カテゴリー「季節」の記事
2009年4月10日 (金)
2009年4月 9日 (木)
楠の新芽
今日は文化展の方は小休止・・・・
昨日の帰りに関内の駅を過ぎるとき、市庁舎とスタジア
ムの広場にある楠が新芽を吹いていた、新芽の先に赤
芽が付いてとても可憐な感じ・・・・淡く初々しさが漂って
いた・・・・ 今日その新芽を撮ろうと楠広場に行って見
た、昨日と同様好天に恵まれた午後5時半位の陽・・・・
光線の具合も全く昨日と同じ感じなのにイメージは違う。
そう・・・・ あれから24時間の間に新芽はもう葉の形
に成長している・・・・
自然の変化の不思議さをつくづくと味わう・・・・
その代わりに今日の発見は・・・・?
芝桜とつつじのコラボレーション・・・・
これも自然が・・・・ 太陽の光が造った芸術・・・・・・
あと1週間もすると萌黄色の若葉も直ぐに夏色に染まっ
てしまうのかも知れない。
2009年2月 4日 (水)
2008年9月24日 (水)
里山の実り
好天の秋分の日、舞岡自然園の里山を訪ねる、前回こ
こを訪ねたのがファイルを繰ると6月6日とある。
こんな近いところなのに・・・・次の機会までのスパーン
は3~4ヶ月ほど空いてしまう。
3回ほど訪ねると、一年が終わってしまう・・・・
もっと頻繁に訪ねたら、一年はもう少し長くなるかも知れ
ない・・・・か?
等と考えながら山を歩く、この歳には丁度良いトレッキン
グコースの積り・・・・。
【夏の忘れ形見】
珍しい花 【南蛮煙管(キセル)】
【水稲の様子】
少ない耕地面積の水稲を大事に吟味して育てている
様子が良く伺えます。
今年も良く穂が着いてる様です、稲刈りは未だもう少
し実らせてからの様です、未だ水を切っていません。
水稲は、水を切ると約1週間以内には真っ黄色になり
ます。 そして地面が乾き、足場の良くなった頃を刈
るのが一番の理想です。
-元、百姓ー
2008年9月10日 (水)
2008年9月 5日 (金)
秋の兆し
神奈川県庁に面する日本大通りは、銀杏並木が見事
な名所、いま、銀杏は一番の葉の繁っている時季・・・
ここの銀杏の幼い葉が出揃ったばかりの時に・・・・
まるで黄緑の鈴が生った様に見えた、新緑のはしりの
銀杏を、 up したのが、ついこの間の様な気がしてペー
ジを繰って見る・・・・、4月10日「ちっちゃな命」とある。
あれから早くも4ヶ月の月日が過ぎ、毎年厳しさがエキ
サイトする猛暑も、いま終りつつある・・・・
その4ヶ月の間に、季節はしっかりと自然に恵みを与え
て来ている、猛暑の中に含まれた大自然のエネルギー
は、ひと夏をじっと耐えた銀杏の葉裏に・・・・
こんなに立派な恵みの成果を与えている・・・・ 秋だ!
今年も豊作の予感がして・・・・・・。
2008年8月29日 (金)
散歩の友
厳しい暑さが人心地着いたかとおもったら、今日で
三日目の霧雨の日、傘を差しながら歩きに出た。
20分も歩くと何時もの「掘割川」に着く、その手前に
この地区のケアプラザがあり、庭に雨で葉端に雫を
一杯に溜めた花を撮る・・・・
と、今まで自分の人生の中で見た事もないものに
出遭った・・・・
蜂? 何蜂・・・・? 頭・胴体・羽はどうなってんの?
上手く表現出来ないが、米軍の大型ヘリが縦にな
ってホバーリングしている様だ・・・・
知人に「蛾」の大家がいる、こんな外道を持ち込むのは
気が引けたが、一般人に比較したら知識レベルは雲泥
の違いのはず・・・・ おそるおそる持ち込んでみた!
直ぐにアンサーがあり
これは「スズメガ科のオオスカシバ」と言う蛾・・・との事、
幼虫のうちは、くちなしの葉を食して育ち、今頃に成虫
になって花の蜜を吸いに飛び回る・・・
数秒間毎に花から花へと移り、花冠の長いアベリア、
サルビアに良く集まる・・・・と言う。
このショットもブルーサルビアにホバーリングしている
ところである。
“めくら蛇におじず”と言う言葉がある・・・・
初めて見る蜂? に余りに外道過ぎるとは思い乍ら
も、蛾の先生に持ち込んだオイラも・・・・
狙いは、まんざらではなかったかも・・・・?
