カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事
2009年11月 1日 (日)
2009年10月30日 (金)
2009年10月28日 (水)
一年ぶりの顔・顔・顔・・・・
OB会の総会
自分の人生の大半を過ごしたカンパニー・・・・
今日は一年に一度のOB会の総会、例年同じように
5百数10名が集まる。
1万人弱の会員を持つ会であるが、顔を見せるメンバー
は凡そ決っている。
この歳になると自分より年下なのに逝ったはなし・・・・
大病をしたはなし・・・・等々、 話題は湿りがち・・・・
毎日ポータルサイトにアップされる訃報をチェックする。
当たり前のことだが、ここに顔を見せる人々は皆元気
だ、1~3病息災は皆が持っているが、ここで1年ぶり
の再会にお互いの息災を確認し、笑顔がほころぶ・・
懇親会では、直ぐに昔に戻ってしまっている人・人・・
本日を以って、6期12年のご奉公の役を返上・・・・
また一年後に、多くの笑顔に会いたいもの・・・・
■ RICOH GX200
2009年10月26日 (月)
2009年10月25日 (日)
2009年10月22日 (木)
2009年10月 9日 (金)
2009年10月 8日 (木)
2009年10月 7日 (水)
雨の日の花
ここ4~5日の間、秋雨前線が日本列島を東西に畝っ
ているため雨模様の日が続いている・・・・
更に昨日~今日は台風18号が押してくる厚い気圧は
朝から暗い1日にしている・・・・
そんな中、雨の小止みの中でのショット・・・・
何時も・・・・ と言っても1年の中に1~2回登場するの
が「カンナ」何時も雫にピントを合わせている様な気が
する・・・・
「カンナ」ほど、夏の暑さも癒してくれ、また雨の似合う
花も無いのではないかと思う・・・・
今年は台風の数が少なかった・・・・
だから油断が多いのでは、懸念が過ぎる・・・・
懸念であって欲しい・・・・
日本列島の無事通過を祈る・・・・
台風一過の後の平和な秋空を見たい・・・・
■ ニコン・D90 + TAMRON 90mm F2.8 MACRO
2009年10月 5日 (月)
2009年10月 4日 (日)
2009年10月 3日 (土)
2009年10月 2日 (金)
2009年9月29日 (火)
2009年9月28日 (月)
2009年9月19日 (土)
閉幕まであと10日
「横浜開港祭Y150」と謳って準備を進め、待ちに待って
開幕したのが丁度ゴールデンウィーク・・・・
思えば5ヶ月が過ぎようとしている・・・・
今年はじめて生まれた名前の「シルバーウィーク」も終
われば開港祭は閉幕する・・・・
「横浜開港祭」には不評・悪評・・もある様だ・・・・
私は、それは根本的に違うのでは・・・・と思う。
Y150は、我国が鎖国を解いて横浜が開港して・・記念
すべき150年を迎えた節目の祭り・・心あらば大い祝う
べきであろう・・・・
色んなイヴェントに対する不評・・・・?
これも筋違いだ・・・・ 誰がやっても同じこと・・・・
気に入った人が半分居れば、気に入らない人が半分い
る、これは、人の世の道理と言うもの・・・・ これでバラン
スが摂れているのであれば・・それで良い。
不平をタラタラ言っている人は、大概払った入場料に対
して自分に帰る恩恵が少ない! と言うことであろう。
ここで価値判断はお門違い・・・・
横浜市がどれだけの少ない予算で、あれだけの格好を
つけたか・・・・ そんな事を知る由も無い人が不平を言
う、せめてもの祝賀のために・・・・ 自分もささやかな
入場料でこれに寄与出来たか・・・・ と思って欲しい。
そんな開港150年目の節目も、残り10日で秋風と共
に過ぎて行ってしまう・・・・
次の節目が何時なのかは分からないが・・・・ 我等の
時代が終り、今の若人諸君の時代には、少なくとも現
代よりは進化した、より良い人間社会が造られていて
欲しいものである・・・・
それで初めて、ここに開港祭Y150をやった真の意義
がある事になる・・・・ 開港祭Y200の成功を期す。
-仙人ー
■ オリンパス・ペン +17mm
横浜西口高島屋前にて
2009年9月15日 (火)
順光と逆光の狭間に
日1日を過ぎるたびに夕暮れが早くなっている・・・・
「秋の陽のつるべ落とし」とはこの頃からのこと・・・・
斜陽の風景にレンズを向けると・・・・
アングルによってプラス補正と、マイナス補正の間を
オート露出機能が往き来する・・・・
いや、正確に言うと往き来するのは自分の指・・・・
オート露出機能のお陰で・・・・
銀塩で撮るならば、どんなベテランでも難しいシーン
フィルム現像をして・・・・臍を噛んだり、ブラケットと
称して1シーンを何枚も撮る・・・・
デジタル機能は、こんな難しい光景でも一発で決め
られる・・・・ 好き時代である・・・・
■ Olympus PEN P-E1 + 14-43mm -1.3 補正
2009年9月13日 (日)
ふた昔前の街を訪ねて
神奈川県の西のはずれ・・・・東京都のはずれとも接する
位置に「橋本」と言う街がある・・・・
この街を20何年か振りに訪ねる機会に恵まれたが・・・・
駅は線路の二階部分に造られ、駅を出るとそのまま二階
部分が街になっていて、一階にあたる元々駅前の小さな
ロータリー部分は、バスとタクシーの流通路となっている。
20何年か前、良くこの駅で降りて「津久井湖カントリー」
に行ったものである、今でこそ横浜から快速電車で40
~50分で来るが、その時分は未だこの辺りは電車も単
線だった、ゴルフに行く日は子供の遠足と同じで、全て
の準備をして早く就寝し、早朝は4時起きでこの橋本ま
で来る・・・・ ゴルフ場のシャトルバスが来るまでの間に
この橋本には楽しみがあった・・・・
駅の近くに、立派な「蕎麦屋」があり、早朝にも拘わらず
美味しい海老天蕎麦が食べられた・・・・
特に冬の寒さの中での暖かい天麩羅蕎麦は、今でも忘
れられない。
聴けば、蕎麦屋のご隠居が早朝の勤め人や、ゴルファー
のために店を開いている、とのことだった。
その蕎麦屋は陰も形も見当たらず、道路さえも変わって
しまっているものと思われる・・・・
今日は、友人の混声合唱団のコンサートを聴きに来た。
開場1時間以上も早く来て、懐かしい街を歩いて見たの
だが・・・・余りの変わり様に、懐かしさの破片さえも見つ
ける事が出来なかった・・・・
浦島太郎が狐につままれたらこんな気分なのだろうか?
当然のことながら、時代の変遷は街の形を大きく変えて
行く、特に東京・神奈川近郊のローカル市街は、何か同じ
様な形に変わって行く様に思えるのだが・・・・
〔コンサートの催された駅前の「杜のホール」〕
■ オリンパス・ペン P-E1 + 14-42mm
2009年9月11日 (金)
躾け
これも山下公園で見た光景・・・・ 飼い主は約5m程先
を歩いて行く、そして時々犬に対して大きく手招きの手
を振るだけで、犬の方を見もしないで歩いて行く。
犬は自分の物らしい荷物?を、口に吊げて、ちゃんと
後を歩いて行く。
犬は、自分の首の重さはそれなりにバランスが採れて
いるのだと思う・・・・
何が入っているのかは知らないが、これだけの物を咥
えて歩くと言うことは、首を振る度に大きくバランスを崩
されるらしく、ボールを咥えるのとはチョット訳が違って
荷物と一緒に大きく首を振ってバランスを整えながら歩
いて行く・・・・
まるで、周囲には見向きもしないでもくもくと歩いて行く
様は、良く躾けられている・・・・ と同時にけな気に見
えてくる。
帰路、公園の外れでまたこの犬に出遭った、飼い主は
芝生の上であぐらをかき、手の指を何本か出して、その
数だけ吼えさせ様と訓練している・・・・
指が4本で3回しか鳴かないと、食べ物はもらえないか
らもう一声鳴く・・・・ すると餌の小さなせんべいが1枚
貰える・・・・ 見ていると、こりゃ大変だナアーって感じ。
ホッとしたのは、さっき苦労して咥えて歩いて来たのは
この、自分が貰えるせんべいだったこと・・・・
■ RICOH GX200
2009年9月 7日 (月)
ピーターラビット
この頃は日中の気温は高い日でも、午後3時を過ぎる
頃にはグッと秋の空気が流れて来る・・・・
その頃になると、我が散歩道にも色んなペットが飼い
主と三々五々の散歩に出て来る・・・・
遠くから見ていたら・・・・ 何か小さい動物が飛び跳ね
ている、猫でもなし、小さな犬でもない。 小さな動物
の場合は脚も短いから歩幅が短く、代わりに歩速が早
い、それを遠くから見ると、まるでぜんまい仕掛けか(古
い!)モーター仕掛けのオモチャの様に動く筈・・・・
ところが、歩速も速いが上下に変化がある・・・・
こちらも散歩で近付いて見ると、兎である・・・・
しかも、ピーターラビットのあの種類の・・・・
側に行くと、すかさず此方の脚の間に入り、チョコンと清
ましている・・!
飼い主曰く、臆病な性格で自分の保身の為に三方がガ
ードされた所が好きで、見つけると直ぐに其処に身を置
くと言う、これも習性なのだろう・・・・
日本の昔からの城を造る為の優れた立地条件・・・・
に連想が絡む散策でした・・・・
私の脚の間は彼女(?)にとって優れた城壁・・?
■ RICOH GX200
2009年9月 6日 (日)
ごめんね、サービスが行き届かなくて・・
週末ともなると開港祭Y150には、わんさと大勢の人達
が来てくれます。
東京のお台場だけでは少々食傷気味の若い人達で、
MM地区は華やぎます。
関東近県からのお客様が多く、必ずしも洗練されたお台
場よりも、田舎っぽい横浜が好まれるのかも知れません。
そう、横浜はかしこまってばかりいるのではなく、フッー!
