カテゴリー「趣味」の記事

2009年11月 4日 (水)

寒い日は空気が冴えて・・・・

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昨日は、一昨日から見ると気温が一気に10度も降下した、風も先だっての台風○○号等から見ると、断片的ではあるが強烈!   気象庁はこの前日関東地方の各所に「木枯らし1号」が吹いたと発表している。 こんな日は遠方を撮るには好条件・・・・  青空で陽が射しているには・・ちょっと厚着か? と内心自分に照れる防備で先日のスカイウォークの、火・水休日の雪辱を晴らしに出かける。 昨日は同じく火曜日だが祭日! 鬼の首ほど大袈裟でもあるまいが富士がみなとみらい地区のビル群からはなれた画像を気持ち良く撮れた。  アップする三葉は夫々に角度が違うのは当然であるが、海の色、空の色がこんなにも変わる・・・・                Photoshop CS3 の機能を駆使しても、揃うことは無い・・・・

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房総半島が、直ぐ向こう側に見て取れる・・・・

 ■ ニコン・D3 + 70-200mm  VR Nikkor  

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2009年10月31日 (土)

吉村和敏写真展を見る

           写真展 「Sense of Japan」

   富士フィルム フォトサロン (フジフィルムスクエア2F)

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吉村和敏氏はプリンス・エドワード島をはじめ、ヨーロッ

パ各国をくまなく周り、多くの写真集を出している若手の

活動家、このたび日本の風景のみの写真展を開催する

にあたり・・・・氏曰く、今までとは違う、えっ! こんな! 

と思う様な写真で構成しています・・・

と言っているだけに、とても自然体の切り口の写真が多

い、逆に言えば・・・・ここで切れば、これでも1枚の写真

になる・・・・ と言う見本と見受ける。

元来、写真による表現とは、その様なものではないかと

私も同感する・・・・

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サイズはすべて全紙版でプリントの質の良さに好感が

持てる、額装も丁寧だ・・・・

写真は4×5のネガカラーだと言う、ポジではプリントす

ると硬い絵になってしまうと言う・・・・

雪の風景などでも、光を受けても少しも飛びなど見受け

られない・・・・

最近デジタルでも綺麗に撮れる様にはなった・・・・

などと言っても、所詮このクラスから見たら玩具の様な

ものだ・・・・と知る。

 ■ 会場で購入の写真集「Sense of Japan」より            

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2009年10月29日 (木)

私のすきな斜陽の頃

Up

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陽の落ちた直後のころ・・・・

ブルーモーメントと同じ様に 一瞬柔らかいブラウン系の

光に包まれるときがある・・・・

天候・雲の具合・光の様子によって それは違う・・・・

まさに一期一会 そんな光景に出遭えたときは 我が散

歩道に至福を感ずるとき・・・・

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 ■ オリンパス・ペン E-P1 + 17mm 

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2009年10月24日 (土)

初めてのアングル

Up

写真は一期一会・・・・

被写体には出来るだけ近づいて見ろ・・・・

色々と言われているが、どれも然り・・・・

“インターコンチネンタルホテル”

ヨットの帆をイメージしたデザインで、マストの部分が

エレヴェータシャフトになっており、頂上には航海の

安全を祈る女神が設えられている・・・・

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 ■ オリンパス・ペン E-P1 + 14-42mm

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2009年8月26日 (水)

ホテルニューグランド旧館を撮る

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昨日、今日と秋風の匂いがする・・・・

午前中から昼にかけてどんよりとした曇り、雲の薄いと

ころは少し陽が射し空も少し青色に見える・・・・

撮影には絶好! と、今日はハッセルブラッドのレンズ

80mmで35mm版の試写に挑む・・・・

何時ものコースで山下公園に着くと、なんとピーカン!

それでは直射日光を避けて、ホテルニューグランドの

二階の間の重厚さを撮ることにした。

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室内で 80mm 1本だけでは少しきついが、普段ズームで

便利に何も感じずに撮っているのは、単に横着さに馴れ

ているだけのことと知らされる。

35mm版で80mmレンズは、ちょっとした小望遠に入るが

室内等では、ものの質感を良く表現する・・・・

ポートレートに良く好んで使われるレンズである事を納

得する。  解像、階調が特にすばらしい・・・・

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■ レンズ:ハッセルブラッド プラナー 80mm  F2.8

■ ボディー:ニコン D3

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2009年8月21日 (金)

彩遣いは味の大きなポイント

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写真の世界はデジタルが主流を占める様になって、新

技術発展は目覚しいものがある。

今やデジタルは完全にフィルムの領域を超え、何でも

出来ない事は無くなってしまった。

しかし、“味”はまた別だ・・・・

フィルムの味は、何処まで行ってもフィルムの味だ、デ

ジタルでフィルムの味を出そうと色々なチャレンジもして

いるが、仮に出来たにしても、それはやはりデジタルで

造ったフィルムの味なのであろう・・・・

どちらが上か下かでも無い・・・・ 文化が違うのだから。

そんな中で、色彩の遣い方は“味”の大きな要素を占め

ている事をつくづく感じる・・・・

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今日アップする5葉の風景は、オリンパス ペン で撮った

もの・・・・  このカメラを買ってから1ヶ月半になろうとし

ている、まだまだ“味”を出せるところまで行ってはいない

が、味は自然に出ている様な気がする・・・・

1ヶ月半の毎日を殆ど撮らない日は無いのだが、飽きな

い彩遣い・・・・  段々自分の好みの色になって行く様な

気がして来る・・・・

一言で言えば渋い色彩なのだが・・・・

  ■ オリンパス ペン + M zuiko 17mm F2.8

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2009年8月10日 (月)

ポップアート

ART機能のうち「ポップアート」で撮るMM地区の夕暮れ

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 ■ オリンパス ペンの機能

    ART フィルター“ポップアート”を使用

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2009年8月 4日 (火)

花のフォーカシング

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花の写真は難しく、いくら撮っても植物図鑑の花でしか

ない・・・・

しかし、今日はその中でも難しいフォーカシングの勉強

をした、眼から鱗である。

小さな花が沢山集合して一つの花房の様な体をなすも

ののピントの場所・・・・?

大きな一つの花のピントを置くポイントは・・・・?

