせながら東京国立博物館で開催中の
特別展<妙心寺>を見た◆京の数ある寺の中でもひ
かれる一つだが、京都でも一度にこれだけまとめては
見られない。寺宝の数々で、開山から6世紀半にわた
る禅のの文化の流れを味わった◆春日局の坐像や豊
臣秀吉の子で数え3歳で死んだ棄丸の坐像、玩具船
は親しめる展示。   秀吉の親馬鹿ぶりに苦笑した。 
この寺の塔頭の一つ「大通院」は山内一豊と妻千代の
菩提寺◆何年か前、2人が大河ドラマの主人公だった
年に妙心寺を訪れたことを思い出した。

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〔東京国立博物館〕

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〔龍虎図(左隻)〕屏風絵・襖絵はクリックで拡大します
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〔龍虎図(右隻)〕
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〔花奔図(左隻)〕
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〔花奔図(右隻)〕
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〔老梅図〕 この襖絵はメトロポリタン美術館からこの展
示のためにお里帰りしているもの

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屏風絵・襖絵の夫々はミュージアムショップで販売され
ているポストカードのコピー・・・・・・。

早寝の方のためにupを急いだが・・間に合ったか・・・?

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2009年2月13日 (金)

法律に忠実な日

1年に1度だけ法で決められた内容と方程式によって

計算をし、申告をする・・・・

何か国民の義務の一つを果たしたようなすっきり感を

味わう・・・・

ここ「横浜南税務署」と兵庫県の「灘税務署」はこの時

季日本で一番の確定申告業務の多い所だそうだ。

1月中旬ころから2月一杯位のシーズン横浜南税務署

は係り員が200名近くが増員されている・・・・

オイラのは、同じ確定申告でも源泉徴収分の年末調整

のみだからたわいも無いことなのだが、それでも収入と

収益・社会保険控除・生命保険・地震保険の控除・医

療費の控除・・・・等々、ややっこしい事は事実・・・・

普段この様な数字のロジックはやっていないので、頭の

体操には丁度良い塩梅なのかも・・・・

退社後、かれこれ10数年はこの時季になるとこの確定

申告をやっているのだが、実はここに大きな一つの楽し

みがあるのだ・・・・?

年末調整の結果である・・・・? 

若しかすると、中級の1眼レフ、もしくわレンズが1本・・・

買える程度の還付金があることがある・・・・

と言っても、所詮は自分の源泉徴収・・・・タコアシで、喜

ぶこと事態が愚かなことなのだが・・・・・・。

何か、法に忠実に従った結果のご褒美の様な気がして。

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2009年2月12日 (木)

わくわくする素晴らしい世界!

街を歩いていると、何の計算も無かったのにこんな素晴

らしい世界に遭遇することがある・・・・。

正に犬も歩けば棒に当る・・・・。

ランドマーク・プラザの5階にあるホールで、「模型の展

示」最終日だった。

もともと嫌いな世界ではないので、一つ返事で受け入れ

られる世界であるが、泥沼に嵌まることは火を見るより

も明らかなので、自分ではやらないことに決めている。

他人の作ったものなので、心置き無く見られる・・・・。

但し、超満員の盛況! 写真を撮れるアングルまで近づ

けない・・・・  やっとの思いで特定の部分だけの撮影

が出来た。

電車、列車はあれだけ精工に作られているのだから、

うまく走って当たり前・・・・   驚いた事はその舞台の

シチュエーションである・・・・  ビルも戸建の家も本当

に良く造られている・・・・  感心するのはビルの屋上

に設えられている空調機の室外機・・等々。

ガードと道路が交差する辺りの下を通る自動車の作り、

オイラならこの位のことはやって退ける方だが・・・・

こんな人が、世の中にはゴマンと居るのだ・・・・・・。

N ゲージ
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HO ゲージ
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最後から4枚前の写真でお分かりの通り、場内は寿司

詰め状態・・・・  コンデジしか持ち合わせていなく、会

場は暗点してあり、残念ながらこの程度のショットが精

一杯・・・・

若し、来世もこんなオイラに生まれて来られたら、是非

嵌まってみても良いカナ・・・・

と思う、素晴らしい夢の世界である・・・・・・。

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2009年2月11日 (水)

銀座9丁目をご存知ですか?