と息を抜ける所が好いのだと思います。
大桟橋も、沢山の人が休める所は芝生です・・・・
最近の若人に多い様に思うのですが、地べたに座り込む
習性がある様に思うのですが・・・・
ここ、赤レンガ倉庫の周りも大勢の若者が座り込んで
寛いでいます、この地区には結構カフェの様なお茶の
喫める席も多いのですが・・・・
席が空いていても、何処吹く風で、この地べたが好い
らしいのです・・・・
私は、そんな若人に好感が持てます・・・・
そして、ごめんね! 折角来てくれたのにサービスが
行き届かなくて・・・・
と、こころで詫びる思いでこの場を後にしました・・・・
■ Olympus P-E1 + 14-42mm
2009年9月 4日 (金)
2009年9月 2日 (水)
2009年8月31日 (月)
2009年8月30日 (日)
愛で本当に地球を救えるのか・・・・
先だって拙ブログに紹介した、ニッサン自動車本社が、
24時間TV「愛は地球を救う」(日本TV系)の横浜ステー
ションになっている。
投票の帰路、散歩がてら・・・・愛で本当に地球を救えそ
うか?、どうか? を見に行ってみた。
凄い人混みか・・? と敬遠気味の気持ちで行ってみたが
予想に反して、スキスキで期待外れの感を否めない・・・・
もっともTV放送は「東京ビッグサイト」が中心で進めており
予め決めてある各シーンのみが地方のKey局に振られる
訳で、それ以外の時は、ローカル局は暇・・・・
と言うのが実情らしい・・・・
今日の募金の完成額2億5千万・・・・円の中には、
オイラのささやかな心づくしも、含まれている・・・・
2009年8月25日 (火)
横浜西口の歴史の街・・・・屋台
人口367万人、日本一の国際都市横浜も、終戦後一早く
復興の兆しを見せたのは、この屋台村だった・・・・
今も西口の川のほとりにある屋台村は、当然ながらその
頃の雰囲気を残してはいないが・・・・
夕方頃になると店の名前の入った行灯に灯が点り、夫々
の店の得意客が、三々五々ファンの店を訪れる・・・・
久し振りにこの屋台を撮るために訪れてみた・・・・
屋台の止まり木で飲む客は、本当に屈託の無い表情が
ありありと読み取れる。
人は全ての裃を脱ぎ捨てると、こんない好い顔になる、
店主も客も一緒になっての車座・・・・
戦後直ぐに出来た頃から見れば3~4代目位になるのだ
ろうか・・・・
横浜の飲食の文化の礎となった“屋台”は今も脈々と受
け継がれて生きている。
昼間の屋台村は、今夜の為にゆっくり眠っている。
{夜の屋台}
■ ニコンD90 ISOスピドレート 2000にて撮影
[昼間の屋台]
■ オリンパス ペン M.zuiko17mm
2009年8月24日 (月)
昼休みの公園事情
先日神田の街を散策の折、丁度昼休みの公園を横切る
事になった・・・・ 暑い日だったのでそう人数は出ていな
いが、木陰で憩う人の大多数は、喫煙タイムだった・・・・
太古の昔から煙草は人間に好まれ、愛されて来たものを
此処に来て急に喫煙者は悪者扱いになってしまった。
悪者まではなっていないにしても、煙ったがられ・・・・居
る場所が無くなってしまっている・・・・
ここにいる愛煙家の人達は、職場ではどの様な待遇を受
けでおいでか知らないが・・・・ ちゃんと喫煙室を備えて
いる所は良いが、良く中小ビルの非常階段の辺りで喫煙
している人を見かける・・・・ 可愛想に・・! と思う。
かく申すオイラも愛煙家だった、何時もピースの缶をポケ
ットに出勤したものである。
中年以降は原因不明のめまいを診断してもらっている時
に止めた・・・・ もうかれこれ20年を過ぎる。
その頃、すこしずつ禁煙家が出始めた頃だった・・・・
煙草を止めるのは自由だが、自分が止めたからと言って
愛煙家を邪魔者扱いしたり、煙は毒・・? の様な態度を
摂る奴は許さない・・・・!
と言うのがオイラの職場での空気だったが・・・・
やはり時代は変わったものだ・・・・
■ オリンパス ペン M.zuiko 17mm
2009年8月23日 (日)
2009年8月22日 (土)
筋書きのないドラマ・・・・
花巻東(岩手) VS 明豊(大分) ベスト4進出戦
を観る、「筋書きのないドラマ・・・・それは青春そのもの」。
花巻東対明豊戦を観るに至ったのは、そもそも遡ること
2戦前、横浜隼人対花巻東戦を観たことに起因する。
当然の事ながら郷土の代表「横浜隼人」を応援していた。
残念ながら花巻東に苦杯を期す・・・・しかし、負けた後の
悔しさが、花巻東の勝利投手、菊池君のインタビューを聞
いて、消えてしまっていた・・・・。
その内容については、翌日の読売新聞「編集手帳」で全く
同じ事を取り上げているので、以下にその内容を借りる。
[編集手帳]
ドイツのソプラノ歌手エりカ・ケートさんは言語の響きや匂
いに敏感であったらしい。歓談の折に語った比較論を「劇
団四季」の浅利慶太さんが自著に書き留めている。
イタリア語を「歌に向く言葉」、フランス語を「愛を語る言葉」
と評した。日本語はー浅利慶太の問いに彼女は答えたと
いう。「人を救う言葉です」(文芸春秋刊「時の光の中で」)
一昨日、甲子園の高校野球中継で実例に接した。横浜
隼人(神奈川)戦に完投した花巻東(岩手)菊池雄星投手
の勝利インタビューである。
「これまでも練習試合で対戦し、ずっと横浜隼人のような
チームになりたかった。きょう勝てて、少し近づけたかなと
思う」。 選抜の準優勝投手で、屈指の左腕で、文句なし
の快投を見せた直後で、多少の大口は許されるだろうに、
この言葉である。
じつを言えば小欄は郷土の代表、横浜隼人を応援して
いたのだが、負かされた悔しさはどこかに消えていた。
言葉は、人の心を潤す魔法の水だろう。
折しも列島は選挙一色、激戦の中でも「人を敬う言葉」
は忘れずにいて欲しいものである。
花巻東(岩手)のエース菊池投手、残念ながら今日の明豊
(大分)戦では5回を投げたあと、背中に痛みが走り降板し
ている。
リリーフしたのが、右投げの猿川君、7回には2点を勝ち
越されたが、8・9回と頑張って同点に追いつく・・・・
延長10回戦にして1点を入れ、10回の裏を凌いで勝利
に結びつけた。
一方明豊側も如何にも若人らしいきびきびしたプレーに
は観る人の皆が好感を持てた筈・・・・
3人目を受け持った投手の豪腕は155kmのスピードを
誇る高校生とも思えぬ技の持ち主・・・・
負けはしたものの、その爽やかさには満場の拍手が贈ら
れて止まなかった。
実はこの1戦前(2日前)には花巻東は東北(宮城)戦で
勝ち抜いたもので、これもみちのく同士の戦いで暑い視
線を釘付けにした。
花巻は、「ワダバゴッホサナル・・・・」(吾はゴッホになる)
で有名な棟方志巧、銀河鉄道の宮沢賢治の故郷・・・・
河童淵の遠野物語・・・・等々、メルヘンとロマンに溢れる
みちのくの名勝・・・・ こころ豊かな人種の生まれるとこ
なのかも知れない。
ベスト4入りした“花巻東”の奮闘に期待したい!
2009年8月13日 (木)
2009年8月11日 (火)
俎の上のトトロ
一年に一回のワクチンの接種日がやって来た・・・・
生活エリアは家の中だけの猫だが、年に一度の三種
混合ワクチンは接種しており、毎年この時期になると
掛かりつけの病院から通知の葉書が来る。
神経質な猫だけに、どうしても病院行きを嫌がる・・・・
携帯用のキャリーゲージも一年に一度しか見せる事が
ないのに、これを出すと身を隠して警戒の態勢・・・・
狭い家ながら彼女の隠れるところは7箇所ばかりあり、
出発寸前に探す事になる。
ところが、病院でDrの診察台に乗ると観念する・・・・
正に、俎の上の鯉ならぬ“トトロ”である・・・・
Dr曰く・・ これも動物の本能的感覚なのです・・・・
この領域内では、何をやっても無駄な事を知っている
のです・・・・と!
かくして、健康診断とワクチン接種は終わったが、帰
宅後もその後遺症が残り・・・・ 夕刻まで身を隠して
いたようだ、今日は少し安静にさせて置いて下さい、
のDrの注文にはぴったりだったが・・・・
■ RICOH GX200
2009年8月 9日 (日)
2009年8月 7日 (金)
有効期限3年間のゴールド免許
~神奈川県「運転免許センター」を訪ねる~
考えて見れば、この暑い盛りに自分は生まれたのだ・・・・
それほどに冷暖房完備など考えられない時代に・・・・
さぞ大変であったであろうことを想像し、おふくろの苦労
に感謝!
先月済んでいる1日自動車学校の高齢者講習の「卒業
証書・・?」も今回の更新手続きの必要書類のひとつ・・・
今年の我が家の「誕生日プレゼント」は“シャツ”・・・・
何時もこんな時は、自分の欲しいものを選定する事に
している・・・・
そして、今日初めて気に入りのシャツに袖を通し、明日
からの5年間を肌身離さず携行する免許証の写真に
治まろう・・・・ と言うストーリーだった。
概ねストーリー通りに事は運んだが・・・・
最後にオチが一つ付いた・・・・
同じゴールド免許には違いないが、高齢者の天下の
宝刀は・・・・ 有効期間が“3年”である!