夫々の場合に応じて幾つかのパラメータを考慮して演

出をするが、特にピントの場所が難しい・・・・

オートフォ-カスでは勿論ダメだし・・・・ マニュアルで出

来るだけ繊細にポイントを探るのだが、等倍のファイン

ダーをしてもチと難しい・・・・

歳は摂りたくないとは言っても、視力のクオリティーは年

を経る毎に落ちて行く・・・・

そこでライブビューを使った10倍・・15倍・・ と言う拡大

スケールのマニュアルフォーカシングの威力に助けられ

る訳である・・・・

この機能は本当に素晴らしい!! 

花の真ん中のおしべの粒粒の幾つ目にピンとを置くか

が自由自在である・・・・

こんなにもピントの移動がデリケートなのである事に気

付かされる・・・・

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この機能では、葉脈の1本ずつがきっちりと選べる!

       ■ オリンパス ペン + M.Zuico 17mm  F2.8

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2009年7月27日 (月)

カールツァイス・プラナーの味

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言って見れば、カールツァイス・プラナー50m/m F1.5レ

ンズの試写第2弾です。

はっきり言って難しいレンズです、うんと使いこなして

癖・・? をも摑まないと、中々「好い味」とまでは行き

ません。

「レンズの味」ってなんだろうか・・・・?

「レンズの味」と言う言葉を使う人は大勢いますが、で

はその「レンズの味」って・・? どう言う味・・? と聞

いても、的確に答えられる人はそうたくさんはいません。

何故ならば・・・・「レンズの味」は感じ摂る人の“感性”

次第だからだと思います。

しかし、全てをベールで包んで何も説明出来ないので

は、勝手な自己満足でしか無いとも思います。

そこで、今回の試写でその「味」の要素の一つを私な

りに感じた表現をしますと・・・・。

必要以上のところにピントが合いません、ピントの合

う所は本当に狭い範囲で、その山を外すとなだらかな

ボケになります、そのボケ方は他のレンズには無い美

しいボケを見せてくれるのがカールツァイスの特徴、つ

まり「味」の一つでもあります。

今回アップした写真も、昨日の午後の強い光の下での

ショットですので、ピントの合っている前後の広い範囲

でガチガチの硬い写真になるのが普通です。

が、この写真はピンは1箇所だけです、あとはなだらか

にボケています、そう思って見て頂くと、見ていて疲れ

ない写真だと感じて頂けると思います。

下の2枚も、光のハイライトと、シャドウの差の激しい対

象物を撮っています、強い光を受けた時に暗い部分が

どれだけ邪魔されないで、質感を持った像を結ぶかを狙

ったショットです。

長々とひとりよがりに耽ってしまいました。

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最後に一言!

レンズの「味」を出せるのは、デジタルで言えばカメラ

本体の持つ撮像の処理能力・・・・そしてそのカメラの

持つ「味」との相性がトータルなクォリティーになるも

のと思います。

余りに偏った話題のブログネタ・・・・これで終りとしま

す、あとは何の説明も要さずに、観る人に「感動を与

える」写真を撮ることに専念したく思います。

     ■ Olympus PEN P-E1

                 + Carl Zeiss*Planar 1.4/50 ZF

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2009年7月23日 (木)

ブルーロータス

    ~ 夏色の蓮花は如何・・・・? ~

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「ブルーロータス」は、師 内藤忠行氏のお家芸・・・・

氏の「ブルーロータス」は、この世にデジタル技術が生ま

れる前から作品として発表されており、著書も古い・・・・

氏の技法は何種類ものフィルターを駆使しての力作・・・

私のは Photoshop の作業領域の中での作品・・・・

「ブルーロータス」と称ぶにはおこがましいのは重々承知

のうえです。  だから ~夏色・・?~ かな!

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一年に一度の蓮花の季節・・・・ このまま通り過ぎて行

ってしまうのは如何にしても惜しい・・・・

毎年、この季節を迎えながら、同じ写真を撮っているだけ

では、自分にも何の進歩があったと言えるのだろうか? 

折角のこの素材、何か他の技法での表現は無いものだ

ろうか・・・・?

種々試みはしても・・・・ 自然の美を超えて感動を与え

るもの等にはそう簡単には出遭えない・・・・。

     ■ ニコンD3 + Photoshop CS3

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2009年7月21日 (火)

夜の強さに・・・・

コンパクト・デジカメにも色々あって毎月の様に何台かの

新型がエントリーしている・・・・

その度に新機能が搭載され・・・・ 使いやすくなり・・・・ 

明るくなり・・・・  速くなってコストパフォーマンスが高くな

って行く。

時代の波、技術革新の過渡期であれば仕方のないこと・・

大いに切磋琢磨してもらって結構・・・・!

しかし、それも落ち着くところに落ち着き、雨後の筍も

自然淘汰されて行くものと思われる。

最近それらの中から1~2台、これはと思う物を使ってい

るが、どうしてもコンデジの弱いところは「夜」・・!

これほど優れた性能を示す機種でありながら・・・・? 

と思っても「夜」には弱い・・! 

これはコストの面から言っても物理的にも無理なのかも

知れない。 そこで、今般登場したM4/3機の「夜」の強さ

を閲覧に入れます。

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これらの画像を自宅内では最大サイズの、A3ノビに

プリントアウトして見たが、ニコンD3の画像と比べて

全く遜色が認められない。

ノイズ・・? そんなものは何処吹く風!

その実力は大いに評価される、今、国内の開発機種

ではかつて無い人気に湧いている所以はここにある

ものと思う・・・・・・。       

  ■Olympus PEN  PE-1 + M zuiko 14-42m/m

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2009年7月17日 (金)

アートフィルターによる撮影

         ~ ポップアート ~

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最近のカメラの具備する機能には、面白いアプリが付い

ている。  画素数の向上や、ISOスピードレートのアップ

等は、もう既に目くじらを立てた時代は過ぎた・・・・

高解像度、高感度、手ぶれ防止、ゴミ摂り・・・・等々カメ

ラの基本仕様に於けるクオリティーは、トップレベルを行

っていて当たり前・・・・!

