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2009年5月22日 (金)
2009年5月21日 (木)
石釜
家の周りの整理は中々出来ない仕事・・・・
それは体力を必要とするから、中々手が着かない・・・・
昨日から今日にかけては、大変な難物の仕事を片付け
たことになる・・・・
やれやれ、と腰を伸ばしに散歩に出る・・・・ 今夜の
食事は二人だけだから・・軽い夕食がてらの散歩に・・・・
明日から向き合う画像処理に、専用のハードディスクも
買いたいし・・・・ ヨドバシのB2レストラン街へ・・・・
人間て、やはり宣伝効果には効くもの・・・・
この店ではどうしてもパスタを食べなければならない!
そんな気持ちで店に入るものだから、自ずとそれを注文
して、何の不思議も感じていない・・・・
暫くして、ピッツァの注文があったらしく「石釜」の灯が明
るく点る・・・・ 何だ!この店はこの石釜のある店だった
のだ! そう思った後で出来上がったペペロンチーノの
アルデンテは少し硬過ぎた・・・・
2009年5月20日 (水)
伐採
以前にもブログに書いたことがあるが、我が家を建てて
今年は11年目を迎える、そろそろ全体の化粧をする時期
であろう・・・・ と準備を進める・・・・
ところが狭い、鼠のひたいほどの庭に2種の樹木が植え
こまれている。 姫沙羅と棒樫(?)で、落葉樹と常緑樹を
との意味だった・・・・ 姫沙羅の方は3本の株立ちで10
年を経ったがそれなりの剪定で形を保っている・・・・
ところが棒樫の方は、伸びる勢いが凄い、野放しで伸ば
していたら今頃はとうに屋根の高さを越えている・・・・
1年に2回ほどの剪定でここまで来たが、10年の成長は
目覚しく、これも3本の株立ちであったが1本は一昨年切っ
た、残りの2本のうち1本が完全に2階のベランダに密着し
そうに枝が張り、今回家の塗装工事をするには、どう考え
ても足場が組めない・・・・
そこで1番太い1本の「伐採」と相成る・・・・
写真で見ると、本職のやる規模からするとママゴトの様
にみえるかも知れないが・・・・
鋸1本でやって退けるには、素人には大変な芸である。
〔10年経ったら直径は12Cmにもなった・・・・
これを50~60Cm の間に倒す計画で溝も切り込む〕
〔樫の生樹である、その重いこと・・・・! 長さ7~8m
だが70~80Kg はある・・・・ とても持ち上らない・・・〕
〔長さ50Cm に揃えて薪が出来た、これで金曜日には市
のゴミで処理してもらえる・・・・〕
1本立ちになって小ざっぱりした我が家・・・・
夕刻塗装屋さんが来訪・・・・金曜日から着手するから
とご近所のご挨拶周りを済ませた・・・・
余りのもピッタリなスケジュールなり・・・・・・トホホ!
2009年5月19日 (火)
お薬園
帰京の日、会津若松市内にある「お薬園」を訪ねる。
いま会津地区は野生の“藤”が毀れんばかりの花房を
垂れている。
往路の電車では車窓から沢山の藤の風景を見たが、
車窓からではチト無理・・・・
友は、ここなら園内にあるかも・・・・ と連れて来てくれ
た、正に今を盛りの見事な野生の“藤”である・・・・!
「お薬園」とは、文字通り城主の薬草畑であるが、どち
らの場合も同じ様に、園内は庭園で、このお薬園は池の
中の出島には茶室がある・・・・
現在でも薬草は作られているが、それはほんの狭い面
積で、昔はもっと本格的だったであろうに・・・・?