さも在りなん!!
2009年7月30日 (木)
2009年7月29日 (水)
2009年7月26日 (日)
戦争と平和
横浜の大桟橋には、いま。こんなものが入っている・・
海幕の護衛艦「霧島」・・・・ 開港祭Y150を祝っての
着岸だと言う・・・・ なるほど一般公開されていて、一
定時間内には希望者を内部まで見せていた。
直ぐ後ろには新造された南極観測砕氷艦「しらせ」2代
目との揃い踏み・・・・
まるで、「戦争と平和」を絵に描いたような光景である。
戦後、この大桟橋に軍艦・・? が着いたのは初めてで
雰囲気がまるで違ってしまう・・・・
最新医学の発達は人の命を何処まで救える様になった
と言う・・・・ 法律は子供の臓器提供が可能になった
と言う・・・・ 男女の平均寿命が世界一だと言う・・・・
人間同士が・・・・ 国同士が・・・・ 戦火で人の命を奪
う様なことは、兵器で人を殺傷する様なことは、何があ
ってもやってはならない・・・・!
開港祭Y150も、快晴の夏日は善男善女がこんなに
訪れて賑わいを見せている・・・・
紆余曲折はあったにしても、150年の時間を掛けて
造り上げて来た文化がここにはある・・・・
これが平和でなくて何であろうか・・・・
■ Olympus PEN P-E1 + M zuiko 14-42m/m
2009年7月10日 (金)
床屋は情報の発信基地
この床屋は関内大通りに面して在り、かれこれ21~22年
のお付き合いになります。
今は1ヶ月に1度の散髪ですが、現役時代は3週間に1度
でしたから・・・・300回以上の、正にお百度を踏んだことに
なります。
横浜の東京と違うところは、直ぐ隣町にありながら、まるっ
きりローカルなところです。
此処では、自分からも色んな情報を流しますが、他の客か
らの情報も仕入れることになります。
今日の価値ある情報は“ランチ”の場所です。
美味しくて、廉価、雰囲気が良くて、混み合わない・・・・
そんなところが“ランチ”の価値だとすれば、今日の情報は
正にその価値充分です。
このブログを覗いていただいている方で、近くでご利用出
来る方のみに、こっそりお教えします・・・・・・。
NAVIOS YOKOHAMA の3Fにある「シーメンズクラブ」
です。 ここのクラブは知ってはいましたが、ランチを
食わせるとは初めての情報・・・・
ベイブリッジを臨む、開港祭Y150のメインテーマ会場
の「はじめの森」を見下ろす位置に在ります。
床屋の帰りに早速寄ってみました。
私の選んだメニュー
ビーフシチュー
ライスor パン 冷製ポタージュ サラダ
コーヒー付き、
サービス料、税込みで \1,000 円 也。
黒タイのホテルマンによる、満足行く雰囲気です。
そう、X'mas 近くになると、イルミネーションの額縁で
飾ってくれる、あのホテルです。
開港祭Y150 期間中はX'mas 同様に、夜になるとイル
ミーネーションの額縁が、すっぽりとMM21地区を包ん
で飾ってくれています。
~ Olympus P-E1+17m/m F1:2.8 ~
~ Nikon D90 ISOスピードレート:1,600 ~
2009年7月 3日 (金)
2009年7月 2日 (木)
2009年6月26日 (金)
2009年6月25日 (木)
2009年6月23日 (火)
梅雨の晴れ間に
昨日は梅雨らしい雨・・・・
明日も予報では結構の雨量の雨の由・・・・
梅雨の合間の快晴の今日は、大桟橋へ・・・・
「ふじ丸 23,235t」と「ハンセアティック 8,378t」の二隻の
客船が揃い踏みで入っているから・・・・
「ハンセアティック」 8,378t バハマ船籍、は初めて見る。
小さくて、一世紀前を思わせる古い船だが、如何にも船
らしくて気に入った・・・・
乗客は出帆までの12時間を使って、多くは元町あたり
にショッピング・・・・
一人船を護りながら、横浜の風景を撮る人あり・・・・
若しかしたら船長だろうか・・・・?
金モールが3本だから・・・・?
最近は大型で豪華な客船が多い中で、この様なシック
な船には何か好感を持てる様な気がして・・・・
画面右側が「ふじ丸」、左側が「ハンセアティック」、桟橋
よりも低い位置にある・・・・?
2009年6月21日 (日)
2009年6月12日 (金)
2009年6月10日 (水)
気晴らし
象の鼻地区は、この開港祭Y150の企画で一大変身をし、
立派な観光スポットとして生まれ変わった・・・・
しかし、つい二年ほど前までは明治時代に構築された
石積みの岸壁がそのまま残されていて、その上には湾
内観光船の待合室の残骸が残されていた。
今回の一大改装で、その風景までも変わってしまったが
新しく出来た小さな観光船桟橋から湾内遊覧の水上タク
シーが運行されている。
我が家は現在塗装工事中に付き、昨日の工事終了後
に、気晴らしの散歩は港内遊覧の水上タクシーに乗る。
横浜港の湾内遊覧船は、食事付きのデラックスなもの
から数種類のコースも船も出ているが、これは純粋に
港湾の中をベイブリッジの外に出たらターンして帰港す
るのみ・・・・45分でお一人様千円なり。
明治時代のコースが、これと同じものだったかどうか ど
うかは定かではないが・・・・そんな思いを持ちながら今
日の散歩の帰途に着く。
明日もなんとか晴れて欲しいもの・・・・。
2009年6月 5日 (金)
2009年6月 4日 (木)
2009年6月 1日 (月)
2009年5月31日 (日)
2009年5月28日 (木)
2009年5月27日 (水)
2009年5月26日 (火)
2009年5月23日 (土)
2009年5月20日 (水)
伐採
以前にもブログに書いたことがあるが、我が家を建てて
今年は11年目を迎える、そろそろ全体の化粧をする時期
であろう・・・・ と準備を進める・・・・
ところが狭い、鼠のひたいほどの庭に2種の樹木が植え
こまれている。 姫沙羅と棒樫(?)で、落葉樹と常緑樹を
との意味だった・・・・ 姫沙羅の方は3本の株立ちで10
年を経ったがそれなりの剪定で形を保っている・・・・
ところが棒樫の方は、伸びる勢いが凄い、野放しで伸ば
していたら今頃はとうに屋根の高さを越えている・・・・
1年に2回ほどの剪定でここまで来たが、10年の成長は
目覚しく、これも3本の株立ちであったが1本は一昨年切っ
た、残りの2本のうち1本が完全に2階のベランダに密着し
そうに枝が張り、今回家の塗装工事をするには、どう考え
ても足場が組めない・・・・
そこで1番太い1本の「伐採」と相成る・・・・
写真で見ると、本職のやる規模からするとママゴトの様
にみえるかも知れないが・・・・
鋸1本でやって退けるには、素人には大変な芸である。
〔10年経ったら直径は12Cmにもなった・・・・
これを50~60Cm の間に倒す計画で溝も切り込む〕
〔樫の生樹である、その重いこと・・・・! 長さ7~8m
だが70~80Kg はある・・・・ とても持ち上らない・・・〕
〔長さ50Cm に揃えて薪が出来た、これで金曜日には市
のゴミで処理してもらえる・・・・〕
1本立ちになって小ざっぱりした我が家・・・・
夕刻塗装屋さんが来訪・・・・金曜日から着手するから
とご近所のご挨拶周りを済ませた・・・・
余りのもピッタリなスケジュールなり・・・・・・トホホ!
2009年5月10日 (日)
2009年5月 9日 (土)
定期検診
今日は5週間目の定期検診で、一番大事なキャブレー
タとその循環系の検診、幸いにして「基本パルス発生装
置」も「逓倍装置」も今のところ問題なし・・・・
何時もの薬を、何時もの日数分貰ってOK・・・・ この
クリニックの往復は、否応無しに西口の決まり切ったコー
スを歩く事になる・・・・
高島屋の玄関上にある開港150周年記念日まで・・・・
残すところあと24日との表示・・・・
横浜は「開港祭Y150」と銘打って色んなイヴェントがス
タートしているが、この表示に示す通り、開港記念日は6
月2日、そう海の記念日・・・・
と言うよりも、この日を以って「海の記念日」としたもの。
2009年4月29日 (水)
サンドイッチのうまい店
以前、この店を1度アップしたことがあるが、実にサンドイ
ッチがうまい! 日本大通りの1本桜木町寄りの 「みな
と大通り」に面して県庁前の開港記念会館の隣りの東京
電力ビルの1階にある。
今日の様な、GWに入ってからの横浜の観光ポイントにな
る場所は半端な人出ではない・・・・
その辺を避けての散歩に選んだこの辺りは、大体正解の
ようだ・・・・
オイラの選んだメニューは、釜焼きローストビーフをホワイ
トブレッドを焼いて挟んだもの、これにピクルスの小鉢とポ
テトチップスが付いている。
飲み物はハイネケンが一番良く合う・・・・ ご機嫌なランチ。
と、ガラス戸の外の席に客が来て座る、対応のウェーター
が「ハイ、お二人様と1匹です!」と言って水のグラスを運
んで行った・・・・ グラスもお二人様用のタンブラーと、
何て平和な世の中なのだ・・・・
犬達は、座ると直ぐに水が出て来たので気を良くしていた
様だが、その後のメニューは人間様だけの様で・・・・
でも、大人しくお座りをして待つ姿にかえって感動する・・・
所詮は人間様と犬畜生なのか・・・・・・?