従来なら PhotoShop の作業領域の中でやったアプリケー

ションの展開が、いまカメラの中でやれる・・・・

このカメラにも「アートフィルター」と言う機能が搭載されて

おり、出遭う被写体によっては、想像と自分の中のイメー

ジを遥かに超えた画像を・・・・シャッターを押した直後に

モニターで見せてくれる。

アップの画像は「アートフィルター」の機能6種の中の一つ

“ポップアート”で撮ったもの。

 Olympus PEN  P-E1 +M Zuiko 14-42m/m 

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2009年7月 5日 (日)

PENの試写・第2弾

昨日のブログで、オリンパスペンP-E1をレッキとした

「レンジファインダー機」と書いたのは、正確ではなかっ

たので訂正します。

何故なら、本体にはファインダーは持っていないから・・・・

写真で本体のクリップに付いているのは、別付けの光学

式ビューファインダー・・・・

フォーカシングは、ライブビューで液晶画像でみるが、拡

大システムで正確なフォーカスレベルが確かめられる。

これも、PEN (P-E1)の余分なもの、無駄を一切省くポリ

シーの一つ・・・・

兎に角ペンタプリズムも、ミラーもない「一眼」と言う表現

のマイクロ・フォーサーズ・システムなのである。

今日は、コンデジでは表現のし難い薄暮の中華街を撮っ

て見た・・・・白熱電球や、赤系の照明の多い色彩の表現

に注目して・・・・

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光源が何であれ、夫々の色彩を識別してきっちりと像を

結ぶ、自分が今までに持ち合わせた他社のフラッグシッ

プモデルを凌ぐ撮像である・・・・

 〔オリンパス・ペン P-E1

  レンズ:M.ZUIKO DIGITAL 14-42m/m 1:3.5-5.6

  プログラムオート、三脚なし(手持ち)〕

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2009年6月27日 (土)

本物のコスプレー

コスプレーに本物と、偽者の違いがあるのかどうか・・・・

以前ブログにアップしたコスプレーは、催し物の夫々の

シーンの中の役割を踏まえたコスプレー・・・・

このコスプレーは、あくまでも自分の趣味趣向・・・・

だから、勿論全部自前で、お出かけの正装・・・・

1枚撮らせてもらって良い・・・・?  と聞くと、快くポーズ

してくれた・・・・

どちらも気立ての好い娘さんと見た・・・・

二人ともデジカメを持って花の撮影に興じていた・・・・

持ち物から・・・・ 履物・・・・ 傘にいたるまで・・・・

マリーアントワネットを思わせる趣向・・・・?

足り無いのは、白馬に跨った王子だけ・・・・?

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2009年6月18日 (木)

1日1鉄展

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彼の名前は「中井精也」、1日1鉄のブログで知られる

鉄道写真家。その写真展を観る。

氏曰く・・・・「写真家にとって写真展はライブの会場」。

と言うだけあって、観に来る客とは全員に会うため、

会期中は全日ギャラリーに出ている。

入り口には、かつての田舎の駅の改札口を思わせる造

りの中で、入場者には記念切符に鋏を入れて渡すと言

う念の入れよう・・・・

彼の被る帽子も、いい加減なものとは違い、旧国鉄の

帽子そのもの・・・・ 付いている記章を見て遥かな昔を

思い出した・・・・

彼のオフィスの名前も「レイルマン」・・・・

雨後の筍の様に多い若手写真家の中で、何時も思うが

根性の入った、好感の持てる写真家のひとり・・・・

自ずと応援したくなる・・・・

Up

新宿西口、三井ビル1Fの「epSITギャラリー」にて。

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2009年5月22日 (金)

手ごろな茶室

Up

    自分に一番似合う茶室があるとすれば

       それは こんな茶室だと思う

       現にこんな茶室なら欲しい

             と思う

  最近、自分のブログの文字が多過ぎて辟易している。

 元々自分のブログは、文字を並べるブログではない。

 これから、そう心心掛けて行きたい・・・・

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2009年4月 7日 (火)

一週間のご奉公

毎年4月の1週に開催する「社友会文化展」昨日から始

まり今日で2日目の出勤。

昨年もアップしたが、会員全員の手作り展覧会・・・・

搬入から受付、1点毎の撮影、飾り付け、・・・この全てを

月曜日の午前中で済ませ、一人千円也の会費による昼

食会(ビール付き)を以って開催のスタートとなる・・・・

今回の出展は諸々を併せて102点・・・全ての飾り付け

を昼までに終わらせるのがやっとだった・・・・

昨日の午前中は、本当にはらはらの連続・・・・

今日は、少しのんびりと出勤する・・・・

家からバス停までを5~6分歩く、デュオ・ボーカリスト

「ゆず」の出た岡村中学校の前がバス停・・・・

今朝の出勤時にも中学の桜がまだまだ満開・・・・

しばしこの桜を見ながらご奉公の出勤となりそう・・・・

何と気分の好い朝・・・・・・

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社友会文化展の様子
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今年の拙作 「椿散る道」 油彩・F10号
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2009年3月25日 (水)

ファイナル・ギャラリー

コンタックスのサロンとギャリーが、この3月末日を以っ

て閉館する・・・・   32年間の歴史にピリオドを打つ。

最後を飾ってのメンバーによる「ファイナル・ギャラリー

写真展」を観る・・・・

このギャラリーにも、もう来ることは無くなる・・・・

一抹の寂しさがよぎる・・・・・・。

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せめて最後の「写真展」を明るく結ぼうと思い、コミカル
な被写体を選んだ・・・・題して「元町ストリート」
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2009年2月28日 (土)

鍔競り合い

赤レンガ倉庫パークは、冬期間のアイススケート

リンクが姿を消し、いよいよ春のシーズンに向け

て毎週末のイベントは見逃せないものがある。

昨日・今日はカーレースで熱い世界が展開され

ていた、昨日は霙の降った天候にもかかわらず

鍔競り合いが展開されていたらしい・・・・

今日の散歩で、鉾先を赤レンガに向けて、この

イベントに遭遇する。

現場に臨まないと、とてもその臨場感を伝える

のはむづかしい・・・・

時速は・・・・?  数十キロは超えているのだ

ろう・・・・  せめてショットで捕まえる事の難し

さをお伝えしたい・・・・

ウォーミングアップ・・・・

スタート位置に集合・・・・

ガソリンをチャージ・・・・

チェッカーが降り下ろされる・・・・

1レース20~30週はするだろうか・・・・?