と思わせる、自分の知っている花などは、殆どが薬草で
あることに驚く・・・・
お薬園で思い出すのは・・・・ スペインのグラナダで
「アルハンブラ宮殿」を訪ねた時の薬草畑・・・・
半端な広さではない・・・・? 使い古した単位で恐縮
であるが、1反田×2枚=500~600 坪もあろうかと思え
る面積には、今でも薬草が多くの種類・・・・青々と作ら
れていたことを・・・・・・。
2009年5月18日 (月)
2009年5月17日 (日)
大内宿
会津に出入りする街道は昔から5街道あり、そのうちの
通称「西街道」と称ばれる日光・鬼怒川から入る街道が
これ・・・・ その「会津西街道」の最後の“宿”であったと
思われる。 今でも「本陣跡」の建物も残されている。
この大内宿は1~2軒を除いて全て茅葺の旧民家で、
最近では、観光会社がバスを連ねる台数が年を追う毎に
増え、祝祭日や週末には芋洗い状態に混むらしい・・・・
どうやら我国の民族性は、何処に行っても程度のわき
まえなるものを知らない民族らしい・・・・
これも故郷の繁栄の一つだから、目を瞑って置くか・・・
帰路は下野街道(しもつけ)を通ってくれた、峠の頂上
あたりだろうか・・・・? 此処から見る「大内宿」が好き
だ・・・・! と友は言っていた。 (画面中央部)
昔はこの様に山々の景色を観ながら歩行で往来した
のであろうことを思う・・・・・・
2009年5月16日 (土)
花木の宿
友が案内してくれたのは、山また山を越えて辿り着いた
出湯の里「小豆温泉・花木の宿(あづき・・かぼくのやど)」
山の出湯に相応しく、ロッジ風のところが気に入る。
泉質は弱アルカリ性の無味無臭で透明・・・・
湯量豊富・・・・!
オドロキは、料理・・・・!
種別からは「中華」なのだが、ギトギトした中華とは全く
異なり、新鮮な山の幸をふんだんに生かした創作中華と
でも言えば良いか・・・・
オーベルジュ・・××・・ と称べば相応しい感じ・・・・
(オーベルジュ:シェフの料理と自然の風光を楽しむホ
テル)
北京ダックの仕上がりと言い、杏仁豆腐のブルーベリ
ーソース掛けなど・・・・新鮮さを厭わない内容・・・・
中華の専任シェフがいるのか・・・・? と聞けばいる
のだ・・! と言う。
町の第三セクターによる経営とか・・・・
廉価なのも嬉しい・・・・
プレミアム・モルツの生ジョッキを付けて・・・・
1泊2食、お一人様¥13.000 は、一般から言って1万
円ダウンのお値段・・・・
朝目が覚めると雨だった・・・・ 久し振りの雨だと言う・・・
山の若緑が尚更に冴える・・・・
ホテルを出る頃には雨も上がり、柔らかな緑に柔らかな
陽射しが明るい・・・・
南会津の山奥まで来て、久し振りの自然との対面に、残
りの時間の雨を上げてくれたは、山神の慈悲に感謝・・・・
2009年5月15日 (金)
曲がり屋集落・前沢
南会津町をさらに南へ・・・・
戸数10軒そこそこの部落「前沢」は、曲がり屋の農家で
福島県の「ふるさと公園」に指定されているが、戸数の全
部が現役の農家・・・・
先ず水車小屋とバッタリが村の入り口で迎えてくれる・・
今でこそ「ふるさと公園」のアクセサリーとなっているが、
昭和30年代までは、この水車小屋ももっとあって穀物類
の杵づきは全てこの装置に委ねられていた・・・・
今でも杵づきの音が響き、福島県の「うつくしまの音」の
指定を受けているとの由・・・・
前沢集落の存在は以前から知っており、是非一度は
行って見たいもの・・・・ と思っていた。
今日、図らずも友の案内で実現した曲がり屋集落の
見学・・・・ 正に昭和の20年~30年代へのタイム
スリップ・・・・ 昭和28年に卒業した高校のクラス会
に来て、この様な60年も前の世界に連れて来てもらう、
どの様な因縁なのか・・・・
未だ、しばらくは此処に居たい気持ちで腰をあげる・・・
2009年5月14日 (木)
観音沼の由来
前日付けでアップした「パステルカラー」の中心にあるの
は「観音沼」で、こんな山奥にポツンと一軒の観音堂があ