歌謡曲に神戸一郎(かんべいちろう)が唄った・・・・

「銀座九丁目水の上」と言う歌があった。

・・銀座9丁目は水の上 今宵は船で過ごしましょう・・

と言う歌詞の通り、地図上では銀座は8丁目までしか

無い。

昭和33年の高度成長期の初めに、この歌も発売され

ている、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」が昭和33年

が舞台と言うから同じ時期である。

有楽町には円形の日劇があり、隣に朝日新聞社本社

があった。

その隣りが川で、数寄屋橋が架けられていた。

現在は西銀座デパートと言うショッピングセンターで屋

上が首都高速道路になっている。

この川を新橋方面に行くと土橋があり、銀座と

新橋の境界になっていた。

そしてその川に架けられた銀座通りの橋が新橋である。

この川は、その昔埋め立て地で東京を造った時の掘割

川の名残りであろうと思う・・・・。

そして土橋は現在交差点名で残っているが、ここで90°

方向を変えて汐止め方向に向かい・・海に出ていた。

昭和27年頃から30数年頃の記憶だが、この川には

当時2~3隻の牡蠣船の屋形船が浮かんでいた・・・。

この屋形船は割烹料亭の役割をし・・・・粋なお座敷

として使われて居た様だ・・・・。

この土橋から汐止め方向に伸びる川も埋め立てられて

ショッピングセンターになった、勿論屋上は汐止めから

分岐される首都高になっている。

この部分、いわゆる銀座8丁目の次に位置するために

“銀座9”と名付けられている・・・・

このショッピングセンターは、銀座の「アメ横」と言われ

御徒町(おかちまち)に次いで色んな新しい物資が売

られていた時代が懐かしい・・・・

当時から1階にあった“欧州”と言うコーヒー屋が、未だ

健在だった・・・・佇まいは何度か新しく造り直されて綺

麗になってはいるものの、コーヒーのホロ苦さは変わら

ない様な気がした・・・・・・。

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「銀座九丁目水の上」 作詞:藤浦洸 作曲:上原げんと

は牡蠣の屋形船とは全く違い、欧州航路を夢見ながら

デッキでカクテールを飲む・・・・と言う内容。 

でも、オイラは「銀座9丁目は水の上」なら、船は9丁目

の場所に浮かべてあった、朱塗りの牡蠣船がぴったり

来ると思うのだが・・・・。

もう無いものねだりを言っても仕方のないこと・・・・・・。

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2009年2月10日 (火)

春来たりなば・・・・

昨日のどんよりとした一日に比べ、一夜明けた今日は

どこまでも高い快晴・・・・!

これでもまた写真には好ましくはないが、昨日の続き

でツァイスのレンズの試写に・・・・

県立植物園大船フラワーセンターに花を撮る・・・・

春から夏にかけての花々で、一挙に埋め尽くす・・・・。

〔CARL ZEISS  PLANAR  T*  1.4/50mm  にて〕
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〔感想〕
今日の数時間をかけてこのレンズと取り組んでみたが
難しいレンズである事はたしか・・・・
2段以上絞れば失敗は無いが、開放のF1.4~F2.0で
花の柔らかな質感を出せるまでは、もう少し時間と経験
が必要のようだ・・・・・・。
普段何気なく使っている“ズーム”の利便さを改めて知る。

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2009年2月 9日 (月)

カールツァイスの試写

CARL ZEISS のレンズで購入計画しているものが3本

ある、1本は昨年買った PLANAR  T*  2.8/24mm      

2本目がこの PLANAR  T*  1.4/50mm      残る1本が

PLANAR  T* 1.4/85mm   この3本の揃い踏みで概ね

のカバーが出来る。

レンズ1本を、これほどまでに丁寧に造ることの驚きと

掌にした時の満足感は何にも替え難い・・・・

ボデーに装着してのフォーカスリングのトルクを指先

に感ずるとき・・・・   これは至福・・・・

今日は関東地区南部は、中厚の薄暗い雲に覆われて

いて試写には余り適さない光の下、一応は撮って見た。

PLANAR T*  1.4/50mm  ZF
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F1.4 (開放で撮るには光が弱過ぎ・・・・)
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F1.4 (開放)
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F2.0
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F2.8
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D3のボデーに装着
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〔感想〕
今日始めて撮った1枚目からのショットをアップしました。
近距離での被写体に対するピンの摑み方が、 まだ把握
出来ていない・・・・、  被写体に対しての角度で後ピン
から追った方が良い場合、と前ピンから追った方が摑み
易い場合がありそう・・・・。
未だアップするに耐えないショットですが・・・・・・。

