« 帆船の来航 | トップページ | PENで初夏の山手を撮る »

2009年7月 8日 (水)

望月の七夕のはず・・・・

一年に一度の“七夕”の夕べ・・・・

大自然を相手に、小さな、小さな人間が考えた“七夕”

のドラマ・・・・

昨夜の七夕は、月齢からも満月の夜・・・・

天の川は期待出来ないにしても、何処かに満月の欠片

ぐらいは見つからないか・・・・?

300m/m を装着してベランダに・・・・

9時47分、朧雲に見え隠れしている満月が・・・・

その下を、低い雨雲が早い動きで満月を洗うかの如くに

流れている・・・・

我が家のベランダから、昨夜の月を臨むアングルには小

高い山があり、その山に2段ほど住宅が建っている。

このまま撮ると、この家々と電線の密集したものが対象

になってしまう・・・・

せめてあと20~30分待てば・・・・

我が家の屋根の切り端に浮かぶ筈・・・・

午後10時17分・・・・

一番低いところを速いスピードで流れていた雨雲が、

分厚い層にになって、動こうともしない・・・・

自然の変化に対する、人間の非力・・・・を思い知る。

また、ちいさな脳の端っこで考えたストーリーが消える。

反対側のランドマークタワーが、雲とのバランスも好い。

七夕・・・・?  天の川・・・・? 何じゃそれは・・・・?

と言わんばかりに、今夜も建っている・・・・・・。

Up

|

« 帆船の来航 | トップページ | PENで初夏の山手を撮る »

自然の営み」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 帆船の来航 | トップページ | PENで初夏の山手を撮る »