るのに驚く・・・・ しかもこの観音堂は由緒ある観音堂
で、その造りの華麗さ、立派さに驚く・・・・
ー以下は、この観音堂の説明盤よりー
延暦16年、坂上田村麻呂が蝦夷征伐の折、この地に人
馬の供養のため観音山中腹の洞窟内に聖観世音菩薩を
入為開基する。
現在の堂宇は明治25年建立、唐様方三間宝形造りで、
唐破風の向拝に海老紅梁を付け、欄間の籠彫、鳳凰を据
えた懸魚、柱上に組む二手先の斗栱、唐様の尾棰、木鼻
の獅子など華麗巧緻に仕上げられてある。
この華麗な造りのお堂がパステルカラーの中にポッカリ
と浮いているかの様・・・・
仁王門の左右一対の阿吽像・・・・ これがまたパステル
カラーの色彩なのに驚く・・・・
参道入り口の仁王門は天保13年(1843年)建立、
右に阿像、左に吽像が納めてある。
そんな遠い昔の物語など・・・・ 知ってか知らずにか・・・
ゆったりとした陽の下にミツガシワが咲いていた・・・・
2009年5月13日 (水)
パステルカラーの世界
翌日、友はさらに会津の南奥に連れて行ってくれた・・・・
この時期、萌黄色の新緑が自分の眼一杯に詰め込まれ
さらに全身がそのオゾンでびっしょりに包まれ、暫く都会
の空気から離れられなかった自分にとっては一昨日から
胸が一杯である・・・・
それなのに、何だこの世界は・・・・!
大島系だろうか・・? 白い桜、薄いピンクの山桜系・・・・
さらには八重桜が真っ盛り・・・・
池には水バショウ、ミツガシワ、更には自分の浅はかな
知識では、とても説明など出来ないほどの花・花・々・・・・
まるで極楽の景色とはこれなり・・・・
それらの花々と、若みどりが織り成す“パステルカラー”
の世界は、本当に別世界にポツンと連れて来られた様だ。
この辺り標高は千メートルそこそことのこと、更に奥に向
かえば車で7~8分で道は終り、那須岳への登山道にな
ると言う・・・・
熊も出ると言う・・・・ 写真屋で“熊に報せ”の鈴を付け
ている人がいる・・・・
カナダの「ローレンシャン高原」の自然公園を思い出し
た・・・・ あそこも良く熊が出るところで、熊がゴミ箱を散
らかさない様に鍵がかけられており、その鍵の開け方を
教わってからバスを降りた・・・・ 高原公園での昼食後
は教わった通りゴミ箱に弁当の空箱等を捨て・・・・
熊の気持ちが解った様な思いがした事を ・・・・
2009年5月12日 (火)
塔のへつり
南会津の東部側を流れる大川の上流に「塔の岪」と言う
景勝がある・・・・
“岪”(へつり)が正式な表示で、怪しげな不安定なところ
を手探りで歩くと言う意味である。
最近の観光地図などは“へつり”とかな表現しているもの
が多いが、またこれで一つの文字文化が消えて行ってしま
うのか・・・・? と思えば悲しい。
兎に角、そこは写真で観れば一目瞭然である通り、何万
何憶年かをかけて造った宇宙の悪戯である・・・・
水の流れによって侵食された砂岩は、あたかも半分オー
プンな洞窟の道の様で、現実にその昔は川の水量を見測
らって道として重宝に使われたとのこと・・・・
へつり歩きをしても、未だ不安だったのか、丁度棚状の
場所には、小さな小石を積んで仏像や塔がたくさん造られ
ている、恐らく念仏を唱えながら、この佛塔を積み重ね、
旅の安全を祈願したのであろう・・・・
秋の紅葉の時期が、美しい造形美を見せているが、今
回は萌黄色に包まれた奇岩怪石の風景を撮る・・・・
補足して置くが、「塔の岪」の“塔”は、この塔ではない・・
これらの砂岩石で構成されるこの山全体が、永い風月
によって、如何にも細かい細工が施された大きな“塔”
の様な造形物がたくさん見られる。
今回は新緑時季でそれらの塔はだいぶ葉っぱで隠さ
れている。
秋の紅葉時期は残された紅葉の色と、山肌の白灰石
の造形美の“塔”とのコラボレーションが美しい・・・・
2009年5月11日 (月)
2009年5月10日 (日)
2009年5月 9日 (土)
定期検診
今日は5週間目の定期検診で、一番大事なキャブレー
タとその循環系の検診、幸いにして「基本パルス発生装