初めはファインダーで捉えることも出来なか

った、そのうちコーナーワークを狙って捕え

る事が出来るようになり、だんだんとスロー

シャッターで流し撮りが出来るまで1時間ほ

ども粘っただろうか・・・・?

何しろスピードの割に、被写体との距離が短く

被写体が小さい、短い間での流し撮りの難しさ

は、果たしてショットの訓練になっただろうか?

以下の写真は、その馴れて行った順序にアップ!

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2009年2月12日 (木)

わくわくする素晴らしい世界!

街を歩いていると、何の計算も無かったのにこんな素晴

らしい世界に遭遇することがある・・・・。

正に犬も歩けば棒に当る・・・・。

ランドマーク・プラザの5階にあるホールで、「模型の展

示」最終日だった。

もともと嫌いな世界ではないので、一つ返事で受け入れ

られる世界であるが、泥沼に嵌まることは火を見るより

も明らかなので、自分ではやらないことに決めている。

他人の作ったものなので、心置き無く見られる・・・・。

但し、超満員の盛況! 写真を撮れるアングルまで近づ

けない・・・・  やっとの思いで特定の部分だけの撮影

が出来た。

電車、列車はあれだけ精工に作られているのだから、

うまく走って当たり前・・・・   驚いた事はその舞台の

シチュエーションである・・・・  ビルも戸建の家も本当

に良く造られている・・・・  感心するのはビルの屋上

に設えられている空調機の室外機・・等々。

ガードと道路が交差する辺りの下を通る自動車の作り、

オイラならこの位のことはやって退ける方だが・・・・

こんな人が、世の中にはゴマンと居るのだ・・・・・・。

N ゲージ
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HO ゲージ
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最後から4枚前の写真でお分かりの通り、場内は寿司

詰め状態・・・・  コンデジしか持ち合わせていなく、会

場は暗点してあり、残念ながらこの程度のショットが精

一杯・・・・

若し、来世もこんなオイラに生まれて来られたら、是非

嵌まってみても良いカナ・・・・

と思う、素晴らしい夢の世界である・・・・・・。

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2009年2月10日 (火)

春来たりなば・・・・

昨日のどんよりとした一日に比べ、一夜明けた今日は

どこまでも高い快晴・・・・!

これでもまた写真には好ましくはないが、昨日の続き

でツァイスのレンズの試写に・・・・

県立植物園大船フラワーセンターに花を撮る・・・・

春から夏にかけての花々で、一挙に埋め尽くす・・・・。

〔CARL ZEISS  PLANAR  T*  1.4/50mm  にて〕
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〔感想〕
今日の数時間をかけてこのレンズと取り組んでみたが
難しいレンズである事はたしか・・・・
2段以上絞れば失敗は無いが、開放のF1.4~F2.0で
花の柔らかな質感を出せるまでは、もう少し時間と経験
が必要のようだ・・・・・・。
普段何気なく使っている“ズーム”の利便さを改めて知る。

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2009年2月 9日 (月)

カールツァイスの試写

CARL ZEISS のレンズで購入計画しているものが3本

ある、1本は昨年買った PLANAR  T*  2.8/24mm      

2本目がこの PLANAR  T*  1.4/50mm      残る1本が

PLANAR  T* 1.4/85mm   この3本の揃い踏みで概ね

のカバーが出来る。

レンズ1本を、これほどまでに丁寧に造ることの驚きと

掌にした時の満足感は何にも替え難い・・・・

ボデーに装着してのフォーカスリングのトルクを指先

に感ずるとき・・・・   これは至福・・・・

今日は関東地区南部は、中厚の薄暗い雲に覆われて

いて試写には余り適さない光の下、一応は撮って見た。

PLANAR T*  1.4/50mm  ZF
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F1.4 (開放で撮るには光が弱過ぎ・・・・)
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F1.4 (開放)
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F2.0
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F2.8
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D3のボデーに装着
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〔感想〕
今日始めて撮った1枚目からのショットをアップしました。
近距離での被写体に対するピンの摑み方が、 まだ把握
出来ていない・・・・、  被写体に対しての角度で後ピン
から追った方が良い場合、と前ピンから追った方が摑み
易い場合がありそう・・・・。
未だアップするに耐えないショットですが・・・・・・。

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2008年12月28日 (日)

晴れでも、ブルーじゃない

昨日のブルー・デーは本当に美しかった、写真としては

雲が欲しかったが、それはそれで透明度の高い空気と

しては素晴らしい日だった・・・・

今日も朝から晴れ・・・・  でも、遠景を見ると下部が赤

っぽい・・・・   それでも、あわ良くば・・・・ とスカイウォ

ークに向かう。

着いて見ると、昨日と全く違う事を知らされる・・・・

そう、気温が高いのだ・・・・

以下にupする画像の一枚目が、撮りっぱなし。

二枚目が、レベル調整後の画像。

三枚目が、Photoshop CS3 にて富士のみをブースト
したもの。

〔ブーストの方法〕
今週の初めに逗子の披露山で撮った富士の頂上部分
のみを不透明度23%でレイヤー結合したもの。

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〔作例・完〕
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スカイウォークを歩くも少しの寒さも感じない、まるで
暮れの28日なんて思えない・・・・
やはり、こんな日は空気が澄むことは無理・・・・・・。

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2008年11月22日 (土)

こんな車に乗ってみたかった

何時も山下公園通りをバスで通るとき、「人形の家」の
一階にこの車は飾ってある。
前から何回か見てはいるが、バスから見るだけで中々
降りて見る機会がなかった、その内にまた忘れてしまい
また何ヶ月かしてバスから見て思い出す・・・・
これはやっぱり思いついた時にわざわざ行くべきだ・・・・
と腰を上げる。
バスから見ている限りでは、これはメッサーシュミット
(ドイツ)だとばかり思っていた。
現物を見に行って、想像の当てにならない事を思い知る。
車は横浜元町にあるバッグのブランド「キタムラ」のロゴ
K ”と記されてTOYS CLUB とあった。
お手を触れないで下さい! ともある、でもそれはそれで
良しとしよう・・・・
この店の前には格好のカフェがあり、しばしこの車を眺め
ながら・・・・  何十年か前にメッサーシュミットを見たとき
の思いに耽る・・・・・・。

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メッサーシュミット
   http://www.b-info.jp/abe/index.cfm?id=5656
   

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2008年10月20日 (月)

ことし最後の薔薇

港の見える丘公園にはローズガーデンがある、ここも未
だ数年の歴史の浅いバラ園だが、フランスからの輸入
種や京成バラ園からの種分けしたもの・・・・等々、新種
が綺麗に咲く、そうしょっちゅう来る訳ではないのでバラ
の見ごろにジャストミートすることが少ない・・・・。
今回は期せずして開花期に見ることが叶った!
これで今年も薔薇は最後になるだろう・・・・一年は速い!