2009年4月21日 (火)
2009年4月17日 (金)
2009年4月 8日 (水)
文化展・三日目
今朝も心地好く出勤・・・・ しかも家を10時に出れば
良く、通勤ラッシュとは完全に時差があるため御大尽の
出勤・・・・
今朝も岡村中学の桜は、こんなにも眩い・・・・
こんなに桜がもつのも始めての体験・・・・
残念なのは、一日の行動範囲が決ってしまっているの
で、Today's shot は会場が被写体と限られてしまう・・・
今日は、出品作品の中で毛色の変わったものをご紹介
します。
「志野茶碗」・・・・志野焼きの出来栄えは、名品なみ。
「トンボ玉」・・・・低温ガラスによるストラップですが、
年を降る度に力作が出品されている。
「ストーン・アート」・・・・拾った石にペインテングした
ものですが、見るからに愛らしい、ち
ょっと欲しいと思うものも・・・・。
2009年4月 3日 (金)
2009年4月 1日 (水)
2009年3月31日 (火)
2009年3月30日 (月)
2009年3月29日 (日)
2009年3月26日 (木)
2009年3月24日 (火)
2009年3月22日 (日)
本物のチョロQ
昨日アップしたブログで撮った船が、余りにも可愛らしく
途端に「チョロQ」を思い出してタイトルとした。
ブログ・アップ後に思い出したのが「本物のチョロQ」・・
もう3~5年も前のことだろうか・・・・
東京芝浦の「日の出桟橋」からレストラン船に乗ってラ
ンチを食べたことがある。
日の出桟橋は、浅草方面や晴海方面からの湾内遊覧
船のターミナルになっており、色んな船が集まっている。
このチョロQになっている「海舟」号も、「竜馬」号もいた。
食事のあと、余りの可愛らしさからこの2隻のチョロQを
買った・・・・
しかし、その後何処に飾るあてもなく、カップボードの片
隅に置かれたままで5年近くが過ぎた・・・・
そして、昨日のブログによって思い出し、今ここにやっと
のことで日の目を見ることと相成る・・・・・・。
写真は、チョロQ水上バス「海舟」号と、「竜馬」号
株式会社 タカラ 製
販売元 観光汽船興行株式会社
今日は東京マラソンの後半から雨模様となり、我が家の
近辺では、一時相当の吹きっ更しで雨量が降った。
東京マラソンをTVで観る限りでは、それ程の雨ではなか
った様子に安堵する・・・・・・。
2009年3月14日 (土)
2009年2月27日 (金)
2009年2月26日 (木)
2009年2月20日 (金)
冬のもどり
線の接近や離れて行く状態が繰り返される。
今日も朝からしとど雨が降り続いていたが、夕刻を迎
えるこの時間は、我が家の2階の窓から見えるランド
マークを含むMM地区が斜陽に鈍く光っている。
今日は外出を出来なかったので、昨日の伊勢佐木町
の風景からアップしよう・・・・。
昨年の11月に老舗の松坂屋が閉店してから、自分
の中での灯が消えたような気持ちがして、自ずと伊勢
佐木町はそっとして置こうと・・・・近づかなかった。
久しぶりに2丁目の終わり辺りまで散策する・・・・。
スタバには大きなイヌを連れた客が二組いて、のんび
りとお茶を飲んでいた、通りに面したガーデンテラスな
らではの風景である・・・・。
思えば我が国で、こんな風景が自然な情景になろうと
は・・・一昔前までは思いも寄らなかったことだ・・・・・・。
此処はスタバの直ぐ前の店で、世界のアルコールの
ドリンクを廉く飲ませる店・・・・、
横浜も最近では外人がやたらと多く、何時もこの店は
人気の的なのだが、やはり少し寒い季節とあって静か
な佇まいを見せていた。
2009年2月19日 (木)
染井吉野の蕾は・・・・?
べく歩く・・・・
伊勢佐木町の手前、長者町5丁目から全ての商店街
を横断して裏手に流れる大岡川添いを散策する。
この大岡川は南区の上大岡から流れて来て、桜木町
の駅前を通り、MM21地区で海に注ぐ・・・・
両岸には桜が植えられており、弘明寺(上大岡の隣り)
からずーっと桜の名所となっている。
〔染井吉野の蕾〕
この分では昨年よりも開花が早いかも知れない・・・・
吉田町から伊勢佐木町に入り、何時も見る和菓子屋
の奥座敷を覗くと・・・・今年の花は「河津桜と白梅が」
活けられている。
〔「河津桜」とは・・・・〕
伊豆半島の下田の手前に河津町がある、昭和30年
にこの町の住人が草むらから赤みがかった桜の花を
咲かせた苗木を見つけて植え、育てた。
成長して見事な赤みの濃い花を咲かせたものを町の
花に制定し、多くの苗木を増やし、町興しに河津桜を
1万本にしようと運動した。
今では三浦半島の三崎海岸(京急の終点)でも1駅手
前から河津桜の並木が作られて、今が見ごろの桜祭
りを開催中・・・・
河津桜は、大島桜(原種)とカンヒ桜の自然交配種と
されている。
2月初め頃から、約1ヶ月の開花寿命がある。
色は濃く、カンヒ桜に良く似ているが花は大粒。
2009年2月13日 (金)
法律に忠実な日
1年に1度だけ法で決められた内容と方程式によって
計算をし、申告をする・・・・
何か国民の義務の一つを果たしたようなすっきり感を
味わう・・・・
ここ「横浜南税務署」と兵庫県の「灘税務署」はこの時
季日本で一番の確定申告業務の多い所だそうだ。
1月中旬ころから2月一杯位のシーズン横浜南税務署
は係り員が200名近くが増員されている・・・・
オイラのは、同じ確定申告でも源泉徴収分の年末調整
のみだからたわいも無いことなのだが、それでも収入と
収益・社会保険控除・生命保険・地震保険の控除・医
療費の控除・・・・等々、ややっこしい事は事実・・・・
普段この様な数字のロジックはやっていないので、頭の
体操には丁度良い塩梅なのかも・・・・
退社後、かれこれ10数年はこの時季になるとこの確定
申告をやっているのだが、実はここに大きな一つの楽し
みがあるのだ・・・・?
年末調整の結果である・・・・?
若しかすると、中級の1眼レフ、もしくわレンズが1本・・・
買える程度の還付金があることがある・・・・
と言っても、所詮は自分の源泉徴収・・・・タコアシで、喜
ぶこと事態が愚かなことなのだが・・・・・・。
何か、法に忠実に従った結果のご褒美の様な気がして。
2009年2月 6日 (金)
ヨドバシの客人
実は、私はここにアップするブログは唐突なアクシデント
でもない限りは毎日更新をモットーにしている。
その他に、HDD内だけで外には出ることのない自分だけ
のブログがもう一つある。
だから、これは本当の日記! 毎日1枚の写真を付けて
もう4年目になる・・・・。
今日出遭った光景が余りにも微笑ましい光景だったので
取り上げている・・・・。
下記に、今日のブログでも軽く注釈をつけているが、本日
に限り自分だけのブログうを初公開する。
題〔ヨドバシの客人〕
今日は午後から西口のヨドバシに、消耗品とその他の情
報を仕入れに行く。
2Fのデジカメ売場で、こんな客人に出会う、どう見ても八
十歳は過ぎているご婦人の二人連れ・・・・ 姉妹かとお
見受けする。 何気なくコンデジの陳列する列を歩いて
来て、Nikon の列で止まりカタログを手にする、また何気
なく二人で歩き、別の列を見るとも無く移動する。
そしてNikonのコーナーに誰も居なくなったら再度立ち寄
り、P-6000 を手にする。(P-6000は昨年の11月に発売
されたNikonのフラッグシップモデル)
何かで得た情報を基に来店したものらしい、その仕草が
実に微笑ましい・・・・、新しいカメラを買って二人で旅行
にでもお出かけか・・・・?
誰か親切な店員が着いてくれる事を祈る気持ち・・・・
と、若い女子店員が着いた様子、説明の言葉遣いをチラ
と聴き・・ホッとして立ち去る。
2009年2月 3日 (火)
夢は枯野を駈けめぐる・・・・
今日は節分・・・・ 川崎大師の「節分祭」を撮ろうと昨
日のうちから意気込んでいたのに・・・・
川崎大師の節分祭は、初詣に次ぐと言っても良い位の
人出らしい・・・・
だから、欲は言うまい、うんと末席の端で良い・・・・
その雰囲気さえ撮れれば・・・・ と超望遠の300m/m
を装着して待っていたのに・・・・
何故か昼頃になったら身体の調子がおかしい・・・・
昨日、冷えたのが原因か・・・・?
風も無風・・ 天候は雲が40%程度拡がった薄曇。
なのに・・ なのに・・ 泪を呑む・・・・・・。
よって写真も昨日のもの。
題して「ガラスの樹」
昨日の散歩の後にお茶を喫んだハワイアン調のカフェ
にて・・・・コーヒーは「ハワイ・コナ」
2009年1月31日 (土)
自然界の掟
昨日から降り続いた雨も昼ごろから上る・・・・
二日も家から出ないと古びた機械は錆び付いてしまう、
無理は禁物だが常に或る程度は動かして置いた方が
調子が良いようだ・・・・
コンデジを持って近所をぶらつく・・・・
先づ1センチマクロの試写、鉢植えのパンジーに昼まで
の雨の雫が載っている・・・・ そっと及び腰で撮るので
ブレが多い、でも完全に1cmは近づいてのショット・・・
(以上2点は RICOH GX 200 の1cmマクロ機能でノートリ)
自然界は、人間が自分達の生活を基盤に勝手に付け
ている習慣や、統計・・・・等々とは凡そ関係無いとでも
言いたげにマイペースで季節は進んでいる・・・・
若しかしたら、太古の昔から一度だって同じ季節や毎
年の同期なんて無かったのかも知れない・・・・
氷雨が寒い! などと言っている2~3日のうちにも春
の花はこんなに咲いてしまっている・・・・
上記の最後のショットは「ミモザ」だと思うのだが、果た
してこれもミモザの種類なのかどうかは、お花の先生
に伺わなければ定かではないが・・・・。
2009年1月30日 (金)
こんな日は・・・・
今日は一日中氷雨、降ってるか降ってないか・・・・?