2008年8月11日 (月)
2008年8月 9日 (土)
2008年8月 8日 (金)
2008年8月 2日 (土)
臨場感
午後からの散歩で、赤レンガでやっている「世界の
アイスクリーム・フェア」に行ってみる・・・・
夕刻からの風は涼しく、心地良い・・・・ ここだと花
火の会場には一番近くではないが、それだけに立
錐の余地もないほどの見物客ではない・・・・
では、久々に花火見物をして帰ろうか・・・・?
と言うことになる・・・・ 腹ごしらえは、赤レンガの
崎陽軒で・・・・
本当に、久々の臨場感をお見せします・・・・
D-80 VR 18-200mm f=4,0~5.0 1/10~1/20秒
殆どが40mmで撮影、(近接地のため)
マニュアル ISO=400 手持ち撮影 RAW
100数十枚のショットのRAW現像は、夕べ遅くにまで
やっても完了せず、取敢えず花火のみを済ます。
2008年7月25日 (金)
2008年7月23日 (水)
2008年7月14日 (月)
2008年7月13日 (日)
2008年6月27日 (金)
2008年6月17日 (火)
鎌倉・瑞泉寺
気象情報によると、九州地区は大雨とのこと水害
等の無い事を祈念いたします。
関東地区は、梅雨の中休み以来・・・・真面目にや
っておらず、昨日も今日も夏の陽気、花を撮るには
少々眩し過ぎですが、紫陽花は見ごろを過ぎない
内に一度は撮ってやらなければ・・・・と今朝から出
かける・・・・人の出を嫌い、何時もの静かな瑞泉寺
へ・・・・
花を撮る難しさは、花を主役とする、副え役、控え役
を選ぶ所にある・・・・と言う。
花だけを撮ったのでは、図鑑でしかない・・・・と、
しかし、美しい花の、副え、控えがそう簡単にあろう
筈も無く、美しい花に向って構図を執ろうとする時に
何を、何所から持って来いと言うのか・・・・?
今日のところは、紫陽花の美しさのみを撮っても、そ
れも王道として頂こう・・・・。
2008年6月12日 (木)
この子何の子 だあれの子・・・・
ここ3~4日は梅雨の中休みが続き、良い塩梅に
適当な晴れ間も顔を出し、梅雨の最中とは言え結
構爽やかに過ごした・・・・
そんな爽やかな空気に誘われてか・・・・ この子
も葉裏から~陽の当るところまで出て来たようだ。
一昨日は庭の 「梅花うつぎ」 の葉に泊まっていた
ものが、今日はこの様にフェンスの足元に移動し
ていた、どこか緑の場所に帰してやろうか・・・・?
とも思ったが、自分で折角ここまで来たのだから、
動物の感覚で行動しているのだからと、そのままに
して置いた・・・・
そして、次の日に見たら・・・・ もう其処には居な
かった・・・・
綺麗な、大きな黒アゲハになって飛んで行ったもの
と確信している・・・・・
庭の姫沙羅が、今年は沢山の花を咲かせている、
割に天候にめぐまれたここ3~4日は、蜜蜂とモン
シロ蝶が良く来ている・・・・
そんな蜂達と一緒に飛翔した夢を見たから・・・・
2008年6月10日 (火)
2008年6月 9日 (月)
ブルー・イン・グリーン
マイルス・デイヴィスの 「カインド・オブ・ブルー」 と
言うアルバムの中に、 「ブルー・イン・グリーン」 と
言う曲があります。
この曲は、私にはリズム正しい、クラシカルな曲に
きこえます・・・・・
写真家、「内藤忠行」 氏の写真活動の根源は、こ
の曲からエネルギーをもらったから・・・・ と言いま
す。 ブルー・イン・グリーン・・・・ 何かそんな気
がする絵に思えて・・・・
里山 「舞岡自然園」 は小さな平地に水田を持つ、小
じんまりとした小谷戸がありますが、そこに行くために
は、楢・ブナ・クヌギ・・・・他の太古からの雑木林を持
つ山を一つ越えて行きます。
丘とも言えるまあるい丘陵ですが、そんな山が数個で
出来ています、往きと帰りのコースを変えて歩けば、
結構な山歩きをした様な気分にもなれます・・・・。
今度、ここを訪れる頃は、9月でしょうか・・・・?
何か、初めての秋の匂いのする頃に・・・・。





























































































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