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帰りに山下公園のバラ園まで足を伸ばすと、まだまだ充
分の見ごろだった。

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今日は一年振りに両親の墓参に、福島県の会津に向か
っています、お盆の東北は強烈な混雑なので何時もその
時期を外します、今回は磐梯高原の紅葉にフォーカスを
合わせた積り・・・・。
自然との対峙の勝負・・・・ 期待して行ってみます。

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2008年9月26日 (金)

小さなすぐれもの

日常の散策の伴に欠かせないのが カメラです。
小さくて、軽くて、性能の良いもの・・・・
初めから、今日はあれを撮ろうと決めて出かける時は
一眼レフを持って行きます、その時はコンデジはサブ
カメラです。
ところが、この頃は何気なく出かける散策には軽くて
小さなコンデジがメインのカメラになります。
コンデジ(コンパクト・デジカメ)は毎月の様に、各社
しのぎを削って新製品をエントリーして来ます。
メインの機種とするからには、色んな面で満足したい
条件がありますが、やはり命は画像です・・・・。
とりわけ1台だけで済ますには、ワイドから~ほどほど
のテレ領域をカバーするものが必要となります。
最近の新種にはワイド端が24m/m,で5倍、7倍の望遠
も見受けられます、コンデジの一つ上の機種になると
10倍、15倍、 20倍なるものも出ています。

私がここで得た経験は、カタログ性能と現実は違う!
と言うことです。
確かにワイド端24m/m~168m/mで7倍のズーム性能
はあるのですが、テレ端でのフォーカスレベルの質は
とても使い物にならないものが多いと言うことです。
短い距離、10メートル~40,50メートルと言う範囲では
どのカメラも非常に綺麗に写ります・・・・。
今月、あるメーカーから発売になったコンデジのフラッ
グシップモデルを待ち望んでいました、・・・・。
これなら、今までの悩みは一挙に解決! とばかりに
ヨドバシカメラに出掛けました、しかし結果は、やはり
思わしいものではありませんでした。
その日に、すかさず購入したのがここに up するカメラ
です。
フィルムカメラからのファンの方なら、良くご存知の筈!
RICHOには、かつて『GR』と言う名機がありました。
それを忍んでデジタルGRが作られたのが2年ほど前
になります。
現在のドラスティックに変化するIT技術の環境の中で
2年の歳月は大きく、現在はGRⅡとなりましたが、
マーケティングの法則からも、品揃えの必要さから
姉妹機種のGX200 が今年出ました・・・・。
GX200 はヅーム率3倍ですが、テレ端でのフォーカ
スレベルもシャープです。
この機種は今迄に良く、良く調べてあるので、掌の内
は良く知っています。  新しいエントリー機の発売を
待って、即日、この違う機種を買った次第です。

企業競争の激化するマーケットの中で、コストを押さ
えに押さえて、ハイパフォーマンス求めなければなら
ない・・・・。 自ずと限界もあり、皺寄せももどこかに
求めなければならない・・・ことも分かります。
そこを見抜いて、自分に合ったものを探すのが我々
消費者に求められる知恵なのでしょう・・・・。

RICOH GX200 それ程に機種の品揃えの多くないこ
のメーカーに於いて、名機だった“GR”のイメージを
継承するこの2機種、GRⅡ、GX200 は命の路線ら
しく、それは良く出来ています・・・・。
そのカメラの性能、良さ・・・・等々は、購入して自分
のものとして使って見て、初めて分かるものです。
ここでは、このカメラの好さや、内容は一切省きます。

最近の私のブログの画像が、アスペクト比1対1の
ものが良く登場する事に、お気付きの方もおられる
と思いますが・・・・そうです。
何かフィルムの6×6版を連想させるこのレシオの
サイズも、このカメラの機能の遊び心の一つです。

教訓! コンデジの命は、テレ端で無限遠での
      フォーカスレベルにあり・・・・・・。

1up

sw on で下の様にレンズキャップを三つに割ってレンズ
がニョキッ! と出て来る! ガンダムか・・・・お前は?
2up

3up

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2008年9月 9日 (火)

双樹展

東京都美術館にフェルメール展を、この日に観に行っ
たことのもう一つの意味が、この「双樹展」にある。
双樹展には友人が出展していて、4月に催行した我が
方の展覧会にも彼には出展をさせた関係で、 その時
点で必然的に観に行かねばならない義務が発生した
もの・・・・。
以前から、双樹会は都美術館を使っており、何回か
観ているが、出展作品の大きさに驚いている、今回も
100号以上のものが8割を占めている、友人は80号
で、「小さいでしョ!・・・・」と言っていた。
彼はボリュームを出すための策として、80号2枚を並
べ出展していた、その効果あってか「奨励賞」をとって
いた。

Up

Up_2

双樹会には、このほか私が師匠と仰ぐ人が一人おられ
る、私の方から一方的に師匠とさせて戴いている。
正確には、その方の画集が私の師匠で、画集が出る度
に、これが私の先生ですから・・・・と言って署名をしても
らう・・・・、     そして1時間余りもお茶を飲みながら
銀座のギャラリーで話の相手をして下さる。
そんな絵の師匠が、私には一人だけいる・・・・・・。

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2008年9月 8日 (月)

フェルメール展・Ⅱ

フェルメールは1632年~1675年、享年43で亡くなって
いる、 1580年後半にスペインから独立したオランダで
生まれ、居酒屋を営む父・・・・等、 それほど裕福な家
庭ではなかった様子。
フェルメールの亡くなった時、11人の子供がいて、  そ
の内10人が未成年だったと言う。
彼の生活環境・・・・等、を想像すると万感こもごもたる
処が多いが、それらの諸条件の中にあっても、美の生
まれる資質は、飽くまでも根強いことも、また思い知ら
される。
                 (年譜は芸術新潮より参考引用) 