程度なのだが降っている、雨の日の風情と洒落込むに
はちと寒い・・・・。
でも、最近雨の日は珍しく、世の中不景気の上にインフ
ルエンザが多い様だ、せめて湿度のためにも雨の日も
甘んじて受け入れなければ・・・・。
最近1~2ヶ月の間を遡ってファイルを繰っていたら、11
月21日のファイルにランドマークタワービルの69階展望
フロアーからの俯瞰写真集が目についた。
その時はその時で思い入れた画像をアップしているが、
いま、こうして2ヶ月の時間を置いて見て見ると、このま
まゴミ箱行きには忍び無い画像が沢山ある・・・・。
今日はその中から選んだ「俯瞰の思い出」をアップする。
〔69階展望フロアーは、ビルの4面から眺望出来る360
度のパノラマ、その西方向を望む、遠くに富士も・・・・〕
〔最近の高層ビルの屋上には、緊急時のためのヘリポ
-トが見られる〕
〔ベイブリッジを展望する湾内、遠く千葉県の房総半島
の灯も見えて・・・・〕
この日も、何時もの散歩でMM地区を散策中に思いつき
でランドマークタワービルに昇って見よう・・・・!
となったもので、小さなコンデジしか持ち合わせていなく、
画像のの全部は、RICOH GX 200 によるもの。
(ノーマルプログラム f:2.5 ISO:154 5.1m/m )
2009年1月25日 (日)
最近のクルーザ事情
昨日のブログでアップした通り、夕方に撮影した寒気団
は気象情報の予報通り今朝までの間に抜けて、これも
予報通りに今日は抜ける様な快晴になった・・・・
しかし、ブログで知った事はその他に北九州地区では
一瞬ではあったにせよ早朝に雪景色を見ることが出来
た由・・・・、 また、同じ神奈川県でも川崎市の内陸部
に位置する地方では、夜間に薄っすらと屋根を白く染め
た今年の初雪景色を見られた由・・・・。
前日からの予報では、夜間から朝にかけて北日本に降
る雪の勢い余って、東日本まで吹き降る可能性もあり、
と言っていた、これも100%予報通りと言えよう。
内心、当地にも少しは雪景色が・・・・?
との期待もあったが、横浜も太平洋に面する当地には
期待は無理だった様だ・・・・・・。
快晴の今日、日曜の人出を避けてベイサイド・マリーナ
に散策する。
と、写真の様な本来なら一番見晴らしの良い席である
筈のフロント・ウィンドが目隠しになっている構造のクル
ーザを見つけて驚いた・・・・
このクラスは御大尽の持つ乗り物、元々何の知識も持
ち合わせている訳でもないが、不思議の一言・・・・
良く見ると、この1艇だけではない・・・・ 此処にアップ
する写真の3葉に撮ったものだけでも4艇ほどある、そ
れも豪華クルーザの中大型艇に限るようだ・・・・
この謎は、もう少し研究してから明かすことにして、暫く
は下手な想像の世界を彷徨って見よう・・・・・・。
2009年1月22日 (木)
JAZZの日
ラジオのDJで「今日はJAZZの日」と言っていた・・・・
聞くと“JANUARY”の頭2文字から因んで・・・・とか?
それに影響されてではないが、大寒の3日目はやはり
寒空に細い氷雨が降っている、こんな日は暖かな部屋
でゆっくりJAZZを聴いてみようと腰を落ち着ける。
選んだレコードは、「ビル・クロウ・カルテッド」の「さよ
ならバードランド」お聴かせ出来ないのが残念だが、
LPレコードの柔らかさと温かさに癒される至福の一時
を味わう・・・・・・。
村上春樹がライナーを書いており、ビルクロウの著書
「さよならバードランド」(村上春樹:訳)を読みながら
聴くか、聴きながら読むか、色々楽しめるジャズ・ブック
のためのオリジナル・サウンド・トラック・アルバム!
名曲による名演が最高!
もちろん名匠、ヴァン・ゲルダーの名録音共に三拍子
揃った名作!! とある。
b:ビルクロウ ts:カーメンレギオ g:ジョーコーン
ds:デヴィッド・ジョーンズ
1995年11月19・20日、ヴァンゲルダー・スタジオ:録音
(VENUS盤)
2009年1月21日 (水)
爪
爪を切る時の癖は、左手の指は深爪と言われるくらい
に短く切って、右手の指は尖端で1.5m/m位になるよう
に山形に切って仕上げる・・・・
もう何年もこの癖は続いている・・・・ 弾きたくなった時
には何時でも弾ける様に・・・・ との心構えからなのだ
が、最近はちっとも弾かずに弦も張りっ放し・・・・
写真ばかりにほうけている。
大寒に入り、少しく寒さを感じ外出を控えた日・・・・
久し振りに愛器と向かい合う・・・・ 爪の具合は良いが
久しく指を弦に当てていなかったので、指先のタコは
とうに剥けてしまっていて、普通の指になってしまって
いる・・・・ 弾くなら2~3週間をかけて押さえ込んで
タコを作り、お風呂で一度きれいに剥けてからでないと、
なまくら指では、痛い意識が先にきて・・・・
とてもまともな音に鳴らない・・・・
遊びでも、何事も、手を抜くと元の木阿弥・・・・
2009年1月20日 (火)
2009年1月15日 (木)
アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫パークの広場を使って、このごろ毎シーズ
ンにアイススケートリンクが開かれている・・・・
今シーズンも、昨年の12月6日~来月2月15日までの
72日間開催されている。
見ていると凡そが若い人達と、子供の年齢層なのだが
中に何人かの団塊世代か・・・・? と思える人達が混じ
っている、そしてその人達はやはり上手い・・・・!
スピードを出してはいけないので、ゆっくりとバックの練
習をしている、見ていると昔を思い出す・・・・
晴海にあったスケートリンクは、午前中と午後に各1回
30分間のスピードタイムと言うのがあって待ったものだ、
その時にだけ許されている「ハーフスピード」を履き、自
にとっては精一杯の緊張と力量で滑ったことを・・・・
あの当時、オイラにとっては最大・最高の娯楽だった。
あれから50年、半世紀の月日が過ぎている・・・・・・。
2009年1月14日 (水)
西口のロータリー界隈
西口に所用があって行く、所用はなるべく効率良く済ま
せヨドバシカメラで最新の情報を種々仕入れる・・・・
ヨドバシカメラは西口のロータリーに面してあり、同じく
ロータリーに面して高層ビルのホテルがある、ホテルの
2Fにはラウンジがあり、一度此処でお茶をして見ようと
過去に二度ほど行ったが何時も満員の盛況にたじたじ
と尻尾を巻いて帰って来ている・・・・
今日はウイークデーの夕方だから・・・・と寄ってみる。
ホテルの外観と、ラウンジは下の画像にアップ。
一流ホテルの高級なラウンジが、何時行っても直ぐには
座れない・・・・
そんな暇な時間を潰そうと此処を訪ねる人々の層がメッ
チャ多い時代が、我国のいまなのである・・・・
そして、その手合いは我々よりもずっと早くからいるのに
何時まで経っても立つ気配が無い・・・・
高いコーヒーを喫んでいるのだから、せめて席ぐらいは
充分に占領しなくっちゃ・・・・
そんな雰囲気がみえみえに思えて来る・・・・
お茶を喫んで早々に外に出る、もう既に電飾に灯が点
っている・・・・
そして、その風景にレンズを向けた時が一番癒された
時であることを知る・・・・・・。
2009年1月13日 (火)
2009年1月10日 (土)
ハマ・マナステーション
月に一度の定期検診は横浜駅西口にあるクリニックに
行く・・・・
持ち前の好奇心の旺盛さは、何時もどこか少しでも違
った道を歩く・・・・
今日は、こんなものを見つけた・・・・!
「ハマ・マナステーション」と言うステンレス製の立派な
ステーションだ!