置」も「逓倍装置」も今のところ問題なし・・・・
何時もの薬を、何時もの日数分貰ってOK・・・・ この
クリニックの往復は、否応無しに西口の決まり切ったコー
スを歩く事になる・・・・
高島屋の玄関上にある開港150周年記念日まで・・・・
残すところあと24日との表示・・・・
横浜は「開港祭Y150」と銘打って色んなイヴェントがス
タートしているが、この表示に示す通り、開港記念日は6
月2日、そう海の記念日・・・・
と言うよりも、この日を以って「海の記念日」としたもの。
2009年5月 8日 (金)
2009年5月 7日 (木)
思いやりを誓う・・・・
「横浜開港祭Y150」では開港150周年を記念に、現在
ある地球に如何に優しく接して行くか・・・・? が至る所で
テーマに取り上げられている。
ここ「ニッサン」のパビリオンでは、先日アップしたドリー
ムカーで“ECO”を勉強し、会場の最後には地球をイメー
ジした直径8メートルの大きな風船がある・・・・。
その中には青やピンクの木の葉の形をした紙が舞って
いる、紙には夫々が自分で実現が可能な「思いやりの
言葉」を書いて入れたものだ・・・・
9月27日の閉幕までには来場者が書いた「思いやり」
で地球の中を一杯にしようとの企画・・・・・・。
2009年5月 6日 (水)
シリウス
“シリウス” 星空の一番星、太陽を除けば地球上から見
える一番明るい恒星・・・・!
ギリシャ語で「焼き焦がすもの」「輝けるもの」・・との意。
ここは、地上277メートル、ランドマークタワーの最上階
の70階に位置するスカイラウンジ、“シリウス”・・・・
今日はここで相棒のささやかな誕生記念食事会を祝う。
朝から雨の日、着いたころはランドマークタワーの頂上
はうっすらと雲の中・・・・ でも、食事を終える頃には少
しく視界も開け、ベイブリッジも、大桟橋も、赤れんが倉庫
も、象の鼻も・・・・ やっとお祝いに間に合ったかの様に
駆けつけて来てくれた・・・・・・。
“シリウス”は横浜ロイヤルパークホテルのスカイラウン
ジで1階のホテルロビーから入る。
ここのメインロビーにも、横浜開港祭Y150の記念に、
ペリーの人形が飾られていた。
家内はこんなに歳をとって、お祝いは要らない・・・・!
と言います・・・・ しかし、人間ひとりで此処まで生きて
来られた訳では無く、皆で協力し合って完成した作品で
す、だから、みんなのお祝いの積りです・・・・
地上70階には特に意味は無く・・・・ 天国に一番近
いなどの意味もさらさらありません。
2009年5月 5日 (火)
子供の日は雨
こどもの日に何時も催行される日本丸の「総帆展帆(そ
うはんてんぱん)」を撮ろうと、この雨ではやるまいと思い
ながらも足を向けたが、やはり思った通りで5月10日(日)
に催行とのこと。 子供の日とあって多くのお客が来てい
るのに、雨では気の毒だ・・・・ でも、お母さんやお父さん
と一緒に、スタンプラリーらしく、小さな手でスタンプを押し
ては廻っていた。
久し振りの日本丸なので、フロントビュー、乗船するタ
ラップでのファミリー、ゲイジツ?写真を1枚、野外ステー
ジでの演奏風景、リアビューの5枚と、満帆帆走時のポ
スターからの写真をアップします。
以上の写真はドックに停泊している日本丸ですが下の
写真は現役時代の日本丸の帆走する勇姿です。
(会場のポスターより・・・・)
2009年5月 4日 (月)
2009年5月 3日 (日)
パレードはキッズが好い・・・・
今日、明日はGWの見どころとしては近場が一番出易
いところ・・・・ だからイベント会場には出来るだけ行か
ず、折角出て来てくれたお客のために少しでも空けて置
いて上げたい・・・・ との気持ちと、我々は地元、普段
の日の混まない時に何時でも観られるから・・・・
ところが、パレードは今日しか無い・・・・ 特にイベント
の会場では無し、3.4Km の中で観れば良いのだから・・
と出かける。
でも、観ようとする場所は概ね同じ所を目途とする・・・
だから混んでいた・・・・ パレードの雰囲気は満点!