[ヴァージナルの前の女]
Up

[ワイングラスを持つ娘]
Up_2

{リュートを調弦する女]
Up_3

[ディアナとニンフたち]
Up_4

[小路]
Up_5

以上の、昨日 up の2点との合計7点が今回の来日展
示作品。
            (何れも会場ショップ販売のポストカードより)

全世界の10ヶ国、13美術館に点在するフェルメール作
品には、美術館への寄贈条件に、館外不出なども在っ
て、非常に貴重な存在である事は事実である。
それを、我が国では12回目の来日と言う恵まれた機会
を得て観ることが出来る・・・・。
上野の森を歩きながら、つくづくと平和と幸せを感じる。

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2008年9月 7日 (日)

やっぱり気になるフェルメール

上野のお山も久し振り、、9月に入ってから残暑がぶり
返している、二学期に入って初めての土曜日とあって
山は沢山の人出で賑わっていた・・・・

    Up_3

Up_4 

フェルメールの作品は、全世界で30数点しか現存しない
中で、一挙7点の来日は、過去最多。

  ◎マルタとマリア家のキリスト
  ◎ワイングラスを持つ娘
  ◎小路
  ◎手紙を書く貴婦人と召使い
  ◎ヴァージナルの前に座る女

の5点が日本初公開、の他に
  
  ◎リュートを調弦する女
  ◎ディアナとニンフたち

1up

2up

これに加えて、フェルメールの師匠と言われるファブリ
ティウスの作品が、4点来日している。
ファブリティウスの現存する作品は、僅かに8点と言わ
れる悲運の画家・・・・。
このうち4点の来日も、特筆事項・・・・。

                  (以上、芸術新潮を参考引用)

いづれの作品にも共通して、驚嘆することは、流石に
光の魔術師と言われるフェルメール、その表現は素晴
らしい。
フェルメールの作品には、世界中の多くの専門学者が
研究を傾注し、作品の構成されている「なぞ」とそれを
解くカギを探している・・・・。
その中に、「写真の技法」を使っているから・・・・ と言
う論説がある、私は今回つくづくとフェルメールを見て、
「写真は、フェルメールの技法うを使った」のではない
か・・・・? と言いたくなる思いさえする・・・・・・。

         (upした作品写真は、会場ショップ販売のポストカード)

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2008年9月 3日 (水)

ブルーモーメント

ほんの20分~30分のこの瞬間を撮ろうと、前後すると
2~3時間を撮っている・・・・
勿論、ブルーモーメントだけがその日の目的ではないけ
れど・・・・
それに、空の晴れ具合・・・・ 雲の具合・・・・ 等々、
綺麗なブルーになるためには、幾つかの関数がクリアー
されて欲しい、と願いながら待つ。
昨日は、夕刻から低い雲が厚く、抜ける様なブルーでは
なかったけれど、ここまで待ったからには・・・・ 
そんな成り行きを4コマで表して見ました。

1up

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昨日は、この最後のカットを撮ったのが 18:33 でした。
雲の形は、どう見てももう秋の雲でした・・・・・・。

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2008年7月31日 (木)

バーチャル・リアリティー

1up

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3up

これは赤レンガ倉庫ギャラリーの、写真展示・・・・

最近はこの様な映像による写真の展示が多くなった

かつては写真文明の発展は、印刷の文化だと言われ

て来た。

カメラが銀塩であろうと、デジタルであろうと、最後の

よりどころは紙に印刷してなんぼ・・・・・・

と言う最後の駆け込み寺のようなものがあった筈・・

しかし、いままたその形は変わろうとしている・・・・・

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2008年7月28日 (月)

真夏の夜の夢

自分の棲むところから近い町に本牧(ほんもく)がある。
此処に1棟だけ古い石造りのビルがあり、この1階に
小さなヴァイオリン工房がある。

    1up

    2up

  3up_2

或る日、私はこの工房の門を叩いた・・・・!
「職業では無い」「自分のヴァイオリンを一基造る
ために弟子入りさせてもらえないか・・・・?」と。
答えはノーだった、うちは特定の演奏家のものを造
っている程度の、ほんの小規模の工房・・・・
弟子や、研究生は置けない・・・・と。
因みに、この工房で作られるヴァイオリンは、失礼
ながら幾ら位のもの・・・・?  と聞くと・・・・・
150万円~200・300万円程度との答えだった・・・・
私は、その時この工房に100万円かけたら自分用
の名機? が出来ないものか? との大きな期待
を持って訪れたもので、大体の自分の想像レベル
がそう外れていなかったと思っている。

若し、私があと30才若かったら・・・・  生まれた星
が違っていたら・・・・
クレモナ・ヴァイオリン製造学校に行きたかった!
そしたら、
アマーティ・ガルネリ・ストラデバリに並んで、仙人
バリウスが今世紀出来ていたかも知れない。

4up

この近くに来ると、30~40畳ほどはあろうかと思えるこの
工房を、今日もソッと覗いて帰る・・・・・・。


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2008年7月27日 (日)

水平と垂直を求めて

1

2

3

5up_2

4_2

その絵によって、どの直線を水平・垂直に出すべきか?

絵によっては垂直に見せたいために、敢えて曲げるコ
ントロールが必要な場合も・・・・

普段の視野で見ているもので、矩形が台形になったり
真ん中が膨らんだりしてはダメ・・・・

特に建築物では、ビルが林立したり、画面の両端のビ
ルの歪曲の収差が違ったり、逆に反ったりしていては
人間の眼の感覚とは違う・・・・

兎に角、人間の眼で見た感覚に出来るだけ近い表現
をしようと何時も努力している・・・・

風景を切り取った場合、その風景の中の垂直が・水平
が、より自然に表現されているとき・・・・
切り取った他の部分まで、観る人に少しでも想像を与
えたいもの・・・・と思いながら。

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2008年7月26日 (土)

街の芸術家

       1up_2

2up

最近では、ちょっとした観光スポットや、お土産品の陳列

される場所に、小さなガラス工房があり、結構な芸術品

が飾られているのを良く見かけます。

その多くは、低温融点のガラスを使った、小物細工を作る

工房のようです。

資質を持った人は、何所にでも居るもので、ドキッ!  と

する様な作品を見かけることがあります。

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2008年7月20日 (日)