この名前を読んだだけでは何だか分からなかった・・・・
駅の地下に行くエレベータではなし・・・・ 地下鉄の入
り口ではなし・・・・
近ずいて分かった、「喫煙室」なのである・・・・
煙草を吸う人は、マナーを守って、この中で吸いましょう
と言うことらしい。
最近は愛煙家は眼の仇にされているキライがある・・・・
もともと煙草は吸う人と、吸わない人があったのに、何故
こんな事になってしまったのだろう・・・・
私は20才から54才まで吸って、止めてからかれこれ20
年が過ぎる。
毎日ピースの缶を一缶では済まなかったのが、止めたと
言ってからは、当然だが1本も吸っていない・・・・
当時、そろそろ止め始める風潮が現れ始めた頃で、私は
止めた人にはこう言って諭したものである・・・・
自分が煙草を止めたからと言って、喫煙者を決して邪険
にしてはならない・・・・
煙を如何にも汚いものの様に対処してはならない・・・・
自分も昨日までは吸っていたのだから・・・・
もう煙草を吸うことは決して無いであろうが、あの頃がと
ても懐かしく想い出された・・・・・・。
この「ハマ・マナステーション」は横浜駅の西口を出た広場
のロータリに面して「More's」と言うデパートの前に在る。
下の写真は「More's」デパートの入り口に置かれたブロン
ズ像で、題は「マドロス少年」とある・・・・
この少年は、マドロスパイプを口にして、喫煙ステーション
と向かい合っていた・・・・・・。
2009年1月 9日 (金)
2009年1月 7日 (水)
2009年1月 1日 (木)
2008年12月31日 (水)
2008年12月30日 (火)
365万人の胃袋を預かる台所
車で20分ほど行くと「南部市場」(横浜中央卸売り市場)
がある、正月用の食料は何時も此処に買出しに行く・・・
物が豊富で新鮮・・・・と言うことは、消費者の購買意欲
を掻き立てる一番の要素・・・・
此処でのもう一つの楽しみは、場内食堂で食べるランチ
で、一年に一度の豊穣の時である・・・・
今日の選択は・・・・「カキ・アジフライ定食」・・・・
まるで獲れたての材料だから・・・・旨い・・・・・・。
市場に、正月宵に買い物をする時は何時も寒い日を
思い出す・・・・ 殊に水を大量に使うのと風が吹き抜
ける構造から「市場は寒い」・・・・ の印象が強い。
ところが、今日の市場は本当に温かく、車の中では汗
ばむ始末・・・・ こんな暮れも珍しい。
2008年12月23日 (火)
2008年12月22日 (月)
2008年12月19日 (金)
散歩のローテーション
今日の散歩のローテーションは BAY QUARTER YOKO
HAMA へ・・・・
若し此処が住まいだったら好いだろうに・・・・ と思いな
がら歩いてみる。
横浜駅東口をそごうデパートに向かう → 2階広場から
動く歩道の付いた渡り廊下橋で入り江の海を渡る。
BAY QUARTER YOKOHAMA の3階に着く、日用品の店
他、欲しいものは大体売っている。
→ 同じフロアーから、レジデンス・タワーの玄関口にへ
と繋がる、レジデンスの中庭は楓が紅葉していた。
JRを降りて此処まで、雨が降ろうが、雪が降ろうが濡れ
ずに家に着ける・・・・。
歳を摂ったら、こんな住まいも好いなあ・・・・と思いなが
ら散策したら、本当に乗り気になりそう・・・・・・。
兎に角、横浜って本当に好い街だなあと、つくづく思う。
2008年12月15日 (月)
2008年12月 9日 (火)
いちばん短い散歩
昨日は晴れ間が出てはいたものの寒空で、散歩に出
渋ってしまった。
何処へも出ない日があると、唯でさえ残り少ない時間
に輪をかけて無駄に終わってしまった様な気がする。
そんな損失がなるべく無いように・・・・
何時も関内大通りをバスで通る時に見かける「サッポ
ロラーメン・味の時計台」、先日バスで前を通るだけで
なく、前を歩いた、その時たまたま店内から人が出る
ためにドアを開けた・・・・ その時に見た店内の雰囲
気からすると、若しかすると札幌を凌ぐかも知れない!
と思った印象が残っている・・・・
今日は、この店を征服する・・・・
美味しかった・・・・! 若しかすると最初で最後である
かも知れない・・・・と言う気持ちがあり、一番メニュー
の“帆立バターの醤油”を食べた! 「時計台」は
昔札幌では食べたことがある、今度この店に来る事
があったら、“昔風ラーメン”と言うメニューにしよう・・!
若しかしたら、札幌で食べた頃の味を言うのかも知れ
ない・・・・などと思いながら「吉田橋」を渡り、 伊勢佐
木町に入る、和菓子の“みのや”の前を通り有隣堂へ、
「吉田橋」は何気なく通り過ぎているが、その昔はこの
橋の関門を通って外人居留地の関内に入った由緒あ
る橋・・・・、 有隣堂で賀状の資料を種々観て、参考
資料を一冊買って帰宅する。
バスに乗ったら小雨が降りだす・・・
この頃天気予報が当る・・・・ 3,082歩の散歩。
2008年12月 1日 (月)
ほんとに泣かせるぜ・・この猫は!
浅草の六区ブロードウェイに行くと、私は何時もこの珈琲
屋に入る・・・・ たぶん数年前に新築した可愛らしい珈
琲屋で今日が三度目・・・・
老夫婦が二人だけで慎ましやかにやっている、この店が
見えるところまで来ると、猫がいるのがわった、ねこの横
には餌用の木鉢と水の容器が並んでいる、 始めは猫が
好きで飼っているのだろうけれど客商売なので店の中に
は入れないんだナ・・・? と思った。
それにしても猫を躾けると言う事は中々大変なことなのに
良く躾けてあるナ・・・? と思った。(写真1・2)
と、中からおかみさんが入り口を開けて二つの容器を持っ
て店の奥へ・・・・ (写真3)
猫はそのままじっと座り続けている、その間に二組の客
が入り、私も店に入った・・・・
先ほど入った客の奥さんの方が、もう一度入り口まで行
って引き戸を開け「外は寒いから中へ入んなさい」と手招
きをしている、 猫はそこまでされると首ぐらいまでを店に
入れたがまたバックして入り口のマットの上に座っている。
くだんの客は「どうして入らないの・・? マスターに叱られ
んの・・?」 と言っていたが、余り長く戸を開けて置くわけ
にも行かず自分の席に戻った。
そのうち店のおかみは新規の客への対応も終り、猫に餌
を与えた様だ。
私のコーヒーが出来て、おかみが運んでくれた時に委細
を聞いて分かった・・・・。
猫は野良だと言う・・・・、 餌を与える家はもう一本裏の
通りにもあって、猫は何軒かを廻りながら暮らしているら
しい。
流石に浅草!江戸っ子気質! 野良の餌用の木鉢と水
鉢を店先に常備して置く・・・・
あねさんもあねさんなら猫も猫・・・・ 頂きものをする身の
上では、決して敷居を跨いだりは致しやせん・・・・
と言うことか!
猫が餌を貰った後は、残念ながら私も店の中・・・・
どのような仕草だったのかは想像でしか無いが・・・・
道往く人は脚を止めてカメラを向けていた・・・・(写真4)
以上、六区で出遭った4コマの人情モノでした・・・・・・。
これは上の写真から猫の餌鉢と水鉢をアップしたもの
この写真はおかみが餌鉢を奥に下げたあと、じっと待つ
猫が餌を食べているらしく、通りがかりの人がカメラを向
けている (コーヒー店の窓際の席から・・・)
最近公園で良く見かける、「猫に餌を与えないで下さい」
「ハトに餌をやらないで下さい」・・・・との違いと、思わず
出るため息を処理できない・・・・・・。
2008年11月28日 (金)
2008年11月27日 (木)
2008年11月25日 (火)
2008年11月19日 (水)
2008年11月 9日 (日)
2008年11月 8日 (土)
2008年11月 6日 (木)
2008年11月 3日 (月)
子供の世界・大人の世界
観光スポットの公園では、毎週末から日曜にかけてイベ
ントが催されている・・・・
今週は3連休を使って「全国ふるさとフェア 2008'」が開
催されていた、全国商工会連合会・全国ふるさとフェア
実行委員会・文化放送の主催。
三連休の内初日は準備に使われていたようだが、三日
間の人出は相当のもの・・・・ 最後の日の午後ぶらり
と出掛けて見た。
北海道から沖縄までの各県を代表する産物が展示即売
されており、各県が競って宣伝におおわらわだ・・・・
特に今回の特徴は、即食べられるものの販売が多い様
で、「能登の焼き牡蠣」「沖縄のソーキそば」「広島焼き」
「山形牛の串焼き」・・・・等は行列が出来ていた。
ついつられて山形米沢牛を食べる・・・・今までの何処の
ステーキハウスで食べたよりも美味しかった!
が率直な感想である・・・・・・。
子供はやはり神の子だ、ピッコロ列車に乗るためにお行
儀良く並んで待っている・・・・・・。
流石に全国商工会・連合会が腕によりをかけた出し物、
何処かの祭りの屋台とはちと訳が違う!
全てがその県の物産の一流品と言えるものばかりだっ
た様だ、評判は上々で先ず先ずは成功・・・・・・。
2008年11月 2日 (日)
2008年10月29日 (水)
70周年の年輪
私の卒業したカンパニーは今年で創立70周年を迎えた。
年に一度、OBで作られている「社友会」の総会がある。
今日がその総会の日、70周年とあって創立以来の写真
によるパネル展示と、昭和13年に建設された建屋の見
学会があった。
入社時分に入っていた旧館が取り壊される・・・・
これこそ時代の流れで、ノスタルジックと共に古きは去り
新しい機能に生まれ変わって行くのが趨勢であろう・・・・
びっくりしたのが「庭木」である、年と共に成長して行くの
も当たり前だし、年に一度か二度は見ている積りの筈が
今日改めてカメラを向けて驚いた・・・・
この木は入社時分はたしか3~4メートルの高さだった、
今はなんと24㎜の広角では入らない・・・・
これが歴史と言うもの・・・・ その年輪を見たような思い
がした・・・・・・。
2008年10月28日 (火)
2008年10月27日 (月)
2008年10月24日 (金)
ならぬことはなりませぬ
一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ
二、年長者にはお辞儀をしなければなりませぬ
三、嘘を言うてはなりませぬ
四、卑怯な振る舞いをしてはなりませぬ
五、弱い者をいじめてはなりませぬ
六、戸外で物を食べてはなりませぬ
七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ
これは江戸時代に会津藩の子弟達が、日頃教え込ま
れた「什の掟」である。
会津には藩校「日新館」があり、藩士は幼少の頃この
藩校で教育を受けた。
日新館に入学する前の六歳から九歳くらいまでの子供
達は十人前後で遊びのグループが形成されており、
このグループを「什」と名付けられていた。
「什の掟」はこの子供達の家庭で順番に反省会を開か
せ父兄が上の掟を読みあげては、子供達は一条ごとに
反省し、背くような行動がなければ「ハイ」と答え、あれば
罰を与えることもあったと言う。
それから四百年余が過ぎた21世紀、平成の今日にこの
掟を見るとき、七箇条の多くは時代錯誤と言われるもの
もあれば、社会の構造上通用しないものや広義、狭義の
解釈・・・・等々を踏まえれば、否定まではせずとも肯定
できないものが多くなっていると思う。
しかし、四条の卑怯な振る舞いと、五条の弱い者いじめ
をを戒める項は、正に現代にそっくりそのまま当てはめ
ても通用するのではないだろうか。
この二条を全ての学校や家庭で、かつての会津藩の様
に毎日言い聞かせていれば、我が国はもう少し何とかな
っていたのではないのか・・・・。
今回故郷会津を訪ねて、ふと思ったことの一つである。
これは会津の「鶴ヶ城」の北門に入る入り口のバス通り
に建っています。
このような教えがあったことは、或る程度以上の年配者
で知らない人は先ず無いはずですが、最近の子供達に
はこの碑が何のことか・・・・? 全く分からない者も多い
のでは・・・・と思います。
折角ここに建てられているもの、何らかの形で教育の場
で生きることを望む次第です。
藩校「日新館」は:
日に日に新たに日にまた新たなり、の精神からの命名。
2008年10月15日 (水)
2008年10月11日 (土)
2008年10月10日 (金)
2008年10月 9日 (木)
定期検診
この歳になると、多くの人が大概何処かに病を持って
いる、病と言うほどのものでは無くとも、何所か摺り減
って来るのだから仕方が無い・・・・
たまに何処も悪くない人に出遭う、そう言う人は相当
優秀なDNAの基に生まれているのだと思う。
私は良く「三病息災」だと言っている、その程度で息災
でいられる自分のDNAに充分感謝している。
そのうちの一つに、3ヶ月に一度の検診がある・・・・
前回この病院を訪れたのが7月、昨日の検診で今年
は終わってしまった、次回は1月の××日!