キッズパレードとスーパーパレードの合計63チームの
参加で開催されたが、 やはり「キッズ・チーム」の可憐
さは何とも言えない微笑ましさが・・・・
2009年5月 2日 (土)
フラワーアート・フェスティバル
「横浜開港祭Y150」の目玉の一つ、日本大通をフラワー
アートで埋め尽くす作品が今日出来上がった。
合計21枚の「横浜絵」で日本大通一杯に描かれている。
1859年の開港により、戸数わずか100戸ほどの半農半
漁の村であつた横浜は、外国の人や船が出入りする国際
都市に生まれ変りました。 江戸にあった浮世絵の版元は
大勢の絵師を横浜に送りこみ、外国人とその珍しい風俗、
習慣、黒船や港の風景を描かせました。
明治に入ると、横浜裁判所や時計台等の洋風建築、鉄
道、鉄の橋や馬車等の新しい素材を絵師たちは競って描
きました。 開港期から維新期にかけて横浜のエキゾチッ
クな風俗を描いた浮世絵が「横浜絵」と呼ばれています。
ー開催本部のパンフよりー
今回ノフラワーアート・フェスティバルは市民からの公募
の「横浜絵」も含めて21カットで作られています。
パンフの原画は、このページの巻末にアップします。
今回の作品はバラ約18万本とチューリップ約6万本の
花びらを使って、21枚の巨大な花絵を市民ボランティア
が作成しました。
参加した市民は1800名。世界最大級の花絵が開港
150周年を彩ります。夜間はライトアップにより、昼間と
は一味違う幻想的な雰囲気が醸し出されています。
-数字等は開催本部のパンフより・・・・-
今回の「フラワーアート・フェスティバル」の21枚の原画
「横浜絵」・・・・ -開催本部のパンフよりー
〔花絵に使用する花やスギはどこから来たの?〕
「バラは、枝分かれした不要な花をインドから輸入して
います。「チューリップ」は、新潟市のご協力で、球根成
長のために開花後すぐに摘み取られた花を頂きました。
「スギ」は、間伐材を使用しています。 -パンフよりー
〔アントワーヌ・チェザロニ <アーティスト>〕
1948年、ベルギー生まれ、数多くの国内・国際コンク
ールに出展、何度ものグランプリを獲得している著名な
画家。 横浜絵と市民公募作品を花絵用にデザインデザ
インしました。 -パンフより・・・・-
2009年5月 1日 (金)
GWの中のウィークデーは穴場
GWを上手く使って何連休かにした人達は、何泊かの
旅行で遠出している人が多い・・・・ 近場を狙う人達は
GWと言っても土日を含む祝祭日が多い・・・・
今日は、その意味から言うとGWの穴日では・・?
狙いは的中! メインイベントのテーマパークその他
を入場券を上手く効果的に使えた日だった。
中でも巨大蜘蛛の歩く様を、独り占めにでもしたかの
様に悠然と観る事が出来たのは、期待していなかった
だけに、何かめっけものでもしたかの様に満足した。
先だってのパレードの日は3~4時間も待って、満足
に観られないうちに終わってしまっただけに・・・・
今日はノッシ、ノッシと歩く様と、操縦する皆さんの様
子をアップします。
ハイヴィジョン動画の撮影も成功でしたが、リサイジン
グしてブログにアップする術を、未だ解しておらず残念
です。
トップ座席の操縦者は女性でした・・・・
時々、蜘蛛は糸ならぬ「水と霧」を吐きます・・・・
操縦に係わる人は1匹の蜘蛛に17人を要するとのこと
幾ら撮っても・・・・幾らアップしても切りが無いので・・・・




















































































































































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