猫はパソコンが好き・・・・

Pc1up

普段の生活ペースのなかでは、PCを朝と夜の2度起動
する、1日家にいるときは昼も使う時が多い・・・・
そのうち1~2回は、必ずと言って良いくらいこの場所を
占領に来る・・・・

Pc2up

家の中では、何箇所か自分の気に入ったところがあり
此処もその一つで、のんびりすごして行く・・・・

Pc3up_2

ある時、文字入力の画面で2~3列全部が絵文字にな
っていて驚いたことがある・・・・
このデスクは、キーボードが抽斗に収納されているが、
抽斗を引くと下部の抽斗裏に空間が出来る、そこに潜
り込んで、抽斗の後ろから一番端のファンクションキー
を押したらしい・・・・
私は、今もってどのキーが絵文字の出るキーなのか分
らない・・・・
必要なものでも無いし、このまま猫の世界の文字体と
して暴かないで置こうと思っている・・・・・・。 

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2008年7月15日 (火)

6年前の時の流れの中で・・・・

先だってもこの項に書いた様に、古いデジタルカメラ
の魅力と、それが何故廃ったか・・・・  もう一度追い
かけてみる。
昨日は、初めから終りまで旧型(Olympus E-10)で撮
るべく、他のカメラは持たないで出掛ける・・・・。
舞台は、普段良く撮っているところ・・・・  天候は、
梅雨の明け切っていない午後の直射を受けて・・・・
例によって、忘れていた動作時間の緩慢には承知の
上で、気をもまない! 
何と言っても、これが一番のストレスでした・・・・
6年前は、このカメラの動作時間が当たり前だったの
です、フィルムなら今でももっとゆっくりです・・・・
フィルムの現像仕上がりを何日か掛けて待つのです
から・・・・
ICの技術の向上は、デジタル製品の開発は人間をも
何の不思議観を持たずに、変えてしまっていることに
つくづく反省をさせられた一日でした。

出来上がりの画像は以下に添付した通りです・・・・
遠景の解像と色彩・近景の色彩と柔らか味・ハレー
ションを起こさずには済まないアルミ椅子の風景・・・・
白飛びも、黒潰れもありません・・・・
その他、過酷な条件下で撮った映像です・・・・
最近の、ナノコート・レンズの優等生の画像とは一味
違った写真が撮れました・・・・
これからも、時を見て楽しんで行こうと思います。

E1

E2

E3

E4

E5

E6

E7

7年~6年前にかけて使った愛機です・・・・
バッテリーの消耗が早く、単一の乾電池を6本いれて
パワーボックスを作り、奥志賀高原に泊り込みで撮影
に行った日のこと・・・・
このカメラに満足感をフツフツと感じていた頃・・・・
を、思い出しました・・・・・・。

現在は、メ-カー製パワーボックス(当時でも5万円、
内バッテリー2万円を含む)の上に鎮座しています。

E10up_2 

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2008年7月12日 (土)

情報の発信基地

近世は良質・悪質取り混ぜて、種々雑多な情報に混沌
としているご時世である。
特に、メーカーの主宰するゼミナーは、製品宣伝、拡販
活動以外の何ものでもない!  と言う性質のものがそ
のほとんどである。
そんなゼミの中にも、担当する講師によっては、根性?
のある講師も居て、自分のモットーとする「写真を撮る
ための課題に対する」内容のものが結構ある。
何れメーカー主宰であるから、最後には新製品の宣伝
をさせられるのは当然で、  これはこれでご愛嬌である
が、そう言う講師は、この仕事は何年もやっているのに
不器用・・・・、  とって付けた様な宣伝に微笑んでしま
う、そんな山を愛し、山が好きで仕方が無いと言う写真
家のトークショーに、90分ほど参加した。

自分達が、この様なセミナーをやっていた時代に思いを
馳せる・・・・
もっともっと純粋な専門家のトークショーだったことも事
実だし、ユーザーは、最もピュアな情報にこそ興味を持
つものであることは、セミナーのセオリーだった・・・・
最近の、一流メーカーと言われるところのセミナーの内
容には、参加するたびに、その質の・・レベルの低さに
がっかりさせられることが多い・・・・

そんな中、昨日は自分のの主張はこれ!・・・・
ここからは宣伝のためのトーク・・・・
と、割り切った内容に、少々こころ好くして帰った・・・・。

1up

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2008年7月 4日 (金)

フォルム

列車や、車・・・・等々、動いている時でないとその
ものの持つ形の魅力が、分らないものがある・・・・
世界に誇れる我が国の新幹線も、正にその通り。
基地に勢ぞろいしている風景も、ホームでの発車
間際の光景も、絵にはなるがそれはまた別の意
味でである・・・・

       JR東海道新幹線 N-700
                 Nikon D80
                 レンズ18-200mm f3.5-5.6
                        焦点距離 96mm
             マニュアル露出
                              絞り f32
                   シャッタースピード 1/5 秒
           ISOスピードレート 100
               WB オート

N700_1_up

       有楽町・東京交通会館3Fにて
           

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2008年6月15日 (日)

銀塩写真の廃退

写真技l術の発展は、一つに印刷の文化でもある。
ところが最近の写真は、印刷をしないことの方が
多い・・・・  「ヴァーチャル・リアリティー」の世界
である。
「映像」の世界は、機器のスイッチを切れば消えて
しまう、しかし現代の技術革新は目覚しく、またス
イッチを入れれば直ぐに映像が現れる。
携帯電話・携帯オーディオ・パソコン・TV・・・・etc
現代の日常生活機器が、すべてその世界である。

今日の掲載する画像は、10日ほど前の「梅雨の
合間に」の頁で撮った銀塩写真、撮影後翌日に
DPE屋に出して、リバーサル・フィルムは営業日
中3日がかかる、早く欲しければ東京のプロラボ
に行けば即日出来る。
それではじめてリバーサルのフィルム現像完了
である。
それから、選んでプリントに出す・・・ そして出来
上がりを待つ。
これでは、現代の写真と言う世界の感覚では余り
にもレスポンスが遅過ぎて、早い、廉い、綺麗な
デジタルの世界に行ってしまう。