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2009年2月 8日 (日)

昼下がりの地上70階

ゆえあって地上70階のレストラン「シリウス」でランチを

摂る・・・・   今日のピーカン天気の中での眺望は如何

なりや・・・・  カメラを向けるところ全てが遠景となる訳

だから、此処からのショットこそはピーカンの日以外に

撮ることは不可能なのである。

何故なら、此処は地上約300メートル弱、雨模様だと既

にこのビル自体が雲の中にあるから・・・・・・。

横浜ランドマークタワー70階、ロイヤル・パーク・ホテル
のレストラン「シリウス」よりの眺望

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中ほどより少し下が「大桟橋」その下には赤レンガ倉庫
パークが見える

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鶴見、川崎方面を臨む

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RICHO GX 200 にて

先日は同じく69階からのショットをアップしましたが、
写真を撮るには69階のスカイ・ガーデンの方が撮り
易いし、360度の眺望です。
今日のレストランからは、約200度ちょっとの眺望で
した。

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2009年2月 7日 (土)

絵草子の中の象の鼻地区

しつこいと思われるほど開港150周年祭の様子をアッ

プしているが・・・・  記念日として色んなイベントを考え、

祭りのムードを盛り上げようとして釈迦力の様子だが・・

何れも人が計画的に造ろうとしていること・・・・

工事は人為的であっても、紛れも無い史実に基いて復

元しようとしている「象の鼻地区」だけはなんと言っても

“目玉”である・・・・

開港後に描かれた絵草子と・・ 明治40年頃に撮られ

た写真と、現状とを並べて見る・・・・・・。

絵草子による象の鼻地区
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明治40年頃の写真、象の鼻地区
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現在再建工事中の象の鼻地区
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高島屋玄関上の今日のカウンター
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2009年2月 6日 (金)

ヨドバシの客人

実は、私はここにアップするブログは唐突なアクシデント

でもない限りは毎日更新をモットーにしている。

その他に、HDD内だけで外には出ることのない自分だけ

のブログがもう一つある。

だから、これは本当の日記! 毎日1枚の写真を付けて

もう4年目になる・・・・。

今日出遭った光景が余りにも微笑ましい光景だったので

取り上げている・・・・。

下記に、今日のブログでも軽く注釈をつけているが、本日

に限り自分だけのブログうを初公開する。

〔ヨドバシの客人〕
今日は午後から西口のヨドバシに、消耗品とその他の情
報を仕入れに行く。
2Fのデジカメ売場で、こんな客人に出会う、どう見ても八
十歳は過ぎているご婦人の二人連れ・・・・ 姉妹かとお
見受けする。  何気なくコンデジの陳列する列を歩いて
来て、Nikon の列で止まりカタログを手にする、また何気
なく二人で歩き、別の列を見るとも無く移動する。
そしてNikonのコーナーに誰も居なくなったら再度立ち寄
り、P-6000 を手にする。(P-6000は昨年の11月に発売
されたNikonのフラッグシップモデル)
何かで得た情報を基に来店したものらしい、その仕草が
実に微笑ましい・・・・、新しいカメラを買って二人で旅行
にでもお出かけか・・・・?
誰か親切な店員が着いてくれる事を祈る気持ち・・・・
と、若い女子店員が着いた様子、説明の言葉遣いをチラ
と聴き・・ホッとして立ち去る。

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暮れ泥む吾が街

今日は種々情報を仕入れての勉強の半日だった・・・・

横浜駅西口のヨドバシカメラ界隈で夕暮れを迎える。

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デジカメを買う人達・・・・ Nikon P-6000 を選んでいる
これから旅行にでもお出かけ・・・・?

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「コンドルは飛んで行く」を演奏する人達・・・・
1年中この演奏で喰っている・・・・メキシコ人・・?