「先生の所に4回お伺いすると1年が終わってしまい
ますね、これで“どうぞ良いお年を!”ですね」・・・・
そんな軽い挨拶で終わることの出来る検診なら、ずー
っと、ずーっと続けて行きたい・・・・
ここ、“みなと日赤”に行くと、何時も周囲の植栽を視て
まわる・・・・ もう秋の色に変わっていた・・・・・・。
2008年10月 6日 (月)
2008年10月 4日 (土)
2008年9月30日 (火)
1日中雨
先週は未だかすかに残っていた残暑の温もりが、途端
に気温が晩秋の気配に早や代わり・・・・
幾ら何でもこれでは 絶好季の秋が無いではないか・・
昨日は1日中雨が降り ショットのチャンスは 小降りの
中を・・・
夏を彩ってくれた花・花・花・・・・ を、
1cmマクロで撮る。
ひと夏を楽しませてくれたこの“花”も、もうそろそろ終る。
そして また次の夏の中頃になると 沢山の花をつける、
何時植えた記憶も無く 種子を蒔いた覚えも無いのに、
毎年4つのプランタンに満杯に咲く・・・・
だから そのプランタンには何も植えないで置く・・・・
不思議・・・・?
或る時、人吉の写真を見て・・・・思った!
若しかして ここから飛んで来たのでは・・・・・・?。
2008年9月27日 (土)
2008年9月25日 (木)
2008年9月23日 (火)
キャンデーボックス
欲しかったキャンデーボックスに 3年ぶりに再会した。
このキャンデーボックスをはじめに見つけたのは、表参
道ヒルズがオープンした時だった・・・・・・
オープンした直後の混雑を避けて1~2ヶ月後に行った
時・・・・・・
一回りしたあと、旧同潤舎アパートをを何所にどの様に
新しく収容したのだろう・・・・?
と興味津々でその新しい同潤舎アパートとの繋がりを
見ようとした、三階の最後の店にこのキャンデーボック
スはあった・・・・
彼女は琴線に触れたかの様にじっと見つめていたが、
店に入ると陳列してあった・・・・
手にとって見ると その造りの好さもあって 益々気に
入った様子・・・・ 色は3~4色あったと記憶する。
間髪を入れず、その中からモスグリーンのものを買おう
とした・・・・・ 何と、未だオープンのための見本陳列
なので売れない・・・・と言うのである。
それから約半年ほど経った或る日、娘が行くと言うので
これを託すも分からなかった・・・・ と買えていない。
時は経ち・・・・ 昨年2回目の表参道ヒルズを訪ねる機
会があったのだが、以前の場所にはこの店は無かった。
そのことも キャンデーボックスも日常の記憶の中から
だんだんと薄れて行っていた・・・・・・
先日の“横浜トリエンナーレ 2008' "のメイン会場のショ
ツプで彼女は何かに釘付けになっていた・・・・
そう あのキャンデーボックスとの再会の一瞬だった!
初めは 余りの時間が経っていることと あれからこの
キャンデーボックスには一度もお目に掛かっていない
ことで・・・・ 直ぐにはピン! とは来なかったのかも知
れない・・・・ 若しかしたら 初めに琴線に触れたあの
時の思いを やり直していたのかも知れない・・・・・。
今では自分の部屋のチェストの上に 鎮座している。
Gummi Girl by yoshitomo nara とある。
ディザイナーズ キャラクター 商品で、中には本当に
グミが入っている。
2008年9月17日 (水)
2008年9月16日 (火)
ビルの中のビル
何時も何気なく散歩しているビルの中に
立派に地上7階・地下2階建てのビルがはいっている
まだまだ見た事のないところがたくさんあり
見てみたいところがたくさんあるから
こうして良く飽きもせずに散策するが
良く作ったものだ・・・・・・
このビルはデパートになっているが
地下2階の下~地下5階は地下駅だ(みなとみらい線)
そして地上7階の上は40数階までがオフィスビルだ
この写真の空間は 9階建て分くらいの吹き抜けで
2階から~地下5階までの直行のエスカレーターが走る
大都会の 土地の価格のおよびもつかない所に
こんな空間を作っていること自体素晴らしいことに違い
ない・・・・
しかし ここは自分の好きな自然とは違う・・・・・・
クイーンズスクエア・ビルⅡ にて。
2008年8月25日 (月)
2008年8月23日 (土)
2008年8月18日 (月)
2008年8月15日 (金)
2008年8月12日 (火)
ホテルのロビーにて・・・・
ホテルのロビーや、××プラザと言う場所には、必
ずと言って良いくらいピアノがおいてあり、若いピア
ニストが奏でている・・・・
そう、このピアニストは奏でていた・・・・ 情感を
込めて・・・・
曲は「エチュード」だった・・・・
最近、この様な場所で聴くピアノは、聴くに偲び無
いものが多い・・・・ まるで自動演奏か? と思え
る程の無機質な・・・・ ピアノを弾いているとは言え
ないものが多い・・・・
何であの様なピアニストが育ってしまったのだろう
か・・・・? 実に嘆かわしい・・・・ 個人の感性
に委ねるところが大である、この世界・・・・
あの様な資質の無い者が、人前でピアノに向かう
と言うことは、あってはならないもの・・・・と思う。
楽器メーカーの拡販活動で、育ててしまうのか・・・
ボランティアだから良い・・・・訳では無い!
「フジ子・ヘミング」まで、とは言わない・・・・ せめ
て音楽に対する情緒の持てる人に、弾いて貰いた
い ものと願うものである・・・・・・。
2008年8月 3日 (日)
2008年7月30日 (水)
花のいのち
昨日の午後二時、直射日光の下、コンパクトデジカメ
で撮影・・・・・・ND8号フィルター使用。
「花の命は短くて・・・・」は林芙美子だが、私はその通り
を守ってやるのが、花を楽しむ者の義務と心得る・・・・
いまの時期、炎天下に灼熱を照りつける中、季節の花
は朝早くから陽の落ちるまでを咲き続けてくれる・・・・
何と人の心を和ませ・・・・ 癒してくれることか・・・・
その花々は、短い寿命を終え、翌朝には力尽きた形で
萎れている。
そのとき「暑い中をご苦労だったね・・・ 有難うね・・・」
と抓まんであげる。
昨日までの凛凛しかった姿を残像に残しながら・・・・
この打ち拉がれた姿は、誰の眼にも触れさせないから
ね! と毎朝花に言う・・・・。 それが自分の仕事。
関東地区の中でも、この横浜地方には、梅雨明け以
来まったく雨が降らなかった。
それが、昨日は雷雲が拡がり、久々のお湿りとなる。
お陰で、この弱い花達は半数が雨に叩かれて潰れ
てしまった・・・・ 今朝の花との対面は心が痛んだ。
2008年7月29日 (火)
夏休みの想い出
兎に角眼が覚めると直ぐに跳ね起きる
そして上と下のくっついている
眼をこすりながら
虫かごを持って急ぐ!
現代の様に農地の区画整理の出来ていない
曲がりくねった田圃道
ところどころに小さな池があり
池のほとりには大きな古木がある
小学校5~6年生だから
その樹はとても大きく見えた
目指すは柳の木の古木
足元は既に朝露でびっしょり濡れて
到着した柳の大木の根元をめがけて
ひと蹴り入れる
少し地面に近すぎたかナ!
ビクともしない
2~3歩下がって、今度は体当り!
すると・・・・
ボタ! ボタ!・・・ と落ちた手応え!
朝露でびっしょりの草むらを
皿のような眼で探す!
収穫は?
兜虫1匹・鍬形2匹・髪切り1匹
宵のうちから古木の樹液を吸っていた
昆虫たちが、不意を突かれて
もんどり打って落下する
だから、二度、三度は通用しない
彼らも用心して、しっかりつかまってしまう
最初の蹴りは、時として外す!
履物は藁ぞうりの摺り減ったものに
朝露と田圃の畦道の泥が底に
べっとりと付いている
思い切った一蹴りを外すと
こっちがもんどり打って転ぶか?