今日ここに up する画像も、フィルムで撮ったと言
うだけで、ここに up するためにはスキャナーを通
している、だから正確に銀塩写真ではない。
これを論ずると、余りにも行数が多くなる、またの
機会に廻して、ここではより銀塩に近い画像として
観て頂こう。
これを撮った日は、まだ菖蒲の花も2~3分咲きだ
ったのが、今では殆ど満開状態・・・・
それなのにまた10日近く遡っての up も時代のレ
スポンスでは無い・・・・。

1up

2up

3up

  【データ】
      カメラ   : HASSELBLAD  503ci
      レンズ  : Carl Zeiss
                    Planar  2.8/80mm
      露出計  :GOSSEN
      フィルム:Fuji  Velvia  100A      

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2008年6月13日 (金)

似て非なる利器

お花の好きなお客様には、カメキチの話で恐縮です。
梅雨の日に古いカメラを出して使って見ました。
先だった「我が家の戦士たち」と書いた様に、古い
カメラも夫々に思い入れがあり、カップボードの板ガ
ラスの棚に鎮座しているのですが・・・・

昨日使ったのが「オリムパスE-10」ペンタプリズム
を使った一眼レフで、レンズ交換は不可。
隣りのレンズは、テレ・コンバージョンです。
〔主な仕様〕
レンズ=9-36mm  F1:2-2.4(18-72mm 35mm判換算)
シャッター=1″~1/640″
WB=3000~7500(色温度)他、一般的設定
ISO=320
画素数=600万画素
その他の基本的な仕様一式

造りも良いし、デザインも中々精悍で好感を持つ人が
多く、何故このカメラの時代は終わったのか・・・・?
久しく離れていて、忘れていた昔の愛機・・・・・。
昨日、掌に摂って扱って見て、その弱点を思い出しま
した。
それは、レスポンスが遅い事です!
スイッチ→ON, ファームが立ち上がるまで約10″かか
ります。(二度目からは約1/2)  
SHQの画像(約11MB)をファイルするのに約3″かか
り、撮影の対象によっては、ジリジリして待ったことを
思い出しました。

その後に出たE-20は、全てのレスポンスが1/3~1/5
に改良され、前後して出た Nikon D-100 はコンシュー
マ製品の中で、始めてのレンズ交換可の一眼レフで、
レスポンスがE-10の1/100もの速さでした。

そんな昔懐かしい E-10 で梅雨の花を撮って見ました。
レンズは F1:2 と言う優れものです、良い味を出してく
れています。

E-10 とテレ・コンバージョン・レンズ
E10up

梅花うつぎ、どの花びらにピンを結ぶかを選べます
Web

アジサイ、手前から何個目にピンを結ぶか選べます
Up

カメラ全体の感度・・・・その他、難点はありますが、
レスポンスを除けば、今でも好いカメラです・・・・・
最近の機能優秀な、一眼レフでも、ここまでのフォー
カスレベルを持つのは、各社共フラッグシップ・モデル
でないと満足しない様な気がします。

以上、雨の日のカメキチの一人ごと・・・・。

今日は、梅雨の中休みと言うか・・・・ 梅雨は止めた!
状態の好い天気です、何をものにしようかナ・・・・?

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2008年6月 6日 (金)

我が家の戦士たち

私はこのページに up して皆さんに見て頂く拙い
Web Log の他に、自分のPCのHDDにだけ収めて
あるブログがああります。
1日1葉の写真と、数行の覚書ですが、このブログ
と同様に、始めてから4年の月日が経過します。
ですから、これは私が黄泉の国へ往った後、家族
が開いて見ない限りは、陽の眼を見ないのかも知
れません。
勿論ここに up する話題と同じ日も、あります。
今日の up は、梅雨の暇を弄んで身の周りを少し
整理しよう・・・・  としてHDD用に撮ったものです。
こんなショットも、再度撮ることも無いと思い記念
に載せます。

デジタルの写真を始めて10年目になります、その
10年間の技術革新には目覚しいものがあり、自分
達の現役時代の1/10の速さで進んでいる感覚です。
時間を一定にすれば、技術の中身が10倍の濃さ
とも言えます。
その10年間に購入したデジカメをここに並べて見る
と、丁度10台になります。
年数と台数に比例関係は全くありません。
1台、1台に思い入れがあり、愛着のあるものです。
勿論、全部完働品です、昨日こうして整理をするに
1台毎に手にとって見ると、技術レベルは別として、
何故か、一時代前の製品が良く出来ている様に思え
るのは、愛着だけでは無いような気がして・・・・・・。

我が家の戦士たち・・・・デジタル
Web

我が家の戦士たち・・・・アナログ
Web_2

アナログは、長い歴史の経緯で何度となく主役、脇役
が入れ替わっています、これは現在残されているもの
です。

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2008年6月 2日 (月)

鎌倉彫

鎌倉散歩の折、鎌倉彫の大家「後藤俊太郎」氏の
家の前を通る・・・・
鶴岡八幡宮の太鼓橋の袂にある「博古堂」は、氏
の店舗。
かつて、鎌倉彫に魅せられて、一時夢中になった
ことがある、何所にも・・・・ 誰にも・・・・ 習いに
行くことはしなかったが、この「後藤俊太郎」氏の
出版されている本を先生に・・・・ 博古堂他に足
しげく通い、傑作と言われる国宝級の作品を多く
観た・・・・ そしてそれらが私の先生だった・・・・・
30年ほども昔のことを思い出しながら彷徨する・
1点だけ残してある拙作を撮影、添付します。

「後藤俊太郎」氏の実家
Up

「博古堂」
Up_2

氏の発刊による鎌倉彫の参考書物
3up

「拙作」 “ぎぼし堆朱香盆” (来迎寺蔵)の習作。
後藤俊太郎氏版「鎌倉彫」の写真を参考にしてデザイン
したもの。(直径約30cm)
1up_2

裏面
2up

今となっては、若き頃の思い出の一つに過ぎないが、
当時は鎌倉彫が静かなブームでもあった・・・・、
ただし、塗りは全部教室が工房に出して塗ってもらう
もの・・・・ 拙作は、当然のことながら塗装の全行程
が自作である・・・・ 
塗装だけでも20余の行程をかけている・・・・。
残念なのは、当時アマチュアには本漆が入手困難
で、「新うるし」と言うウレタン系のものを使っている、
これだけが、返す返すも悔やまれている・・・・・・。

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