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JR横浜を出て駅を5個、2分スパーン×5=10分
で我が家の乗降駅に着く、タンクローリーは三菱日石
の備蓄基地への構内引っ込み線。

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2009年2月 5日 (木)

残して置いて欲しい風景

何度となくアップしている港の界隈・・・・ 

開港150年記念日を6月に控えて、急ピッチで開発が

進められている。

今回は免れた様だが残して置いて欲しい家作と、その

風景がある・・・・

此処にアップする古い家々は、個人が居住権を持つ家

作であろうと思われる、戦後の物資の無い時代に建っ

た建物の様で、建築物の価値は云々出来ないが、苦し

い時代を乗り切って復興の礎を担って来た事が、あり

ありと刻まれた店軒達である。

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2009年2月 4日 (水)

季節の色の移ろい

関東地区南部は、昨日から引きずっている雲が取れ

ず一日中うす曇りで終わった・・・・   

そんな日は気温も昇り切れずに10度留まり、相棒の

8週間目の検診に付き合い散歩とする。

市立の医療機関までは家から徒歩15分程度、散歩

の量としては不足だが、昨日へたった病み上りの身

には丁度良いのかもしれない。

病院の庭は、この時季まだ殺風景だが、良く見ると過

ぎた秋の色を残したまま、新しい春の色が芽吹きはじ

めている・・・・  これぞ四季の移ろい・・・・・・。

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2009年2月 3日 (火)

夢は枯野を駈けめぐる・・・・

今日は節分・・・・  川崎大師の「節分祭」を撮ろうと昨

日のうちから意気込んでいたのに・・・・

川崎大師の節分祭は、初詣に次ぐと言っても良い位の

人出らしい・・・・

だから、欲は言うまい、うんと末席の端で良い・・・・

その雰囲気さえ撮れれば・・・・  と超望遠の300m/m

を装着して待っていたのに・・・・

何故か昼頃になったら身体の調子がおかしい・・・・

昨日、冷えたのが原因か・・・・?

風も無風・・ 天候は雲が40%程度拡がった薄曇。

なのに・・ なのに・・ 泪を呑む・・・・・・。

よって写真も昨日のもの。

題して「ガラスの樹」

Up

昨日の散歩の後にお茶を喫んだハワイアン調のカフェ

にて・・・・コーヒーは「ハワイ・コナ」

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2009年2月 2日 (月)

寒中の散歩は・・・・

今日も何とか歩こう・・・・と思い出かける、バスを降りる

とやはり寒中のこと、寒い!  無理してマイナスを拾わ

無い様に考えたコースはビルを串刺しに歩く・・・・

冷たい空気が遮られるから身体も伸び伸び動くし、一石

二鳥・・・・   ランドマークタワー・ビルからスタートして

クイーンズスクエアビルを三つ抜けて、最後にインターコ

ンチネンタル・ホテルまで回遊出来る・・・・

スタートした順に夫々の空間を撮影したものをアップしま

す・・・・   幾度となくブログにもお目見えしている空間

が出てきて・・・・また同じところを廻っているな・・・・?

とお思いかも知れないが・・・・・・。

桜木町~自宅間はバスを使い・・・・帰宅すると7千歩の

歩数を稼いでいた。

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ランドマークプラザを抜けてクイーンズスクエアに入る
手前にあるオブジェと言うか、モニュメントと言うか・・

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クイーンズ・スクエア・ビルの中には広い空間がある

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最後のインターコンチネンタル・ホテルへの通路

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インターコンチネンタル・ホテルのあるところはパシフィ
コ横浜と言う、国際会議場と展示会場スペースを持つ
公共イベントスペースとなっている。

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2009年2月 1日 (日)

天気晴朗なれど波高し

今日は良く晴れてはいるが、朝から北風ピープーは止ま

らない・・・・   そんな中、山下公園周辺を散策する。

先ず「マリンタワー」・・・・  2007年12月に閉鎖して現在

開港150周年記念の、今年6月の記念日までのオープン

を目途に改装中・・・・。

隣接地には、日本に2つしかないデパート「BARNEYS-

NEWYORK」(バーニーズ・ニューヨーク)がある。

日曜日とあって我が家の神達に付き合って、入って見る。

〔改装中のマリンタワー〕
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〔BARNEYS NEWYORK〕
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〔散策の後のお茶は、やっぱりコーヒーの美味いH.ニュ
 ーグランドで・・〕

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山下公園は海風が強く、波が岸壁に打ち突けると砕け

散る飛沫に観光客は驚声をあげていた・・・・・・。

   

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