下手すると池に落ちる
古木の外皮を、思いっきり擦って
生傷が絶えない
第一の目的の、古木での採集が終わる
急ぎ第二の柳の古木へと急ぐ・・
朝露の晴れないうちに・・・・
虫達がねぼけ眼でいるうちに
そんな柳の古木の何本かが
オイラの縄張りだった・・・・
こんな大きな、柳の木の古木に出遭って、久々に想い
出した、餓鬼の頃の走馬灯の絵を・・・・・・。
2008年7月 8日 (火)
その日、織姫と彦星は見えなくても・・・・
少なくとも我が町は、平穏で静かに過ぎて行った・・・・
折角あれだけの費用をかけて、堅固な要塞と人為的
に可能な限りの守備を固めた「男の花道」・・・・
一国の首相であれば、決して誰にでも出来る舞台で
はない・・・・
それをやって退けた・・・・ かけた費用は国民に発
表出来る様なものではないだろうけれど、こんな平和
の祭典にかけるのであれば・・・・ 例えその内容が
格好のお題目であれ、 それはそれで好しとすべきで
あろうと・・・・
折りしもこの日は七夕の夕べ、東京タワーをはじめ各
都市の大型の広告塔のすべてが、夜20時を期してラ
イトダウンをした・・・・
我が町、横浜のMM21地区の高層ビルも一斉にライト
ダウンをした・・・・
これらの行為の全ては、洞爺湖G8サミットに連動して
の行為と言う・・・・
我が国も、決して捨てたものではない・・・・・・。
2008年7月 7日 (月)
シルエット
今どき、何気なく無造作に、髪を後ろで一束に結った
だけの少女の「シルエット」に惹かれて、シャッターを
押した・・・・
赤レンガ倉庫の中から、外を撮ったもの・・・・
今、何所のイベント会場でも同じ様に、週末に掛けて
は新しい催しものの準備でおおわらわ・・・・
ここ赤レンガパークでも、ご多聞に漏れず週末の出
し物の設営には猫の手も借りたい様子・・・・
良く見ると、同じ様な年頃の娘達が三人・・・ イベント
の会場作りのバイトで働いているらしい事が読めた・・
そして、いま、このシルエットのポーズは、僅かに与え
られた休憩時間に、水分を補給しながら暫しの癒しの
時であったらしい・・・・
週末毎に変わるイベントに、浮き足だって出掛ける年
頃の多くの若者で・・・・ 催しは成立する事はたしか、
しかし、その催し物の下準備に、汗水を流して青春の
時を費やしている若者もいることを・・・・
多くの人達に認識して欲しいと思う・・・・
若し、神と言うものがあるのならば・・・・
願わくば、この娘達にも・・・・
行く行くは平等な人生の機会を・・・・
与えて欲しいもの・・・・
と願わずにはいられない・・・・
2008年7月 5日 (土)
牛に牽かれて夏日の散歩・・・・
昨日は今年初めての夏の陽気、本来なら二つの予
定をこなす積もりだった・・・・
この頃好天でも、陽射しが強いとか、紫外線が多い
とか・・・・ 中々揃って散歩に出る機会に恵まれな
い、それが何を思ったか、天気が好いから散歩に行
こうか・・・・? と、牛の方から誘いがある。
これは、健康状態が良いから身体が言わせている、
に他ならない・・・・ 何を置いても出掛けるよ!
思えば入梅宣言のあった日、の翌日あたりにこのカ
フェに行き、サドイッチが美味しかった・・・・
また来ようネ・・・・ と言っていて同じ店に行く事は
中々実現しない、それが1ヶ月で実現となる・・・・
ハイネケンを1本つけて・・・・ご機嫌のランチ。
正に、牛に牽かれてカフェ参り・・・・。
横浜開港記念会館・・・・神奈川県庁前
この直ぐ近くに、このカフェはあります。
2008年7月 2日 (水)
2008年6月26日 (木)
2008年6月25日 (水)
鰻の旨い店
6月も末近く、夏至を過ぎるとそろそろ静かな宣伝
が始まる・・・・ 「うなぎでこの夏を乗り越えよう!」
「スタミナの源はうなぎ・・・・」等々。
鰻は、ある程度のレベル以上のものを食べないと
自分の中の鰻の印象を壊してしまう・・・・
最近は、国産のこだわりブランド・・・・等もあるが、
ブランドは余り信用出来ない・・・・
○○水産、の数社が毎朝羽田のカーゴで競り合い、
その後、夫々の水場で1ヶ月を過ごし「浜松産」・・・
等のブランド物になる。
私は、このレベルのものが一番美味しいと思う・・・
それ以下のもの、羽田で「白焼き」の冷凍物を競り
合うレベルのものは「竹」以下である・・・・。
目安は、“特”が付いていれば、その店で開いたも
のと思って良さそうである・・・・・。
2008年6月23日 (月)
2008年6月22日 (日)
梅雨の日の・・・微笑ましい光景
横浜駅西口のダイヤモンド地下街、ヨドバシカメラを
出るところでこのご夫婦と直面した、カメラは出して
いなかった、仮に持っていても直面からは憚られた、
土曜のことて、ヨドバシカメラの人出を嫌ってか踵を
返して進路を90度替えた・・・・
なんと言う微笑ましい光景だろう・・・・
ただ、二人で手を握り合って歩いているだけなのに
微笑ましい!! と言うオーラに包まれている・・・
歳は自分より5~6才上だろうか・・・・
途端にこのオーラに惹かれて、後ろを歩いた・・・・
奥方の方が、時折脚を止めて腰を伸ばす仕草をし
ようとするのだが、だんなの方は構わず手を引いて
歩行をリードする・・・・・
と、階段を登り始めた、それが速い・・・・・
階段は3回ほど折れ曲がって地上に出た・・・・・
すかさず後ろを歩く、すると銀行の中に消えて行っ
た・・・・・ これ以上追ったら銀行の中のこと・・・
様にならないので諦める・・・・・
国民の25%近くが老人になろうとしている現実の
中での、理想像の様なきがする・・・・・
どこか近郊で農業でもやっているご夫婦だろうか?
しっかり握っている手と手は、節くれ立って大きい、特
にだんなの掌は大きく、奥さんの手が隠れてしまいがち、
家に帰っても脳裏から離れない梅雨の日の微笑ましい
光景でした・・・・・・
2008年6月21日 (土)
2008年6月16日 (月)
父の日
ディナーは、珍しくステーキハウス「知喜多亭」で、
最近体質コントロールのため、肉食は魚食に切り
替えている・・・・
一年に一度の父の日だから、好きなステーキを!
との心遣いだと言う。
母方は肉は好まないのに・・・?
その分は、シーフードコースが誂えてあって一安心。
ここ「知喜多亭」は「チキータ・バナナ」の輸入元で
ステーキ・ハウスとしても老舗で、箸で食わせる。
仙台牛の霜降りを久し振りに頂く・・・・。
前菜の等々・・・・
ここは、横浜駅東口 LUMINE の7階、ここのB1には
スーパーの中堅所、成城石井がある、家内はそこで
買い物をすると言う・・・・
何かと思えば、トトロがお留守居をしているので、好
物の「干し貝柱」を買って来る約束をして来た・・・・
と言う、文字通り味のある今年の父の日の〆でした。
健やかな佳き日に感謝!
2008年5月28日 (水)
アフリカ月間
5月1日~5月31日の間、 “横浜はアフリカ月間”
第4回アフリカ開発会議IN横浜が行われている。
東京以外の地方都市で行われるのは、横浜が初
めて!
そのキャッチフレーズの一つに
アジアの子どもたちのために、何もかもできなく
とも、何かはきっとできる・・・・!
開発途上国の子どもたちが、未来への希望を持
って健やかに成長出来るよう、地域の貧困の解決
を目指しています・・・・! とある。
何れも、ランドマーク・プラザにて。
多くの日本人は、“アフリカ・エーズ孤児”と聞いただ
けで眉をひそめはしないか!
この子たちに会えば、その明るさに救われる!
この子たち一人一人が、幸せになる権利があること
を実感する!
是非、是非、希望を持って生きて欲しい!
我が国は、可能な限りの援助をしてやって欲しい!
日本は、まだまだ幸せなのだから!
2008年5月25日 (日)
介護犬
桜木町でバスを降りると、介護犬のキャンペーンを
やっていた、何時もここで見かけるのは、歳老いて
介護の仕事を卒業した2頭の老犬で、前に募金函
を置いて一日中募金を訴えている・・・・・・。
積極的に介護犬を希望する人が数万人いるのに対
して一年間で訓練が仕上がる介護犬の数が200頭
そこそこ・・・・と聞いたのが数年前だろうか・・・・
果たして現在の介護犬の出来上がりが何頭なのか
は分らないが・・・・
何故、こんな大事な事を国はやらないのか・・・・!
何一つの不自由もない家庭に育ち、政界のレール
を歩んで大臣になった人達では、人の痛みは分らな
い・・・・で済まして良いのか!
弱い人達は何時までたっても弱いままなのか・・・・
この、老介護犬に遭うたびに、何時も同じことを考え
ながら、募金箱にささやかに入れる・・・・・・。
こんなものは、何にもなるまい・・・・と思いながら。











































































































































































































































































































































































































































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